2018年07月27日

続 GBB 89式 ホップパッキン交換 テスト編

では前回のパッキン交換後の30mテストです。

前回と同条件にするため
※気温まではどうにもならないですが・・・


弾はマルイの0.28gSPG+HFC134aです。




東京マルイ 89式小銃GBB
無風30mテスト
使用弾 マルイSPG 0.28g/HFC134a
シッティング/脚未使用/アイアンサイトのみ

1回目131mm
2回目188mm
3回目163mm
平均  160.667mm


前回が

1回目152mm
2回目205mm
3回目180mm
平均 179mm

でしたので記録は更新できてますね。



ですが実は今回のテストで再調整案があります。

・パッキンが少し柔らかかったので、硬度60以上での要再検証
・テンショナーの調整時、右側がやや下がり気味だったので弾が右に反れる傾向があり
テンショナーの要再調整※もしくはテンショナーにフラット化アシスト増設


2番目の右側に反れる傾向
実は今回の射撃時少しだけ斜めにしながら撃ってます。
なのでテンショナーの再調整が一番の急務です。

また一応硬度50でもホップ強めれる余裕があるんで
最悪テンショナーのみの再調整だけでも良い気もしなくも←どっちやねん


とりあえずは再検証・再調整

トライ&エラーでどんどん煮詰めていこうと思います。


あとインナーバレル長の延長による初速変動測定もやってみようと思います。
丁度よく1本あるんで

それは次回に

それではサヨナラーーーーー  爆発四散


  

Posted by B・ヤン  at 23:02Comments(0)89式小銃

2018年07月23日

GBB 89式 ホップパッキン交換

今回は89式のパッキンを交換します。

GBB89式はMWSと違って専用工具が必要ないので割と楽です。

6角レンチと+ドライバーがあれば十分です。
ではやっていきます。

テイクダウンまでは省略します。

ボルトを抜いてロアから分離したアッパー
ハンドガードを外してアッパーの基部の赤〇の6角ネジを外します。
両側で合計2本外します。



アッパーから外した前半分


チャンバーは固定されていないので矢印の方にスライドさせれば簡単に外れます。


抜き出したバレル・チャンバー

インナーバレル先端にはOリングが付いています。

続きましてチャンバーです。

本当は白く塗られてはいませんがダイヤルの目印があります。
組み立ての際は目印が一致するように組みましょう。
分解の際は真ん中のダイヤルを外せば、テンショナー側も外すことができます。
一番前は外さなくても大丈夫です。また真ん中のダイヤルの裏にはOリングがあります。
交換の際に無くさないように。

チャンバー自体の分解時
ダイヤルは外さなくても一応作業は可能です。

次にチャンバー

赤い丸の部分、細い+ネジを外します。 #00のドライバーで簡単に外せます。
外したら分割式なので他のGBBハンドガン同様に別けましょう。

テンショナーは写真の通りに外すことが可能です。

テンショナーを外す際は必ずダイヤルを外しておきましょう。


そしてバレルからパッキンを外します。
パッキンはおなじみのパッキンですので省略


そして今回使用するのは
mapleleaf ディセプティコン 硬度50です。

手持ちのGBB/VSR用カスタムパッキンがこれしか余っていなかったので・・・
一応うましかとかなまことかもありますがGBB用にはこれかなぁっと・・・

組込時はCクリップを必ずつけましょう。

後はバレルに組んでチャンバーを閉じます。
閉じた後は必ずHOPの突起の出方を確認しましょう。

もし左右片方の出が悪かったりしたら一度分解して
テンショナーを曲げて微調整してみましょう。


では組込後のチェックです。

HFC134a
マガジン温度 27度
マルイ 0.2gプラ計測


・純正ノーマル

大体72m/sほどが平均でした。


・mapleleaf ディセプティコン

パッキンの性能からか気密が上がって73~74m/sほどに上がりました。
mapleleafの他のパッキンや他社のパッキン等ではどのくらい変化があるかは要検証ですね。



