2017年06月23日

WarriorAssaultSystems トリプル40mmグレネード/SMALLフラッシュバンポーチ MC


っと言うことで前回に引き続き装備品の紹介です。
赤丸の三連ポーチです。



WarriorAssaultSystems トリプル40mmグレネード/SMALLフラッシュバンポーチ MC



イギリスのメーカーです。


なんでこれを買ったかというと
サイクロン!!ジョーカー!!

じゃなくってサイクロン買ったからなんですね・・・主に有明第2用で
あとは砦のピラミッドとか


そしてお得な3本パック!!

1発あたり5800円とお安いです。


んでそのサイクロンを入れるために買ったわけですよ。
バディに取ってもらう配置ですが




ではポーチの紹介に戻ります。

フラップはベルクロとボタンの2種固定式です。

ボタンを使用しなくてもベルクロだけで止めることも可能です

フラップの調整が可能です。

外すことも可能です。

既存のマガジンポーチのようなゴムでのテンション保持はありません。


またサイクロンを入れる場合は
サイクロンガス注入側の出っ張りが大きいので逆さに入れる必要があります。

※音響型は要検証

またサイクロンの場合はフラップ固定位置は上のボタンあたりがちょうどよかったです。



以上簡易紹介でした。


私は背中に着けているので基本バディに取ってもらったり使ってもらったりですね。
1発だけ前部に回そうかと思ってもいますが使用する状況にもよりますね。


次回は・・・


何かあるかな?



そうそうM40A5もパーツが出始めましたね。
KMとLayLaxでそれぞれバレルが出てますね。


さてどうしたものか・・・




それでは  

Posted by B・ヤン  at 23:59Comments(0)装備

2017年06月12日

TMC JPCver2015

ようやくJPCを更新しました。

※左が初期、右が2015年ロットです。

ちなみにどちらもTMC製です。
購入は先月頃個人売。

TMCも今では実生地を使うようになりましたね。
レプリカメーカーとは一体・・・そして海の向こうの一部の国家機関ではTMCのベストを着たりエマーソンのヘルメット被ったりと実とレプの境界があいまいになってますね。
まぁ使えれば何でもいいんですけどね。
ただ防弾性や耐衝撃性が無いヘルメット使うのはどうかと・・・




とりあえずせっかくなんで初期ロットと見比べてみましょう。

・ショルダー部

バンドが正規品同タイプの生地に変更され
パッドの部分が無地からマルチカムに変更されました

・ポーチ

マガジンポーチのバンドの取っ手がなぜか2015年ロットは小さくなってます。
バンドを外すのがやりにくいです。

・固定部

この辺は大差なしです。

・背面部


仕様に変化はありません。

またやはり初期はレプリカ特有の茶色が濃いのがわかります。
さらに例え実生地を使用しててもやはり手を抜いてる部分があるのか
モールの幅がバラバラだったりします。
ポーチ移植の際に苦労しました。


とりあえず移植したので

・ビフォー


・アフター



また初期JPCの最後の雄姿は6/4の砦戦でした。


まさか池と化した塹壕をショートカットしてるシーンを撮っていただいてるとは思ってませんでした。


撮影ありがとうございました。
※白マーカーはターミネーター役をしている時の色です。


以上です。

次回は今回のポーチ移植で変更されている物の紹介です。


それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 23:06Comments(0)装備

2017年06月07日

溜まるパーツ・・・

東千歳の駐屯地祭の写真3000枚撮影の分別に追われてます・・・


そして先月頼んでいたパーツが続々と・・・



組み込んでテストするタイミングが・・・


増えるパーツ
溜まる作業

明日はどうなる・・・


あと砦の動画全力疾走するかばんちゃん
車両側面ガンナー

あ、私割と映ってたんですね。




以上・・・

10式だけで1000枚超えてる写真・・・分別辛い・・・



  

Posted by B・ヤン  at 23:26Comments(0)

2017年06月07日

デッドマーカー製作100均編

さて今年から本格的に運用を始めたデットマーカーです。

※出演 モモンガさん(右)

