2017年04月15日

5年5か月ぶりの89式プチ改造

さて、5年5か月ぶりに89式のプチ改造です。


やるのはダミーボルトの加工です。
過去にやった事への追加加工程度です。

ノーマルではこの位置


5年前でこの位置


でした。

当時はこの部分が気になっていました。



なので今回、このほんのちょっと分加工します。

まずはお約束のレシーバーの突起除去です。 ※古い写真使ってます。



このままだ5年前と変わりません。

微妙に干渉するのが原因でした。

干渉していたのはこの子

この子の裏の干渉部分を少し削ります。

すると後退量を稼げました。



あとは組み上げて

出来上がりです。

加工難易度はかなり低いです。


本当ならばダストカバーも加工すれば本当の意味でのフルストロークが出来上がります。

動画でフルストローク加工を紹介している方がいらっしゃいました。


もし機会があればやってみようと思います。

それではそれでは・・・

  

Posted by B・ヤン  at 11:31Comments(0)89式小銃

2017年04月12日

続 LayLaxギリーフード

ということで、前回からさらに1週間経過した野晒し2週目です。


↑今回
↓先週

かなり日焼けもして色が落ちてきました。

今回はここにいただいたスプレーで加色をしました。


良い感じになってきましたね。

今回気が付いたのが頭部部分があまり日焼け・色落ちがしていなかった事です。
ですので干し方をちょっと変えてさらに野晒し継続中ですww

そして本日現在雨が降っています。

どのように変化するか楽しみです。

次回はさらに加色したりまた水洗いしたり泥つけたりしてみようと思います。


それでは




※ギリーの制作協力していただいてるフィールドで先週M40持っていたら好評で今回行ったらみんなボルトアクションのカスタム・調整していました。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これはまだテスト中のM40の制作頑張らないとやばそうです・・・


でも銃の完成も必須ですが、狙撃手としての立ち回りとか書物と動画で勉強して練習しないと・・・

  

Posted by B・ヤン  at 00:25Comments(0)装備

2017年04月09日

Mk18Mod1

っと言うことで先日突撃兵のブログの突氏よりMk18Mod1化の依頼を受けました。

作業の写真は撮っていません。


今回用意されたのはMADBULLのRISⅡです。

私も過去にMk18Mod1からSOPMODBlockⅡへ換装作業でMADBULL製のレイルを使用しています。
って事で案の定ガスチューブ用の穴が開いていないのでドリルで開けました。
MADBULL製は全部開けないとだめなのかな?


そして組込前の確認



BlockⅡとMk18で同じRIS2レイルでも色が違いますね。
これはロット差なのか?気になりますね。


その後の組込は苦戦することなく順調に組みあがりました。
センター出しもすぐに出ました。
BlockⅡの時はなかなかセンターで無かったんですが・・・



っと言うことでせっかくなんで私のBlockⅡと突氏のMk18を一緒に撮ってみました。



やはり10.3インチのMk18Mod1も良いですね。
出来上がってから突氏も大喜びでしたが私も欲しくなってきました。


※一応次世代M4を1台Mk18Mod1化していますがレイルがBKなので・・・
やはりFDEでほしいです。



それでは今日はこの辺で・・・


次回は続ギリーか89式のお話を予定しています。  

Posted by B・ヤン  at 22:48Comments(0)M4系

2017年04月06日

LayLaxギリーフード

購入から既に2か月経過してますが実はLayLaxのギリーフードを買いました。

某大阪のショップのゲリラセールに飛びついてしまって。

一般的にアマゾンとかで売られているギリースーツは全身上から下まで擬装する物が売られていますが
あそこまで要らないのと予備弾倉とかその他の為に前は開いててほしいって事でこれを試験的に買いました。

結果次第では、BDUを1着カスタムしようかと思ってます・・・っと言うよりはもう既にカスタム化決定していますが。


さてメーカーも購入後は水洗いをして解してくださいっと推奨されていますので、ここはダイナミックに洗います!