とりあえず今回はここまで

集弾テスト等は後日行いたいと思います。


それではまた次回。  

Posted by B・ヤン  at 00:41Comments(0)89式小銃

2018年07月18日

続 GBB 89式弾倉

そういえば前回塗ってなかったなぁっと思い

今回はGBB89式弾倉のスミ入れです。



今回は残弾確認窓のポジションの数字を
毎度おなじみのガンダムマーカー(今回はホワイト)を使用します。

某喫茶エクセルホビーで購入

あと前回紹介していなかったのですが
ガンダムマーカーで塗装失敗時の保険に消しペンも使用してます。

はみ出たり
拭き取り時に塗料が伸びすぎてしまった場合はこれで解決できます。


っと言うことで塗装後がこちら!

はっきり数字が見えますね。  ※もう少し暗くても良いですね・・・あとは微妙に黄ばんだような色とか・・・


って事でこれで弾倉は完了です。
そろそろ89式の他の部分も手を出したいんですが

私の手っというか指がヒビ入りまして・・・
中指なんで作業はできますが、効率が・・・

あと、エクセルでまたパーツを買ってしまい・・・


積みパーツ状態が・・・

月末は30mチャレンジもありますし・・・

とりあえず1つずつ確実にやっていきます。


それではまた次回  

Posted by B・ヤン  at 00:36Comments(0)89式小銃

2018年07月11日

GBB 89式弾倉

なんとなくですが、ガスブロ89式の弾倉の薬莢部分をガンダムマーカーで塗装しました。



使用はガンダムマーカーゴールド


塗るだけで印象変わりますね


ただそれだけです。


あと規制子のポジションを追加しました。


マルイのは電動・ガス共に3ポジションしか固定できないのですが

小銃擲弾用ポジションが・・・

後は側面に1.2.3のポジション穴を掘れば一先ずは良いかなぁっと・・・




以上です。
  

Posted by B・ヤン  at 02:23Comments(0)89式小銃

2018年07月09日

GBB89式小銃 30mテスト

ついに出ました。
GBB 89式小銃!

実は今回は予算の都合で共同購入だったりします。
とりあえず私は集弾性や動作性がものすごおおおおおおおおおく興味があったので
さっさと30mテストしました。


開封後気になったのはホップがMAXだったことですね。
0.28gでの検証でしたのでそのまま撃ちましたがちょうどよかったです。


では今回のテスト結果です。



東京マルイ 89式小銃GBB
無風30mテスト
使用弾 マルイSPG 0.28g/HFC134a
シッティング/脚未使用/アイアンサイトのみ

1回目152mm
2回目205mm
3回目180mm
平均 179mm


ガスガン特有のマガジンの冷えによる圧力変化に苦戦しながらもなんとか3回1セットできました。
一先ず30mでA3用紙は入りますね。

流石マルイ

まとまる時は大体良い感じですね。
またガス圧の強弱でも基本は縦誤差ですね。

今回、アイアンサイトでなおかつ脚や土嚢は使用せず
基本的な教科書通りの狙って撃ちました。
やはり基本が一番。
一先ず今回はマルイのSPG 0.28g弾での測定でした。
次回は30mチャレンジ用に使用してるBLS弾で測ってみようかなぁ・・・※その前に一度ラボのメンバーへ

あと89式の握把の中ですが GAWのG-LUBE(10ml)ボトルが入りました。

G-LUBEはガスガン全般に使用しておりますがとても良いオイルです!