今回は100均で揃う道具で作った物をまとめました。

先ず用意するのは三角巾

ダイソーですとこれが一番大きいです。

ハンドガンを包むこともできるくらい大きいです。

ぶっちゃけるとこのままでも良いと思います。
ですがせっかくなので少し加工を加えます。



タグは邪魔なので切り落としましょう。


穴あけポンチで穴を開けます。


本来であれば旗の制作同様に角対策で皮や合皮を縫っておく必要があります。
とりあえず今回は簡易ですので割愛。

ハトメを使用します。パンチは200円商品です。




そしてカラビナを取り付けます。

使用するカラビナのサイズに合ったハトメを使いましょう。

このままでは大きいので畳みます。

畳めば大体ハンドガンマガジンポーチに収まるくらいになります。
海外では肩のショルダーパットに挟めたり、肩のポケットに入れたりしてますね。

私の場合はファニーパックの一番手前に入れてます。


カラビナを引くと抜くことができます。


あとはそのまま抜くだけです。

ファスナーに引っかかる事がありますがその場合はファスナーを開けてから抜きましょう。
また無理に抜こうとすると穴が広がります。
ですが生地の末端処理ができていればそれ以上に広がりません。



今回はある意味では即席で作りました。ですので改良点はいくつかありますが一番の改良は

「ハトメ固定位置は補強皮を使用する。」

これで十分だと思いますね。


道具をそろえる必要があるので

三角巾
穴あけポンチ
ハトメ(200円商品)

約400円(税別)できます。

道具がそろっていれば
110円(税別)ほどですかね。

あとは補強皮がいくらくらいで手に入るかで変わりますね。
実家からミシンとか持ってきてるので近日補強しようかと思います。




そして今回なんで作ったかと言うと
とある友人からの相談がきっかけだったんです。

「ヒットされて戻る途中疲れて腕を下ろして歩いていたら撃たれた。広い屋外だとどうしても疲れから降ろしてしまう。どうしたらいいですか?」

サバゲでは一般的に基本的にはヒットされたら手を挙げてセーフティーまで帰るっとなっています。
ですが確かに疲れてたら手を下ろしてしまう可能性はあります。広い場所や炎天下では特にそうです。
なら白旗を揚げていれば撃たれにくくなるのでは?
海外のサバゲでは一部の方が自己防衛の観点からデットマーカーを使用してます。
室工大MITでも使っていた人が居ました。
そしてカラビナを付けたのは銃の先端等に引っかけて「担え銃」の状態で歩けば手を挙げたまま歩く必要がなくなるからです。
とりあえず4月より自分で使用してみてテストをしました。


結果は
昨年よりも退場時の移動での被弾率は減りました。
障害物等から出る際、先に白旗を降っておくと障害物から離れる際に過剰被弾を防げます。
100%撃たれない訳ではありませんがヒット済っと言うことが目立ち撃たれにくくはなりました。


ただデメリットもありまして

・デッドマーカーを収納する場所
・旗を使用した突撃兵と誤認
・手旗信号と誤認

などがありますが
自己防衛で少しでも安全に退場したい時には便利な道具かと思います。



そしてこれは強制しているのではなく自己防衛の1つとして今回は紹介させていただきました。

以上です。


それでは今後も良いサバゲーライフを
  


Posted by B・ヤン  at 00:27Comments(0)装備

2017年06月05日

6/4 砦2周年行ってきたよ~

6/4 砦2周年行ってきました。
前日は東千歳駐屯地行ってました。

とりあえず時系列がおかしくなってるので今回は簡単に行ってきた!
って報告だけです。



また知り合いにデットマーカーを普及したりしてました。



他にも何人か渡しました。
皆さんデットマーカーを有効に活用していました。


デッドマーカーもまた別の機会に紹介したいと思います。


とりあえず今回はどったんばったん大騒ぎ
雨にも負けず、塹壕池にも入る
ちょっとつまずいてMk43を少破したり

とりあえず大人数でとても楽しかったです。  

Posted by B・ヤン  at 23:22Comments(0)サバゲ

2017年05月30日

MAPLE LEAF AUTOBOT 50°

さて久々の銃のお話です。

今回はこちら
MAPLE LEAF AUTOBOT 50°(硬度50)