水洗いのみです。


かなり色落ちと麻が抜けます。

何度かやった後に乾燥させます。


海藻みたいになってます。



1次乾燥後はこちらです。

新品状態よりは良い感じですがまだまだです。


って事で南無の方々の代表に連絡入れてからフィールドへ

濡らしてから


踏んだり


泥に漬けながら踏んだり


1週間野ざらしにしたり※途中で大雪降ってます。


なんだかんだで2次経過で現在こんな感じです。


かなり濃い緑が落ちてきました。
ですがまだまだですね・・・

とりあえず、麻をほぐしてから
また泥に漬けたり
今度は染めQ塗ったりですね。


真夏とかなら、米陸の狙撃学校ばりに匍匐して泥とお友達になったりしてネタ写真撮るところですがまだ春先なので・・・


それではまた次回・・・
  

Posted by B・ヤン  at 23:50Comments(0)装備

2017年03月29日

M40A5 30mテスト結果Ⅱ

っと言うことで忙しくなりそうなのでその前にM40A5の30mテストその2をやってみました。
組み込んだパッキンは前回のMapleLeaf AutoBot 60°です。

結果は前回のその位置よりも1回目だけ更新でした。


1回目 129mm
2回目 163mm
3回目 ------

前回は

1回目 146mm
2回目 147mm
3回目 136mm

2回目の段階で弾道がかなり不安となってしまい3回目はやめました。
ですが1回目だけなら前回よりもかなり良好な成績でした。でも3回での平均だし出来てないし・・・



インナーバレルの内径とホップパッキンのテンション距離が合わず
射撃時にバレルの下で弾が想定以上に接触しているのか
単に弾の誤差か※分別していません

初速に関しましては0.25g初速84m/sで±1m/s以内なんで
やはり接触かな・・・

ルーズバレルが出て欲しくなってきました・・・


ですので今回は10発3回の測定ができていないません。
一応再整備してから機会を見て再チャレンジしたいところです。



それでは・・・



  

Posted by B・ヤン  at 21:52Comments(0)M40A5

2017年03月23日

MapleLeaf AutoBot 60°

さて今回はM40A5用に新しくパッキンを買ってみました。

今回はMaple Leaf のAutoBotです。


ホップのブロックパターンがトランスフォーマーのマークに似ているからAutoBotって名前らしいです。


組込はM40A5とVSR比較分解 Ⅲを参考にしながらどうぞ。

またこのAutoBotは他のパッキンと違ってC形状のリングが入っています。
無くさないように必ず組みましょう。



初速は
0.2g ホップポジション0で90~92m/s
    ホップポジション5で92~93m/s
っとなりました。
前回のファイアフライの「うましか中辛」では取り外し直前の測定で
0.2gで88m/sほどでしたので変化がありますね。