あと普段なら

よっしゃあ分解じゃあああ

何ですが、分解はラボメンバーに任せます・・・


多数の依頼品の方に専念したいのと

積みゲーならぬ

積みパッキンがですね・・・



あと新しく買った脚の方も・・・



とりあえず1ずつ

確実に完璧にやっていきたいと思います。


それではノシ




  

Posted by B・ヤン  at 00:04Comments(0)89式小銃

2018年06月26日

北海道30mチャレンジⅡ

30mチャレンジ記録会お疲れさまでした。

今回はなかなか記録が出ない1日でした・・・



一先ず今回の私の記録です。




・TM M40A5
・ノーベルアームズ TACONE31244
・BLS BD0.43g
・プローン
・土嚢

1回目 103mm
2回目 84mm
3回目 115mm
平均 100.667mm

前回よりも1mmダウンの100mmです。



そして同日、青森で石岡さんが


平均 88mm


を記録したとの事です。

2018年公式ランキングはこちら

一気に記録を塗り替えられたので


とおおおおおおおおおおおおおおおおおっても悔しいです。
だから

今後も1mmでも多く記録を伸ばせるように頑張っていきます!!




※当初テスト予定だった機種は不調・部品待ちでできず・・・
次回出来るかな・・・・  

Posted by B・ヤン  at 01:29Comments(0)30mチャレンジ

2018年06月23日

FIREFLY 電気うましか 大トロ !

1か月ぶりの更新です。
一応生きてました。休みの日は完全にOFFにしてました。
最近ですと砦の3周年でGAW製品や不知火などの出張販売などもしてました。


そして1か月ぶりの更新の本題は

FIREFLY 電気うましか 大トロ

生きのいいマグロの大トロですよおおおおおおお!!


FIREFLYの電動ガン用新作パッキンです。
うましかシリーズは過去にVSR/GBB系用で販売がありますが今回のは電動ガン用です!

最近電動ガン用のパッキンで悩んでいたところに良い物が出たので即買いでした。

マグロの開きではなく、まずはパッキンの裏返し

縦にまっすぐスリットの入った面系パッキンです。
縦幅は4.5mmほどでした。※ノギス機材誤差あり

今回は予備役になっており初期型次世代M4に組み込みます。
インナーバレルはLayLax EGバレル(内径6.03mm)363mm
テンショナーは手持ちがLayLaxのフラットテンショナーのブリッジタイプハードです。※本当はFIREFLYの電気なまずを使用したかったのですが・・・

一先ず組込は普通のパッキン交換通り簡単にできます。
ではチャンバー内の確認です。

・最小


・最大


まさに鹿の様な形ですね。
しっかりBB弾のセンターを捕えやすい形です。



では次に30mでのチェックです。
ちょっと時間が無かったので慣らしはせずそのまま試射しました。

・初期型 次世代M4
・G&G 0.28gバイオ(開封後1か月経過+無選別)
・バイポッド/土嚢無し
・スコープ 不明FFP




1回目 160mm
2回目 132mm
3回目 244mm

平均178.667mm

今回はバイポッドや土嚢などの安定用補助具は使用してませんが
撃った感じの弾道は非常に安定し余裕がある感じでした。
テンショナーがハードの為か0.28gでも多少の上昇弾道でした。
また100発ちょっとしか撃ってませんので慣らしを完了していないのですが
慣らしが完了したらまだ良くなる気がすごくします。
次回の計測時は弾も良好な物でしっかりとバイポッドor土嚢で安定させて結果を出したく思います!