最近MAPLE LEAF 系のパッキンがお気に入りの私です。



AUTOBOTは▲三角形の形をしています。先端部に切れ目があるのも特徴です。
名前の由来はトランスフォーマーらしいです。

以前にもM40に硬度60を組んでますが

今回はボルトアクションに組むのではなくGBBM4MWSに組み込もうと思います。
ちなみに私のはデチューンしてあるのですが今回はバレルサイズをノーマルに戻します。
バレルの長さによる初速変動はこちらで確認できます。

※MWS分解方法は分解1 分解2をご覧ください。

AUTOBOTも面系ホップですので今回はフラットテンショナーを使用します。

GAWやLayLaxのテンショナーは使用中でしたので現在使用していなかったBATONのテンショナーを使用します。
組み込むとこんな感じです。

テンショナーもとりあえず均等に押せてます。
また組み込んでから閉じた際、インナーバレルを覗いて必ずホップが均一に下がっているか確認しましょう。


そして初速なんですが写真撮り忘れでメモ取ったくらいですが
G&G 0.2gバイオ
HFC134a
マガジン温度28度 
適正ホップで
平均83m/sほどでした。

若干、純正よりも低下してる感じはしますが慣らしが完了したら再計測してみます。


そして適正ホップの弾道ですが目測で33mほどまではフラットに飛んでました。
とりあえず今回は15mでのゼロインを兼ねて集弾テストしました。


・使用銃 東京マルイ M4MWS GBB
・射距離 15m
・使用弾 G&G0.2gバイオ※未分別
・使用ガス HFC134a マガジン温度25度
・射撃ポジション 立射
・使用サイト NB T-1ドットサイト

多分ノーマルと大差は出てないと思います。
個人的にはやはり30mでの計測もしてみようと思います。


最初から30mで結果出してから書けって奴ですねww


とりあえず30mはM40の調整後に一緒に計測できたらなぁっと思いますのでしばらくお待ちください。
※いつになるかはわかりません。

それではまた次回ノシ

  