このパッキンでの飛び方・集弾性が気になるところですが
また時間ができたらやろうと思います※いつになるやら


テストよりも先にけものフレンズが終わりそうです。


それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 23:29Comments(0)M40A5

2017年03月05日

有明オープン戦

っと言うことで5か月ぶりにお外のフィールドに行ってきました。

今年は山猫の雪中定例会が無い為・・・雪中戦せずに春を迎えるかもしれなかったんですが

有明さんがまさかの雪中オープンって事で行ってきました。

装備は例年同様です。


防寒服の上にホームセンターで購入できる不織布ツナギを着ました。
昔は山猫でよく着ている方が多かったですね・・・
軽くて、水を弾くので、使い勝手が良いです。

銃の方は
M40に去年まで使用していた不織布をゴム止めした物と

FA-MAS・MP5・KACPDWの電動ガン3機種
固定ガスガンのMk23です。


また今回から装備に追加でDEADマーカーを加えました。

※あくまで個人的な装備です。
今回は雪中でしたので赤を使用しました。
雪解けして普通の植生環境になったら白のDEADマーカーを採用する予定です。


ゲームは第1・2フィールドで
殲滅やカウンター戦・メディック・センターフラッグでした。


第1はかなり雪が深く何か所か埋まりました。
第2は除雪されていて比較的に動きやすいかったです。
また第2は仮設との事で、雪解け後は配置が変わりそうです。


一応今回も動画は撮りましたがヘルメット固定での撮影ではなく
また擬装が邪魔してて・・・一応公開予定ではありますので気長にお待ちください。



そろそろ各地で本格的なオープンの準備始まってますね。
次はどこへ行こうか・・・


それでは今回はこの辺で
  

Posted by B・ヤン  at 23:16Comments(2)サバゲ

2017年03月01日

M40A5 30mテスト結果!!

さて今回はいきなり結果発表です!!

・ベース
東京マルイ M40A5

・仕様変更点
ピストンOリング→G.A.W FRUS-Oリング※VSR-10用
ピストン内潤滑 →G.A.W G-GREASE
ホップエレベーション→G.A.W 東京マルイ M40A5用クッションゴムHOPエレベーション
クッションゴム →東京マルイ純正電動ガン用クッションゴム
                      +
           G.A.W. GEN2 FLATテンショナー ロング
ホップパッキン→Firefly うましか中辛

アウターバレル・エクステンションパイプの隙間埋め

・使用BB弾
G&G 0.25バイオ弾
初速82m/s 0.841J

・距離
30m

・的
B4用紙

・結果
1回目 146mm
2回目 147mm
3回目 136mm

以上となりました!!


前回の同社の辛口なまこを使用した時よりも

1回目 172mm
2回目 165mm
3回目 178mm

今回

1回目 146mm
2回目 147mm
3回目 136mm

かなり良好な結果となりました!!

現在はまだノーマルのバレルのままです。
いずれはカスタムバレルが出てくると思いますが現状はホップパッキン周辺のみの変更です。
パッキンもいろんなメーカー出ていますので色々試してみたいですね。

今回は長くなりそうでしたので
部品紹介は追記に記載しています。  ↓へ

  » 続きを読む

Posted by B・ヤン  at 23:54Comments(0)M40A5

2017年02月26日

M40A5用にGAW製エレベーション!!

劇場版SAOはいいぞ~※おそらくあと数度行きます。


さてようやく待ちに待っていた部品がG.A.Wから発売されました。


M40A5用クッションゴムHOPエレベーション(右)!!
M40A5が発売され分解した時からこの形状の部品が発売されるのを喉から手が出るほど待っていました。
VSRシリーズもTSS製「スナイパーチャンバーガモ」や「ファイアフライ製うましかの腕」でクッションゴムや面ホップの使用が可能になっています。
それと同系のパーツになります。


また電動ガンの押ゴムに追加することで面ホップ化が可能になる
電動ガン用FLATテンショナー(左)が新しくGEN2となって販売されました!


テンショナーの材質が右の
ナイロン12からアクリルへ変更されました。
せっかくなんでエレベーションと一緒に組み込むために買いました。

また上記2種類を組み込んで効果を上げるために事前に
ファイアフライ製うましか中辛を購入しておりました。

こちらはいままで出ていた「なまこ」シリーズと違い
面ホップパッキンになっています。

これで相性は良いと思います。


次回は組み込んでデータを記録してからやりたいと思います。
それでは
  

Posted by B・ヤン  at 23:36Comments(0)M40A5

2017年02月24日

M40A5 30mデータ収集

っと言うことでようやく
M40A5の無風30mでのデータを取ってきました。




・ベース
東京マルイ M40A5
・使用BB弾
G&G 0.25gバイオ弾 ※選別無し
・ホップパッキン 
ファイアフライ 辛口なまこ ホップポジション2
・シリンダーOリング
GAW FLAT-OリングVSR-10用