それではまた次回ノシ
  


Posted by B・ヤン  at 14:09Comments(0)30mチャレンジ

2018年05月20日

【祝】公式30mチャレンジ開催!in北海道 ユニット

今回はかなり突発的に開催となりました

30mチャレンジ

無事に開催・終了いたしました。

※突発的かつ初開催で不安だった為私のアカウントのみでしか告知しておりませんでした。



所用で参加できなくなってしまった方々も多く、今回は私を含め6名でした。

そしてルール上

「1発でも外したら計測不能のかなりシビアな競技」

そんな中、3名4機種が記録が出ました!
記録外になってしまった方々も非常に惜しい

「あと1発、この1発」

っと言ったギリギリの外れてしまった物も多々ありました。
ですがおそらく今後は記録を残せるっと確信するほどでした。

次回の挑戦ではさらなる記録結果が楽しみです。


また次回は突発的ではなく、余裕をもって開催告示したく思いますのよろしくお願いいたします。

公式30mチャレンジ
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/

公式ランキング
http://gungineer.matrix.jp/meityu/30m/30m_2018.pdf




今回は私の方で記録が残った物を統括してご紹介いたします。




・ヤン
・東京マルイ M40A5カスタム
・NOVEL ARMS TACONE 31244
・BLS BD 0.43
・シッティング / バイポッド

1回目 86mm
2回目 86mm
3回目 127mm

平均 99.667mm





・ヤン
・CYMA M14EBRカスタム
・東京マルイ イルミネーテッドショートズームスコープ 1.5-4×28
・BLS BD 0.43
・シッティング / バイポッド

1回目 169mm
2回目 146mm
3回目 174mm

平均 163mm




・2号
・S&T M1903カスタム
・ANS 3-9×40
・G&G 0.28gバイオ
・シッティング / 土嚢

1回目 195mm
2回目 175mm
3回目 198mm

平均 189.333mm





・マツダイラ
・BOLT M4+陽炎1型改
・フロンティア オリジナル旧3-9×40
・東京マルイ 0.28g SPG
・シッティング / バイポッド

1回目 121mm
2回目 154mm
3回目 113mm

平均 129.333mm


以上となります。
次回も記録向上に努め
さらに新規参戦する方をお待ちしております。  


Posted by B・ヤン  at 23:10Comments(0)

2018年05月19日

明日はいよいよ30mチャレンジ!

明日はいよいよ公式30mチャレンジ!


どんな記録が出るか楽しみです!

またツイッターやツイプラの方でも予想よりも興味ある方が居て今後の開催も期待できそうです。
今回は突発的でしたが、今後は余裕持って告知したいと思います。

記録会終了後にGAW様へ記録を転送し
もって北海道公式30mチャレンジ記録の礎とします!


それでは明日参加の皆様頑張りましょう!

  

Posted by B・ヤン  at 23:03Comments(0)

2018年05月13日

公式 30mチャレンジ in北海道 開催!

突発的ではありますが


5/20(日) ユニットにて公式30mチャレンジを開催いたします!
人数把握の為、ツイプラおよびDMをお願い致します。


http://twipla.jp/events/315867



今後も機会を見つけて、やって行こうと思っております!
とりあえず来月もやりたいですね・・・



以下引用


突発ですが!
5/20にユニットにて30mチャレンジを開催いたします!!

北海道では公式初開催となります!!

2018/5/20 (日曜日) 09:00~12:00
参加費 1人1000円(ユニット会員未登録の場合は会員登録費+300円が発生いたします。)
今回はできるだけこちらでしっかり参加表明していただきたく思います。
したがって興味ありは不参加扱いとさせていただきます。
参加する意思がある方は必ず
参加ボタンのクリックしてください!
※記録用紙はこちらで用意いたします。
また当日突発的な参加はご遠慮いただきます。
また遅れて来られる方は私の方までDMを鎧くお願いいたします。


※※初心者の方へ※※
スコープの取り付け・ゼロインでお悩みの事があると思います。
こちらもしっかりアドバイスをいたします!!
是非ご相談くださいませ!

さて30mチャレンジとは!?
っとなりますが以下 公式引用にて説明をご覧いただきたく思います!
30mチャレンジとは
30mチャレンジとは、エアソフトガンの命中精度の限界を探る、オンライン、オフライン命中精度調査競技です。
ウェブサイト 困ったちゃん様内、きゃさりん工房様が発祥で
当時蔓延していた「○○mでコーヒー缶、コイン大に命中」と言った曖昧な命中精度表現を検証するために始まった
嘘、偽り、待ったなしのシビアな命中精度調査です。