Posted by B・ヤン  at 23:48Comments(0)M4系

2017年05月29日

PrincetonTecタイプ SWITCH - MPLS LED ヘルメットライト

今日はこちら

PrincetonTecタイプ SWITCH - MPLS LED ヘルメットライト

です。

なんとなくヘルメットのアクセサリー増やしたくて前回のWMX200と一緒に購入しました。


内容は

・本体
・マウント4種
・バッテリーCR2016
です。

電池は本体裏の蓋を開けて交換します。




マウントは4種類も入っていますが今回使うのは
ヘルメットのARC用のみです。

見たまま回すように入れて固定されます。



ヘルメットは溝に合わせてスライドさせるだけで付けれます。




~本体機能~
・OFF


・通常点灯 弱


・通常点灯 強


・IR点灯



一応20時間点灯可能らしいですが
弱なのか強なのかIRでなのかはわかりません。
ですがヘルメットのアクセサリーとして付けただけですのでぜんぜんおkです。


今日はこれで以上です。

次回は久々に銃の方を紹介できればと思います。
  

Posted by B・ヤン  at 22:52Comments(0)装備

2017年05月28日

INSIGHT刻印タイプ WMX200

先月の装備更新での購入品です。
今回は米特殊系でおなじみの

Night Evolution INSIGHT刻印タイプ WMX200 ウェポンライト フラットダークアース

ようやく購入しました。

※実使用例




今回はミルフリークス様で購入しました。

INSIGHTの刻印入りで非常にリアルです。




こちらを軸にライトの角度調整が可能です。


本体は3分割可能です。


スイッチはプレッシャースイッチです。後ろのジャックにリモートスイッチを装着することが可能の他
リモート装着時でもプレッシャー入力が可能です。

リモートを使わない場合はキャップ等を付けておくと良いです。


電池はCR123Aを使用します。私はSUREFIREの123Aを使用してます。


またライトのバルブを回転させることで使用モードを切り替えることができます。
白ドットがポジション表記となります。
・OFF



・W  ※メーカーデータで200ルーメンです。




・IR


ちょっと見づらいですが左側で青紫ぽく光ってるのがIRです。

パルサーのナイトビジョンでも確認ができました。※写真無し



実物同様の機能でさらにIRサブライトも搭載されて1万円ほどで流通していると考えると非常に求め安いライトですね。

SUREFIREタイプのM600Cと比べても大差ないサイズです。


米特殊系装備を再現したい方には是非っと言える物ですね。


※私も周りから勧められて買いました。


以上です。次回も何かしら物を紹介します。
  


Posted by B・ヤン  at 10:56Comments(0)装備

2017年05月24日

ESS CROSSBOW SUPPRESSORフレームキット

ここ数年ヘッドセットしていないのに

ESS CROSSBOW SUPPRESSORフレームキット

を買いました。

いずれ撮影時にヘッドセットつけても良いように先行投資です。

さて付属品は上で全てです。


フレームキットに付属するノーズクリップは通常のミディアムくらい(左)です。
私はアジアンフィットのハイを使用していますので右を装着します。
最新のアジアンフィットのハイはインサートマウントが無くなったらしいです。
まぁインサート使わない裸眼の方は不要な部分ですね。


ノーズクリップ及びフレームとレンズ装着はCROSSBOW系なので変わらずです。

レンズの最後部をフレームにはめ込んで最後に真ん中のクリップで止めます。

SUPPRESSORでももちろんバンドの装着が可能です。


一応これですべて組込完了です。


CROSSBOWの通常のフレームと比べてみましょう。


基本的にはフレームのアームの太さが違うだけです。
ですが薄い事によって

・ヘッドセット装着時の圧迫感が少しは軽くなります。
※100%圧迫されない訳ではありません。
・通常のフレームよりも軽くなります。


これくらいですがヘッドセットユーザーにはお勧めですね。
このフレームキットとESS CROSSBOW GASKETを合わせて使うとかなり良い物が出来上がりそうです!


ヘッドセットによる圧迫にお悩みの方は是非です。

それでは  


Posted by B・ヤン  at 23:42Comments(0)装備

2017年05月15日

気になった物は見比べたい

っと言うことで、ホビーショーで個人的に一番気になった物の紹介をします。

ホビーショー1日目のTLで流れていて
射撃関連の仲間内で注目の的になったこちら

・マイクロドット(仮称)

東京マルイから光学サイトが出るとの事です。
こちらはモックアップ展示のみでしたが
広報の方からは
「樹脂を使用してできるだけ軽量にまた強度も確保できるよう開発しています」
との事です。

装着例での展示でGBBグロック34・22にマウントしてる事から



・GBBハンドガンの動作にあまり影響が出ない重量
・ブローバックなどの動作にも耐えれる耐衝撃性・耐久性

が期待できると思います。


またハンドガン以外にも
通常の20mm規格のレイル機種に合わせて

ミドル・ハイマウントも発売予定


マウントは金属を使用するとの事です。


そして皆様気になってるマイクロドットとマウントの固定部も含め
私の持っているサイトと見比べてみます。

まずは私のDOCTORタイプのサイトです。

これは8年くらい前にキッズで買った物です。相当ボロボロです。。
ちょっとだけマルイさんの方が大きいと感じました。


私のDOCTORタイプは光センサーで自動光量調整+電源となっており基本的には電源を切りたいときはカバーでセンサーを覆う必要があります。
また自動光量調整式でしたので明るい場所ではドットの光量が上昇、暗いと低下するようになっています。
マルイの仮称タイプは横にスイッチが確認できます。
DOCTORタイプも発売メーカー等によってスイッチが違いますが、光センサータイプと違って確実に電源を入れたり切ったりできますね。
また個人的にはスイッチの稼働範囲が広い用に感じましたので

切→弱→強

など調整機能が入ったりするのではないかっと思います。
むしろ入って

サイト調整は

DOCTORタイプはを緩めてからで上下左右調整をしを締めて固定が一般的です。

対してマルイのは

後部に固定用のネジは確認できず


上下左右の調整ネジのみでした。
こちらは現在までの開発段階を発表する為にあえてこうしているのか、製品版もこうなるかはわかりません。


次にマウントへの固定方法はDOCTORタイプ全般同様2本のネジで固定されるようです。


なので他のマウントに交換するは簡単です。


次にマウントです。


全然違いますね。
ちょっと調べてみたんですが最近出ているトリジコンRMRタイプの一部メーカーのグロック用マウントにはドットサイトの固定用の隅のピンが無いようです。
ですのでマルイはこの特殊な形状で強度とブレ防止を狙っているのではないでしょうか?