・結果
1回目 172mm
2回目 165mm
3回目 178mm



っとなりました。
GAWから新作でM40A5用エレベーションが発売されたので次回はそちらと
ファイアフライのうましかを入れてテストしてみたいと思います。
  

Posted by B・ヤン  at 23:21Comments(0)M40A5

2017年02月18日

FA-MASにレイル装着

さて本体のオーバーホールも完了したFA-MAS君ですが
ノーマルでも十分かっこいいのですがやはりオプションの装着性があまりないです。


なのでレイルを装着しようと思います。

レイルはPTSタイプのレイルパネルです。
keymodにも装着可能な物ですが、NSRは増設パネルを使用しておらず
余していました。
そんなに難しく考えず単純に

穴空けて、ナット止めしよう!!

的な考えで行きます。


まずはハンドガード部
パネルのネジ位置を確認しドリルで穴を開けます。

たしか3.5mmドリルです。

あとはパネルをネジとナットで挟めて固定です。

非常にシンプルですがこれだけです。



続いてキャリングハンドルです。
分解方法はオーバーホール1で確認できます。

裏のスリングベースのナットは外します。



このままレイルパネルを固定しようとすると

本体とパネルに隙間ができます。

対策としては
・本体とパネルの間にスペーサーを付ける
・本体をフラットになるように削る
・固定予定位置を変更する

ですね。

とりあえず私は

フラットになるように削りました。

↑びふぉ~
↓あふた~

穴が開いてる部分はパテ埋めしたりすると良いですね。
一応隠れる部分なので気にせずレイルパネルを付けました。



また今回使ったパネルが11スロットのモデルでしたので
ネジ固定位置が

内部の隔壁に当たりました。
強度は下がりますが削って対処しました。
レイルのスロット数を増減したりすればここを回避できると思います。

あとは組み直して完成デス。


オプションも載せましょう


M600ライトですが通常のマウントを現在所持しておらずオフセットマウントを使用しています。
そもそもFA-MASのレイルが斜めのオフセット状態でしたので
オフセット+オフセットで真横に向くようになりました。
リモートスイッチもないのでこれで親指が届きます。



一応これで完成です・・・・・・・・っが上部のレイルがありません!!
マルイもFA-MASの再生産を行っているのにマウントベースは現在製造休止(っと言うか廃ry)
ダメ元で問屋の倉庫とか問い合わせても無かったです・・・
もしかするとどこかに眠ってるかもしれませんが・・・・
この際、全国的な魔改造同様に上部にレイルを装着しようかと思います!!



とりあえず次回はキャリングハンドルを大改修してあの機種のキャリングハンドルを付けたいと思いますのでお楽しみに。



それではサヨナラー!  

Posted by B・ヤン  at 15:39Comments(0)FA-MAS

2017年02月14日

FA-MAS SV オーバーホールⅡ

今回は前回に引き続きファマスのオーバーホールです。

今回は電動ガンの始発点であるVer1メカボックスです。

分解前に逆転防止ラッチを開放しておきましょう。
この開放機能他のメカボックスにも欲しいですね・・・



とりあえず本体の7本のネジとモーターのスペーサーを外します。

他の電動ガンと違ってモーターの位置調整ネジは無くプレートになっています。
これを無くす・破損させるとVer1は完成できません。

とりあえずネジとスペーサーを外せば開けれます。


内部は割と綺麗・・・・・・

・・・な、わけもなく

ピストンとシリンダー内部汚かったです。


もちろんメイドインジャパンなので、海外製おなじみのエイリアングリスはありません。
※マルイ製も何年もかけるとマスタードみたくなります。

ギアはもちろん洗浄とグリスアップです。

古い機種な為ベベルギアのラッチ部分が2か所です。
現行ロットのファマスも他のVer2~みたいにベベルギアのラッチ部分4か所になってるんですかね?
現行ロットのVer1はまだ見た事ないので気になるところです。