30mチャレンジ公式ルール

日本国内のチャレンジは、
日本国内において合法なエアーソフトガン(パワーは測定条件下において、0.989J以下)を用いて行います。
BB弾は合法な物であれば、重量は問いません。

銃口から的紙まで距離30mにおいて、
A3用紙サイズのターゲット(用紙サイズはA3が好ましい。あまり小さいと×)に10発連続で撃ちこみ、
一番離れた弾痕の中心と中心を結んだ距離(グルーピング)が記録となります。
それを3回連続で行い、1セットとします。その平均グルーピングが1セットの記録となります。

途中で調子が悪かった、今のは無し、と言うのは一切認められません。
記録は証人がいて、客観的データを出せる場合のみ有効となります。
5発でのチャレンジや、1セットのみでのチャレンジは有効にはなりません。
1発でも外すと、そこで試合終了です。

公式記録は、公式会場にて証人がいた場合のみ有効となります。




30mチャレンジ公式サイト
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/

2018年分の公式30mチャレンジの全記録
http://gungineer.matrix.jp/meityu/30m/30m_2018.pdf
カスタム・ノーマル違法でなければ特に問題ありません!!
自分の銃
自分の腕
を知る絶好の機会です!!
是非ご参加を!!


  

Posted by B・ヤン  at 09:35Comments(0)

2018年05月12日

5/4 ジョイサバ&5/5エアコキ祭り

今回は2つの日記です


5/4ジョイサバ in 砦
4/29の開幕戦のフラグ回収で
ガンダムで行きましたww

開幕ダッシュではブレード戦になってましたねww
あとは自転車に電動載せて同軸機関銃車作ったりしたやつ持ち込んだり


マスターアーム入れてから、プッシュスイッチでしっかり撃てます


後は最後の最後でMARSOCしたり





5/5 エアコキ祭り in有明
VSR-10改をメインに参加


普段だと弾幕ゲーなりがちなサバゲですがすごく平和的でとても楽しかったです。
エアコキって普通に楽しいですね。



以上!





あと5/20にユニットで30mチャレンジの公式記録会を開催します。
09:00~12:00で行います。参加費は1人1000円(未会員は+300円)

詳しくは↓へ
http://twipla.jp/events/315867


記録は公式へ送り、全国ランキングに記載されます。
興味のある方でツイッターやってない方はコメントを頂きたく思います。
また直接私の個人の電話番号知ってる方は直接携帯へお願いいたします。  

Posted by B・ヤン  at 15:17Comments(0)サバゲ

2018年05月03日

2018.4.29 砦開幕戦

今回は久々の

サバゲレポです
最後にサバゲ行ったのいつだったっけ?


今回は函館ではなく砦です。函館には私からのプレゼントry


っと言うことで開幕です!!


開幕初戦今年営業開始初死を飾る為全力ダッシュです!

周りの、最初はゆっくり行こうの空気を全く気にせず、突っ込んでいきました。


全力で死んだ後は、しっかり銃を持って前線へ

何度も死にましたねww


2戦目以降は珍しく
一般海兵隊装備です

珍しくっていうか、実は初なんですよね
普段はMARSOCですし・・・

集結地点が函館から か な り 離れてますがやってました

まぁブーツとか顎紐とかかなりそろってない部分ありますがね・・・


せっかくなんで

米英ピピック



あと朝一で検弾してたりしてました


あとやはりM16は良い物ですね。


次回はジョイサバとエアコキ祭りですね。

あと、砦のフィールド内ですが
各所に建造物が増えてました。

なかなか陥落できず難しいですが、攻略次第かなぁっと



それでは ノシ
  

Posted by B・ヤン  at 00:40Comments(0)サバゲ

2018年04月28日

続青森編 食事編

前回の続きっというか、前回は射撃1本でしたが今回は食事ですww

先ず30mチャレンジの時のお昼です。

・ペンション だいば

いかハンバーグ定食

GAWの石岡さんをはじめ青森での30mチャレンジや競技やってる人はよく行っているとの事で
灯台が目の前にありとっても落ち着く店内でした。

そして、いかハンバーグって初めて食べましたがとてもおいしかったです!