っと、比較しながら色々考察してみましたが

結局、製品版が出て分解してみないと全くわかりません。所々仕様が変更されるかもしれません。ですのであくまでもこれは私個人の自己満での考察です!


とりあえず早く発売して欲しいですね!待ち遠しい!!

それでは


↓おまけ

  » 続きを読む

Posted by B・ヤン  at 23:07Comments(0)

2017年05月13日

初の静岡ホビーショー!

昨日は静岡ホビーショーの業者招待枠で行ってきました。






一般公開日ではないので物販等はありませんでしたが、各社の広報の方々からとても良い話を聞くことが出来ました。

今は作業関係でなかなかタイミングありませんが落ち着いたら公開出来る範囲で紹介したいと思います。

それでは  

Posted by B・ヤン  at 18:21Comments(0)

2017年05月10日

ESS CROSSBOW GASKET

購入から1か月ほど経ってしまいましたが

ESS CROSSBOW GASKET


こちらを紹介したいと思います。

購入元はAmazonだったと思います。※その頃大手はミリタリーショップが在庫無くて

箱を開けると

ESSおなじみのケースが入っています。

その中にガスケット本体が入っております。

このガスケットをESS CROSSBOWに追加装着することによってゴーグルへの切り替えが可能っとの説明文でした。

ガスケットはラバー素材で程よい硬さです。


装着は説明書に従ってやるのですが・・かなり苦戦します。
なかなかうまくハマりにくかったです。
フレームが折れたりしないか心配になるほどでした。※折れませんでした。


組みあがるとガッチリします。


また普段使用しているRx insertも使用することができます。
※組込にはコツが必要ですが・・・

全て組み込んでからRx insertを入れるのはなかなか難しく

ガスケットを組み込んで、一度ノーズクリップを外し、Rx insertをレンズ内に入れてから下からクリップをっと
動画にしないとわかり辛いくらいコツが必要でした。
ですが組み込めばガスケット無しよりもフィットして使い心地が良いです。



またベンチレーション機能がありますので上部のフレームとガスケットの間に少し隙間を開けることができます。
BB弾が入る事のないくらいの隙間です。
ですがこの隙間のおかげで内部は曇りにくくなります。

また格納時ですが、ゴーグルのフレームとガスケットが干渉します。
長期保管するとガスケット自体が変形するかもしれません。
心配な方は使用後はケースから出しておいた方が良いかもしれません。




函館にて初投入、その後炎天下の砦オープン戦にて使用しましたが、ほとんど曇りませんでした!




それでは最後にまとめです。
~メリット~
・ゴーグル化するも曇りにくくゴーグルより軽量
・通常のゴーグルよりもフィット感が良い。バンド装着でさらに向上※個人的
・視界良好
・CROSSBOWであれば他のレンズ・ノーズクリップ・フレームの変更が可能

~デメリット~
・少々高額※相場は6700~8000円
・Rx insertを使用するとややトップヘビー※バンドで多少の軽減が可能
・組み込みづらい
・バンドを強く締めすぎるとベンチレーション機能が使えなくなることがあります。


以上です。
他の方のレビューも大体同じ感じでした。
ですが使ってみるとわかりますが、

非常に使いやすく、グラス特有の隙間による不安がガスケットで対策でき安心感を得ることができます。

また米軍放出のCROSSBOWはオークション等でかなり安く買えます。

さらに放出品の方には
APEL刻印が入っております。


APEL米軍の認定品(Authorized Protective Eyewear List)です。

装備にこだわりたい方はオークションを見てみることをお勧めします。


それでは今回は以上です。

装備品の更新を行ったのでしばらくはこの手の更新が増えます。
それではまたの日を。



  


Posted by B・ヤン  at 23:47Comments(0)装備

2017年05月05日

5/3 砦ちほーオープン戦

2017.5.3 砦オープン戦に行ってきました。

今回のオープン戦ですが、283名の参加だったとの事です!!

砦さんはかなり広いのでこれだけ来ても大丈夫です!
個人的には関東圏でゲームやってる感覚で楽しめました!