気になると言えばここも気になりますね。

このスプリングガイドの後ろのこの空間も気になりますね。


またシリンダーヘッドもVer2~と違いますね。

ヘッド固定用の穴が開いていない
ヘッドがシリンダー内に入らないようになっています。




あとは、他の電動ガンの分解結合できる方なら難しくなく
組み立てができると思います。

っが、若干他のメカボックスよりコツが必要になっています。



とりあえず組み上げての初速チェックです。
MAX 82m/sです。平均でも81m/s台です。


元は68m/sでしたので


かなり回復しています。
現行ロットが86m/sほどなので若干低いくらいで完了しました。







今回はかなり端折ってますが以上です。次回は・・・どうしようかな・・・
それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 23:30Comments(0)FA-MAS

2017年02月11日

FA-MAS SV オーバーホール


地元の同級生から頂いたFA-MASです。
東京マルイの電動ガンの始祖ですね。
海外だとサイバーガンから出ていますね。

ちなみにホップダイヤルが折れているので調整できません。

部品は取寄済です。


とりあえず数年間一度も撃たずに放置していた物ですのでオーバーホールします。
その前に初速を・・・

※0.2g弾使用

68m/sと想像以上に落ちています。 ※現行ロットは85m/sほど出ています。
動作に関しては特に異常音等はしていませんでした。

また今回はバレルやホップパッキンの変更がありますので
内部に関しましては次回にまわしますのでご了承ください。

ではいざ分解
今回は後ろから行きます。

・ストックパッド

ネジ1本で外れます。

・セレクター

前後ネジを外します。


・ストック

左右の1本ずつネジを外し前部を上に引き上げ後ろに引き抜きます。

この時本体右側に

トリガー連結部品がありますので落下による紛失注意です。


メカボックスは左右2本ずつのネジと前部へとつながるコネクターを外せば抜けます。
非常に簡単な作りになっています。

・キャリングハンドル取り外し
まずアウターバレルとフレームを固定しているネジを外します。

フロントサイトと一緒にハイダー付近までまとめて抜けます。

キャリングハンドル側のネジを外します。

あとはそのまま外すことができますが

白いコード抑えも外しておきましょう。

・リアサイト取り外し

こちらもネジ1本のみで固定されています。


・チャージングハンドル

こちらはネジ2本です。

・ピストルグリップ

グリップ底部のカバーを開けて長めのドライバーで外します。

あとはスライドさせて外します。F1型と一部構造が違いますが基本は同じです。

・メインフレームの開き

赤丸のネジ4本と反対側の1本を外します。

特に抵抗なく開きました。

・チャンバー

本体側へのネジ2本を外します。
アウターバレルはテンションだけでくっついているので簡単に抜けます。

こちらのネジを外せばインナーバレルを抜くことができます。
チャンバー部品一式

パーツ点数は非常に少ないですね。

パッキンがかなり劣化で硬化していたのでついでに交換します。



あとは全て逆順で組みあがります。
また折れていたホップダイヤルも新品に交換しておきます。



今回は以上です。

次回はマルイ全ての電動ガンの始祖たるVer1メカボックスをやります。


それでは
  

Posted by B・ヤン  at 16:23Comments(0)FA-MAS

2017年02月09日

Mk43 Mod0 メカボ内部




さて入手から4か月、全く内部の調整とかしてなかった
A&K Mk43Mod0をようやく調整したいと思います。

バレル周りは先にやっていたんですけどね・・・ こちら


では内部に行きたいと思います。
まずはストック後部を外します。

この部品を外して底板を後ろに引っ張るだけです。抜けにくいときはゴムハンマー等で少しずつ抜きます。

部品は3点です。


続いて本体に取り付けてある6角ネジを4本外します。


左側は矢印の穴を通すと外せます。

そしてメカボックスを一度少し後ろへ下げてまっすぐ上へ
すると抜けます。

非常に簡単です。

そしてメカボックスです。

6角ネジを13本外せば、左右に開けれます。

またMINIMIと違い接続端子がありますのでこちらを破損しないように注意しましょう。



あとメカボックスの開閉前にスプリングを抜きましょう。


QDで外せますので簡単です。

そしていざオープン!