見た目は普通なんですが、中にはイカが!

あとラーメンもお勧めとの事で次回が楽しみです!!



30mチャレンジ後の晩御飯
・ダンデライオン

プライムハラミステーキ


柔らかく、お勧めのソースがとてもよかったです。





寝る前の夜食
・ラーメン だいち


豚そば

なんだかんだ色々してたらいい時間になってしまって・・・




北海道帰国後は
・ラッキーピエロ
チャイニーズチキンバーガー

函館っと言えばラキピのバーガー自治領ですからね。



食後は、45へ



ちょっと函サバは行けないので
物を渡してきました。



あと一応

三沢基地も行ってきましたのである意味その関連の物が・・・関連って言えるかな・・・




ってな感じです。

それではこれにて青森編終了です。


  

Posted by B・ヤン  at 12:37Comments(0)

2018年04月16日

2018.4.15 青森30mチャレンジ

日記がすごく久しぶりですね。
M45マガジンの分解とかまだ書いてませんが

今回は4/15の青森の記事を書きたいと思います。


4/15は青森でG.A.W様主催の30mチャレンジをしてきました。

今回記録で持って行ったのはこの2台です。
・M40A5改(左)
・VSR-10改(右)
今回はこの2台です。

前日は実家の所用で青森市内で事務処理の方で忙しく
日曜日の朝になってようやく弾の選別を開始

※早く着いてしまい、駐車場の車内でサイズ分別のみ行いました。

そしてほかの方も集まりいざ射撃

重量の方は弾込めの際に1発1発重量を測ってから装填




VSR-10改はなかなか良い感じでした。
ですがM40A5の方はなんかセッティングがいまいち・・・
っと言うことで現地で組み換え

M40A5
・前   純正バレル+辛口うましか+辛口なまず
・後   TNパーフェクトバレル+辛口なまこ+辛口なまず


そして結果へ


・M40A5   使用弾 BLS 0.43gバイオ


1回目  109mm
2回目  124mm
3回目   91mm

平均グルーピング  108mm

最終91mmはびっくりしました!
弾もすごい素直に飛んで行ってびっくりしました。


・VSR-10改 使用弾 マルイ  スペリオール0.28gバイオ


1回目 192mm
2回目 162mm
3回目 192mm

平均グルーピング 183.33mm

このVSRはストック以外は内部が完全メーカー部品のみで作りました。
シリンダー ノーマル
バレル周り マルイ精密真鍮バレル&新型チャンバーセット

昔VSR-10が出た後にメーカー純正カスタムパーツとして出た

こちらを使用しました。

純正状態でどのくらいデータが出るかなぁっと思いましたが
やはりマルイはスペック高いですね。
大きく外れることはなく、大体まとまっていますね。




とりあえず今回の参加で色々学べました。

非常に優位意義な1日でした。

また次回参加する時は今回できなかった、持って行かなかった銃
とかいろいろ準備してから挑みたいですね。


また今回の記録・過去の記録等は
Airsoft 30m challenge community Japan
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/

にて公開されておりますので興味ある方は是非



それでは本日はこの辺で



チェンジ!シンカリオン!!

※わざわざ最終電車を入場券買って入って写真撮ってきた撮り鉄おじさんでシンカリオン大好きな私です。


  


Posted by B・ヤン  at 23:59Comments(0)M40A5

2018年03月22日

M45A1/MEU パーツ比較 3

さて、M45/MEUパーツ比較今回でラストになります。

まずはグリップです。



ウォーリアみたいな固定方法ではなくしっかりした1本物です!

超嬉しい!