今回の装備は函館に続いてやばんちゃんです。

※copycatさん撮影

そして持ち込んだ銃器達



フィールドは昨年よりもストラクチャーや塹壕等が増えていました。




そして事前に告知されていたこちら

ピラミッド! 個人的には「聖帝十字陵」っと呼ばせていただきました。
朝の段階ではまだ建設中でした。
ですが開会式前には完成していましたので
早速、1ゲーム目の開幕ダッシュで占領して使わせていただきました。

※copycatさん撮影
建物内部に梯子があるので屋上に上がることができます。
屋上からはほぼ全てを見通せます。
LMGなどの機関銃やハイサイクル系電動ガンや迫撃砲陣地にもなり戦略上重要拠点となります。
ご利用の際はなるべく早く占領もしくは陥落させる事をお勧めします。



そして今回一応MARSOCも持って行ってたんですが、1ゲーム目で
「もう今日このままでいいや!」
ってなってしまいまして。最後までこれでした。

とりあえずM4も使いたかったんでやばんちゃんにJPCとベルト周りの装備を付けてたりしました。

もう帽子とかばん無かったらただのタクトレしてるおじさんですよww
昼食の時なんてこんな感じでしたしww

そして5/3時点でセーフティーにゴルフカートが1台あったんで乗ってみたんですが

ジャパリバスになりますねww


あと、有明の雪中戦から個人的に使用しているデッドマーカーを今回も使用しております。

個人的には、以前よりも誤射や過剰被弾が減りました。


とりあえずあとは1日をまとめると

・283名入っても大丈夫!!むしろちょうど良い
・関東の屋外を思い出す戦いでした
・数年ぶりにトリガーハッピー
・敵の万歳突撃には万歳突撃で答えるべし
・運営ドローン爆撃が味方をキル
・気が付くとかなりの台数のLMGが!!
・涼しかった。

そんな感じでした。
まだ5月なんで植生はまだまだですが、今後緑が濃くなると楽しくなりそうです。
またフィールドも4/30の強風で一部が倒壊していましたが復旧されたらさらに楽しくなりそうです。


それでは、それでは~  

Posted by B・ヤン  at 23:45Comments(4)サバゲ

2017年05月02日

函館サバゲ2017春

函館サバゲ17春に行ってきました。

今回は海兵隊と一緒です。
※正規軍でまとまりたかったので


まずは時系列に報告です。

前日29日23時に出発して途中で銃の個人取引で納品
函館到着したのは0300時でした。
とりあえずみんなのテントがわからなかったので
0340頃に寝ました・・・

っが!道中のモンスターが完全にキマっていたので50分ほどしか眠れず・・・

0430に完全起床しました。

その後はちょっとフィールド内見て



青空修理工房開設して前夜に受けた緊急修理依頼をやりました。

もちろんメカボ分解まで
んで6時には終わりました。
そして続々と周りも準備始めました。

すると朝早くにK-9の散歩に来ました。

※海兵隊グループの誰よりもK-9の方が階級が上だでした。

その後、ハマーが到着しました。
到着前、連絡が取れなくなっておりざわついていましたが
国道に車が見えた瞬間海兵のテンションはMAXでした。


もうやっぱりかっこよすぎです!憧れます!!


そして海兵総出で準備のお手伝い中


ごめんなさい。発狂しました。

ホグサドル


PM2 3-12×50 FFP (左)


喉から手が出るほどに欲しい物が目の前に揃ってる。
これだけでもう発狂しますww


おっと失礼。
その後は平常心を取り戻してとりあえず撮影


・今回の真面目な装備


MARSOC風装備です。半年ぶりに来ました。
銃はSOPMODBlockⅡ+G19です。

そして同じグループの一般海兵隊!!

やはり揃うと良いですね!!
そしてなぜNAVY?って思うかと思いますが「Corpsman」ですので問題ないのです。
詳しくは「Corpsman」で検索してみてね。
あと私が混ざらなかったのは海兵特殊だからです。
一般部隊は一般部隊で揃ってこそかっこいいので!!