いたるところにエイリアングリスが・・・かならず洗浄しましょう。

うぇ・・・



メカボックスフレーム洗浄後



洗浄後のギアはこちらです。

この個体は当たりなのかギア鳴りは無く
シム調整はいりませんでした。
ギアに塗るグリスはGAW製のGグリスです。
非常に素晴らしいグリスですので是非!


またベベルギアのラッチは5か所です。

マルイのスタンダード電動ガンは
初期2枚
現行4枚
です。
また89式&HC&次世代はギアの歯の枚数=となっています。




ノズルの長さは35mmでした。

この長さのノズルはマルイにはなく
またマルイで一番長いのは次世代M4の51mmです。

ピストンはすみません写し忘れました。
とりあえずOリングがスカスカでしたのでストックしていた予備品から交換しました。
シリンダーヘッドのOリングもスカスカでしたのでマルイのシリンダーのOリング+シールテープで対策しました。

スプリングは元々入っていた物がかなり柔らかかったので
過去に金額合わせで買っていたバトンの90%スプリングを入れました。
初速は65m/s→93m/sとなりました。
少し速いくらいですのでスプリングを80~85%変更もしくはセクターギアカットしてみようかなぁって思います。


あと内部の調整の理想としては
・ベアリングを国産へ
・スイッチをオムロンに変更
なんですが、そこまで予算を回す予定がないので今回で終わりです。
※M40A5用の部品が出始めたので

初速が上がったので、命中精度に変動が起きているはずなのでその内ゼロインしたいと思います。

それではノシ  

Posted by B・ヤン  at 22:02Comments(0)Mk43MOD0

2017年01月30日

M40A5 シリンダー分解

さてM40A5の集弾テストは済んでいませんが
シリンダーの方の分解に進みます。


M40A5も同社のVSRやL96同様シリンダーには改造防止のピンが打ち込まれています。
VSR・L96同様に破壊しないと分解はできません。

破壊さえしてしまえばあとはネジ込み式なので緩めるだけです。

シリンダー部品全体

VSRをベースにしてると思われますので非常に似ています。
ピストンはVSRの物を小型化しています。

VSRリアルショックVer同様にウエイトが搭載されています。
Y字型の特殊なビスで固定されていますがホームセンターにドライバーが売られていますので
購入さえすれば分解可能です。

ネジはピストン本体に固定されます。
またウエイトはお互いに嚙み合うようになっています。

スプリングはVSRよりも短いです。
上がVSRの通常スプリングサイズです。

ショートストローク化されていてこれだけの長さでやはり硬めのスプリングです。

ピストンヘッド

なぜかリングが!?
必要なんですかね?

シリンダーヘッド

VSRよりはテイパー加工されているような・・・

シリンダー

ネジ山がVSRよりも深くなってる感じがします。
VSRの頃は強化スプリングとか入れると発射の衝撃でネジ山がダメになったりしましたがこちらは強化されたのかもしれませんね。


OリングはVSRと同様のサイズでした。
ですのでGAWのOリングに交換してみます。

Oリング交換でも初速に変動がしますので組込後は必ず初速チェックをしましょう。


ちなみに私のは組み込んでからは88m/sで誤差は+-0.5m/sほどでした。
弾による誤差もあるかもしれませんが非常に安定していました。

そして実はホップパッキン変更後初速が純正パッキン時に比べて低下していました。
初速は低下してますが弾道の安定性は上がっています。

今後は他のパッキンや紙ターゲットで正確なデータを取りたいところです。


以上です。
あと地元の同級生からFAMASを頂きましたのでこちらもちょくちょくいじりたいかなぁっと

そしてサイバーガンから現行FAMASが出るらしく・・・・
う~ん・・・・



あと今週の鉄血で

ラフタが・・・ラフタが・・・






それでは・・・・・・・・・・・


  