またMEUよりもややハイグリップとなっております。


M45のフレームにはM1911A1同様にチェッカリングは掘られていません。


次にシャーシ部分です。

・M45


・MEU


各部をチェックしましたが
M45/MEU共に部品は同じです。


ハンマーも同じです


トリガーも問題ありません。


プランジャーも同じです。



マガジンキャッチです。

マガジンキャッチ自体は互換ありです。

マガジンキャッチスプリングが少々大きくなりテンションも強くなりました。


グリップセーフティー



シアーSP


ハンマーハウジング

ストライクウォーリアーに変更してますが基本は同じなので互換ありです。
またハンマーSPは少し長いです。

正確には長いのか、古い方が縮んだのか・・・



さて最後に個人的に目玉なのがサムセーフティーです。


MEUの頃はハンマーピンが貫通してサムセーフティーのロックも兼ねていましたがM45ではオミットされてます。
代わりにグリップパネルで抜けないようになってます。



そして今回一番うれしかったのが
サムセーフティーの左右連結パーツが
過去の-から+に変更されたことです!

サムセーフティーを何度も使用してると捻じれる感覚がありましたがこれでもう安心です!!



そして記事を書いてて

マガジンの事を思い出したので次回

「本当の最後!マガジン編!」

です!!


それが終わったら次世代M4かベクターか・・・
それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 22:05Comments(0)M45A1

2018年03月13日

M45A1/MEU パーツ比較 2

遅くなりましたが、その2です。

今回はバレル部分です。


先ずアウターバレルは完全に新規です。
分解方法もM45では先に6角ネジを外す必要があります。
外せば旧来型よりもスルっと抜けます。




前回にも紹介したこちらのパーツに合わせた形状になってます。



次にチャンバーブロックです



旧来は左側2本
新型は左1本とアウター分解時に外した6角ネジで左右で挟み込む止め方です。


インナーバレル

長さは共に同じです。
ホップパッキンもGパッキンですので互換がありますので
いろいろなメーカーのパーツが使えます。

ホップレバーは形状がそっくりですが微妙に違います。





0.5mmサイズが違いますので間違えないように気を付けましょう

またダイヤルも一応形状変更されてます


リコイルスプリングは特に形状の違いはありません

MEUのが使い込みで短くなったのか
M45が長いのか・・
気持ち少し硬く感じましたのでおそらくはレートが上がっていると思われます。



さて、ついでなので次の部品

グリップも紹介します。

分解時はグリップスクリューと別にOリングが付いていますので無くさないように


基本形状は似ていますが

M45のセーフティーレバーが新しく回収されたので一部が変更となってます。




次回は引き金室を紹介します。


それではノシ


  