そして陸自との合同集合写真に向かう1コマ


陸自×海兵隊集合写真

※帰って編集中に陸自組のマーカーの存在に気が付きました・・・ごめんなさい。


集合写真後は海兵組でネタ写真を撮りましたが、おそらく海兵組で上げてくれると思いますのでお楽しみに。
※なぜか攻略目標は私の家になっていましたが・・・




そしてお待ちかねのヤンちゃんネタ装備シリーズ!!
今回はこちら

・ネタ装備

かばんちゃんです。またの名を「野蛮ちゃん」ですww
MARSOCやるときに着けた髭をそのまま使用してます。
海外のコス見たりイラストやGTAとかに影響されて本家かばんちゃんではなくこちらを採用しましたww

そして一度セルリアンに吸収されてからの復活ですので

ここからスタートですww
復活後なので帽子の羽は、アライさんと合流後の赤青両方装着状態です!

そして、はこだてちほーにはフレンズがいっぱい

ハクトウワシのフレンズや


ジャパリバスも一緒です!!

※2人とも海兵隊一般装備組です。

そして小ネタ「バグって見えなくなってしまったジャパリバス車載M2HMGを構える野蛮ちゃん」


これは「ハクトウワシ」の野生解放で具現化した状態で使用可能となる






そして肝心のゲームですが

ドッタンバッタン大騒ぎでしたww
結構色々な意味でww(テントがぶっ飛んだり)


あとは年々ネタとしてコス勢が増えていますねww
秋にはまた増えそうです。



あと今回、スケルコさんが出店していまして
前々から欲しかったステッピングツールを購入させていただきました!!

3種類ほどあって「一番売れているパターンは?」っと聞いて
四角のタイプが売れているっと言うことで四角タイプを購入させていただきました。

時間ができたら使ってみようと思います!!



っと言事で長くなりましたがそんな感じでした。

それでは皆様、また次回どこかでお会いしましょう。


  

Posted by B・ヤン  at 01:56Comments(0)サバゲ

2017年04月15日

5年5か月ぶりの89式プチ改造

さて、5年5か月ぶりに89式のプチ改造です。


やるのはダミーボルトの加工です。
過去にやった事への追加加工程度です。

ノーマルではこの位置


5年前でこの位置


でした。

当時はこの部分が気になっていました。



なので今回、このほんのちょっと分加工します。

まずはお約束のレシーバーの突起除去です。 ※古い写真使ってます。



このままだ5年前と変わりません。

微妙に干渉するのが原因でした。

干渉していたのはこの子

この子の裏の干渉部分を少し削ります。

すると後退量を稼げました。



あとは組み上げて

出来上がりです。

加工難易度はかなり低いです。


本当ならばダストカバーも加工すれば本当の意味でのフルストロークが出来上がります。

動画でフルストローク加工を紹介している方がいらっしゃいました。


もし機会があればやってみようと思います。

それではそれでは・・・

  

Posted by B・ヤン  at 11:31Comments(0)89式小銃

2017年04月12日

続 LayLaxギリーフード

ということで、前回からさらに1週間経過した野晒し2週目です。


↑今回
↓先週

かなり日焼けもして色が落ちてきました。

今回はここにいただいたスプレーで加色をしました。


良い感じになってきましたね。

今回気が付いたのが頭部部分があまり日焼け・色落ちがしていなかった事です。
ですので干し方をちょっと変えてさらに野晒し継続中ですww

そして本日現在雨が降っています。

どのように変化するか楽しみです。

次回はさらに加色したりまた水洗いしたり泥つけたりしてみようと思います。


それでは




※ギリーの制作協力していただいてるフィールドで先週M40持っていたら好評で今回行ったらみんなボルトアクションのカスタム・調整していました。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これはまだテスト中のM40の制作頑張らないとやばそうです・・・


でも銃の完成も必須ですが、狙撃手としての立ち回りとか書物と動画で勉強して練習しないと・・・

  

Posted by B・ヤン  at 00:25Comments(0)装備

2017年04月09日

Mk18Mod1

っと言うことで先日突撃兵のブログの突氏よりMk18Mod1化の依頼を受けました。

作業の写真は撮っていません。


今回用意されたのはMADBULLのRISⅡです。

私も過去にMk18Mod1からSOPMODBlockⅡへ換装作業でMADBULL製のレイルを使用しています。
って事で案の定ガスチューブ用の穴が開いていないのでドリルで開けました。
MADBULL製は全部開けないとだめなのかな?