Posted by B・ヤン  at 00:17Comments(0)M40A5

2017年01月21日

M4MWSバレル交換

M40のテストはなかなか計測のタイミングができなくてまだです。
ですので今回は室内用にしているマルイのGBBM4MWSのバレル交換の記事です。



※MWS分解方法は分解1 分解2をご覧ください。



現在は内部のバレルをノーマルから
ハイキャパ5.1用の112mmバレルにしています。
こちらをGBBMP7のバレルに変更します。
使用するのはLayLaxのバレルです。





上から
250mm マルイ
145.5mm LyaLax
112mm  LyaLax
です。

ノーマルの250mmバレルにはブレ防止用にOリングがありますが
他機種にはありませんので
マスキングテープで代用します。


以下初速データです。
使用ガスはHFC134a マガジン温度は28度、0.2g適正ホップで統一測定です。

拡大用

使用ガス、マガジン温度、ホップ量で初速が変動します。 
カスタム・メンテナンス後は必ず初速を計測しましょう。



とりあえず平均で75m/s以上80m/s未満でしたので内外でも行けるようにしました。


以上です。

次回は・・・何になるか・・・  

Posted by B・ヤン  at 12:30Comments(0)M4系

2017年01月06日

新年書初めならぬ・・・

新年、書初めならぬ銃染めしました。

やったのは元旦なんですけどね。

デザート系ぽく写っていますが実はグリーン系です。
光の当たり具合やカメラの性能で変わります。


それではまずは下準備です。

トリガーユニット・チャンバー・バレル・BBロードの中など動作影響の出るかもしれない物は全て外します。

レシーバーロアを外してしまうと本体の固定ができなくなってしまうので

内部のBBロードを取り外してロアは固定します。

スコープも影響の出ないようにマスキング

バトラーキャップしてますが一応レンズもマスキング済みです。

トリガーガード付近及びマグウェル内部は塗りたくなかったのでマスキングしました。



ちなみに今回使用する塗料はこちら

全てタミヤ塗料です。
・ダークグリーン(RAF)
・ダークイエロー
・TAN(USAF)
・茶色(陸自)
の4色です。


先ず下地にダークグリーンを吹きます。



その後は、枯れ草や枯れ木などをランダムに配置しながら
残り塗料をテキトーに・・・

あとは

塗る→乾く→草を適当に配置→塗る

のループを繰り返すだけです。


あとは左右上部を塗って、乾いたらマスキング剥がして部品を組み直して終わりです。


ビフォーアフター↓






今回は特に気にしないで塗りましたが実際、屋外フィールド持って行ってみないと効果のほどはわからないですね。
合わなかったらまた塗り直します。

あとハイダーはUSMCでは塗られていない事が多いので塗っていません。
QDサプは塗られてますね。これはサプレッサー付けたまま塗ってるからって事ですかね。
QDサプレッサー欲しいです。。。


あと今回分解してからの塗装でしたのでついでにパッキンの交換も行いました。

0.25gでの運用前提ですので辛口にしました。

ホップ負荷無し状態


最大ホップ状態


負荷無し状態で既に突起が出ています。
0.2gで撃つとホップが効きすぎます。
なので0.25g~っとなっています。

精度に関しましてはまた次回にします。

それでは  

Posted by B・ヤン  at 21:32Comments(0)M40A5

2017年01月05日

東京マルイM40A5実射自己データ公開


っと言うことで、マルイのM40A5の実射データ公開です。
分解→比較データ採取→実射っと順番違いましたがねww

使用するM40A5に載せたのはPM2(欲しかったけど5万超え)ではなく
ノーベルアームズの3-12×44スコープです。


バイポッドはVFCのM40A3タイプ・・・・ではなく
LayLaxのスイングバイポッドNEOです。

国内在庫が・・・


使用するBB弾は
G&G 0.2g&0.25gバイオ弾
東京マルイ 0.28バイオ
G&G 0.3gプラスチック弾です。
BB弾は選別した弾ではなく袋を開けて直接入れた物です。
ですので弾の誤差はそのまま結果として出ています。