そして組込前の確認



BlockⅡとMk18で同じRIS2レイルでも色が違いますね。
これはロット差なのか?気になりますね。


その後の組込は苦戦することなく順調に組みあがりました。
センター出しもすぐに出ました。
BlockⅡの時はなかなかセンターで無かったんですが・・・



っと言うことでせっかくなんで私のBlockⅡと突氏のMk18を一緒に撮ってみました。



やはり10.3インチのMk18Mod1も良いですね。
出来上がってから突氏も大喜びでしたが私も欲しくなってきました。


※一応次世代M4を1台Mk18Mod1化していますがレイルがBKなので・・・
やはりFDEでほしいです。



それでは今日はこの辺で・・・


次回は続ギリーか89式のお話を予定しています。  

Posted by B・ヤン  at 22:48Comments(0)M4系

2017年04月06日

LayLaxギリーフード

購入から既に2か月経過してますが実はLayLaxのギリーフードを買いました。

某大阪のショップのゲリラセールに飛びついてしまって。

一般的にアマゾンとかで売られているギリースーツは全身上から下まで擬装する物が売られていますが
あそこまで要らないのと予備弾倉とかその他の為に前は開いててほしいって事でこれを試験的に買いました。

結果次第では、BDUを1着カスタムしようかと思ってます・・・っと言うよりはもう既にカスタム化決定していますが。


さてメーカーも購入後は水洗いをして解してくださいっと推奨されていますので、ここはダイナミックに洗います!


水洗いのみです。


かなり色落ちと麻が抜けます。

何度かやった後に乾燥させます。


海藻みたいになってます。



1次乾燥後はこちらです。

新品状態よりは良い感じですがまだまだです。


って事で南無の方々の代表に連絡入れてからフィールドへ

濡らしてから


踏んだり


泥に漬けながら踏んだり


1週間野ざらしにしたり※途中で大雪降ってます。


なんだかんだで2次経過で現在こんな感じです。


かなり濃い緑が落ちてきました。
ですがまだまだですね・・・

とりあえず、麻をほぐしてから
また泥に漬けたり
今度は染めQ塗ったりですね。


真夏とかなら、米陸の狙撃学校ばりに匍匐して泥とお友達になったりしてネタ写真撮るところですがまだ春先なので・・・


それではまた次回・・・
  

Posted by B・ヤン  at 23:50Comments(0)装備

2017年03月29日

M40A5 30mテスト結果Ⅱ

っと言うことで忙しくなりそうなのでその前にM40A5の30mテストその2をやってみました。
組み込んだパッキンは前回のMapleLeaf AutoBot 60°です。

結果は前回のその位置よりも1回目だけ更新でした。


1回目 129mm
2回目 163mm
3回目 ------

前回は

1回目 146mm
2回目 147mm
3回目 136mm

2回目の段階で弾道がかなり不安となってしまい3回目はやめました。
ですが1回目だけなら前回よりもかなり良好な成績でした。でも3回での平均だし出来てないし・・・



インナーバレルの内径とホップパッキンのテンション距離が合わず
射撃時にバレルの下で弾が想定以上に接触しているのか
単に弾の誤差か※分別していません

初速に関しましては0.25g初速84m/sで±1m/s以内なんで
やはり接触かな・・・

ルーズバレルが出て欲しくなってきました・・・


ですので今回は10発3回の測定ができていないません。
一応再整備してから機会を見て再チャレンジしたいところです。



それでは・・・



  

Posted by B・ヤン  at 21:52Comments(4)M40A5

2017年03月23日

MapleLeaf AutoBot 60°

さて今回はM40A5用に新しくパッキンを買ってみました。

今回はMaple Leaf のAutoBotです。


ホップのブロックパターンがトランスフォーマーのマークに似ているからAutoBotって名前らしいです。


組込はM40A5とVSR比較分解 Ⅲを参考にしながらどうぞ。

またこのAutoBotは他のパッキンと違ってC形状のリングが入っています。
無くさないように必ず組みましょう。



初速は
0.2g ホップポジション0で90~92m/s
    ホップポジション5で92~93m/s
っとなりました。
前回のファイアフライの「うましか中辛」では取り外し直前の測定で
0.2gで88m/sほどでしたので変化がありますね。


このパッキンでの飛び方・集弾性が気になるところですが
また時間ができたらやろうと思います※いつになるやら


テストよりも先にけものフレンズが終わりそうです。


それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 23:29Comments(0)M40A5