まずは弾ごとの初速計測のデータを公開いたします。
既に他の方々も公開しておりますが私も1発ずつ計測しましたのでせっかくなんで。

拡大したい方は↓を

計測はX3200mk3です。
黄マス赤字は最高初速
青マス黄字は最低初速になっています。


では次に集弾チェックです。
今回は他の方々との比較がしやすい30mで検証しました。
例 津軽30mチャレンジ
10発計測です。10発未満の的は外れた結果です。
BB弾は選別した弾ではなく袋を開けて直接入れた物です。
ですので弾の誤差はそのまま結果として出ています。

詳細はサムネイルをクリックで見れます。
<0.2g>


<0.25g>


<0.28g>


<0.3g>


以上が各重量の自己結果でした。
弾を選別しておけばもう少し精度が変化しますね。


カスタムパーツも春先には出てくると思いますし、今後が楽しみです。


それでは今回は以上です。

ありがとうございました。  

Posted by B・ヤン  at 16:25Comments(0)M40A5

2017年01月04日

M40A5とVSR比較分解 おまけ  

っと言うことで、M40A5とVSR比較分解おまけになります。


VSRっというよりは某製のストックとの比較になります。
未塗装なのがマルイのM40になります。








VSR用なのでマルイM40とは全く違いますね。
また何度も折れているのでレストアやベッティングでボロボロになってます・・・
VFCのM40A5と比べるのが一番なんですが持ってないので・・・


チークピース調整比較
最大位置マルイM40

最大位置VSR


最低位置マルイM40

最低位置VSR


マルイM40の方が微妙に高いですね。
でも互いに調整可能なのでスコープの各マウントの位置に合わせられますね。

パッドプレートは同形状ですので流用できます。


ただ全高が違うので

この様に段差ができてしまいました。



最後にOQスリングスイベルです。

右がマルイ純正品(次世代M4用より拝借)
左が別メーカーです。

マルイ
外径9.4mm

ボールロック時11.0mm


社外品
外径9.2mm

ボールロック時10.3mm


径に関しましては9.5mmほどまでであれば何とか行けそうです・・・
ですがちょっとロックには不安がありまして・・・
説明書には「QDスイングスイベルは部分は海外で製造しております。省略、個体差があることは否めません。」
っとあります。
現状は同社の次世代M4用スリングアダプター付属品等のQDスリングスイベルは使用可能です。ですが推奨ではありません。
ってところですね。社外品でも純正以上にフィットするもがあるかもしれませんので要検証ですね。

同社が販売予定のHk416デルタカスタムのガイズリータイプレイルにもQDスリングマウントがあるので
今後はマルイからQDスリングスイベル単体の販売もあるかも・・・・・・・・・
とりあえず現状はG&PやLayLax等々から既に販売されていますので
そちらを購入・検証する方が早いかもしれません・・・


とりあえずスリング無いと落ち着かないのでつけましたが・・・



以上です。
次回はいよいよ実射しようと思います。※実射せずにバラしたのでいまさらです。

  

Posted by B・ヤン  at 14:57Comments(0)M40A5

2017年01月01日

あけましておめでとうございました。

って事でM40A5は置いておいて
新年のアイサツです。




改めまして、あけましておめでとうございます。
昨年はサバゲの他にスティールチャレンジなどの競技に参加いたしました。
また今年はスティールの他にも30mチャレンジの方にも挑戦したく思います。

サバゲの方は、狙撃手とガンナーの方へ一時武者修行したく思いますのでよろしくお願いいたします。  

Posted by B・ヤン  at 00:00Comments(0)