Posted by B・ヤン  at 23:16Comments(0)M45A1

2018年03月07日

M45A1/MEU パーツ比較

さて大変遅くなりましたがパーツ比較です。




とりあえず先にバラバラにしてしまってますが・・・



今回はスライド編です。
今回はバレルは除外してます。


・M45A1


・MEU


さて、既に違いはありますが行ってみましょう



フロントサイトは外していませんが基本は同じ付き方してます。
またM45はMEUと違いエジェクションポートの形状が変更されています。

リアサイト部でははっきりと違いが出てます。



今まではリアサイトはスライドさせて取り外し・ブリーチと一緒に固定でしたが


今度はねじ止めになりました。


またブリーチの固定方法も変更されてます。

スライドにはめ込むのは今回も一緒なのです。
今までのMEUよりタイトになっていて外すときちょっとキツいです。

過去のM1911系(ハイキャパ含む)はファイアリングピンの部分がネジになっていて固定されていました。


M45ではファイアリングピンの部分での固定方法ではなく
スライドのレイル部分のねじ止め位置で固定になります。

ネジが浮かないようにしっかり固定しないといけませんね。
またファイアリングピンの部分は

この様になっています・・・
とりあえずシルバーで塗装したり、一度穴をあけて加工してみたりするのも良いかと

次にブリーチの前に
スライドのレールです。

左がMEU、右がM45です。
スライドストップの溝は同じ位置ですが一部が変更されてます。

・M45


・MEU


M45の新型チャンバー&アウターバレルに合わせて新しくしたようです。


・ブリーチ


新型ブローバックエンジンに合わせてかなり変わっています。

またM45にはピストンローラーというものが新規に追加されてます。

分解は裏のネジを外すだけです。

そしてすべての部品を外して単体の重量を計測してみました。

・MEU


・M45


M45の方が重たくなっています。
軽量化してきてると思っていたので意外でした。



次にピストンカップです

形状がカップ型になりました。
またカップになったので従来よりも薄くなりました。

LayLaxのカップも一緒に並べてみましたが厚さが全然違いますね。


次にシリンダーです。


ガスの吸気位置はマガジン互換有りなので当然同じなのですが、シリンダー本体が長くなっています。
またシリンダー内径はともに13.8mmでした。
最近の他の機種に比べてシリンダー内径・ピストン径が小さいですが
M1911系の細いスライド的にはこのサイズが理想値なんでしょうかね。




パーツ点数は同じですが完全に違います。
シリンダーバルブ内のガス室を多く取った為と個人的には思います。


またシリンダーリターンスプリングは

今までの物より長くなりました。
更にスプリングにピンが新たに装着されていました。

バレルブッシングに変更なかったです。

塗装してしまいましたが右がM45です。



以上がスライド部分のパーツ比較でした。



MEUとかに比べるとスライドを戻した時の重量感はブリーチの増加分からと来ていますね。
逆にここが軽量化されればスライドの動きが早くなりそうですね。



次回はバレルへ



それではまた次回。
  

Posted by B・ヤン  at 23:57Comments(0)M45A1

2018年03月01日

M45A1&MEUを同時分解部品検証してみました。

っと言うことでM40A5同様に


M45A1とMEUを同時に分解してのパーツ検証をしました!

互換パーツが多くて助かります。

とりあえずパーツも多かったので、今回はやったよ~

って報告のみです。

あと前回の初速データに落差を記載していませんでしたので
こちらで




・HFC134a
最高初速 72.73m/s
最低初速 66.49m/s
 落 差  6.24m/s


・HFC152a
最高初速 73.4m/s
最低初速 64.38m/s
 落 差  9.02m/s


・HFO1234ze/LPG
最高初速 73.47m/s
最低初速 59.43m/s
 落 差  14.04m/s


でした。
今度は気温が25度くらいある環境でテストしてみたいですね。


それではまた次回。

スライドから下に向かう感じで紹介していこうかと思ってます。


  

Posted by B・ヤン  at 22:38Comments(0)M45A1

2018年03月01日

M45A1 各種ガス動作チェック

東京マルイの新作 待ちに待ったM45A1を買いました!!

11月にホルスターだけ買ってから長かった・・・
M40A5の様に並べて各種パーツの検証をしようと思いましたが今回は先に

使用ガスによる動作検証をしました!
っといっても素人感はある簡単な検証です。
使用ガスはこちらの3種類です!


東京マルイ HFC-134a(不燃性ガス)
LayLax   HFC-152a(可燃性ガス)
東京マルイ HFO1234ze/LPG(可燃性ガス)

です!

マルイの新作のノンフロンガス(HFO1234ze/LPG)は発売後に検証しようと思っていましたがなかなかできずお蔵入りにしていましたので、今回一緒に検証します。



検証に関しまして環境設定はこちら


・使用BB弾   東京マルイ ベアリング研磨0.2gプラ弾
・測定器     XCOTECH X3200 Mk3
・マガジン温度  30℃で統一
・ホップアップ  箱出 初期状態
・室温      13度(ちょっと低め)
・発射弾数   28発

なお、このデータは計測時の物です。気温、湿度、標高、マガジン温度、使用BB弾、ホップアップテンション設定等により誤差が必ず生じます。

検証前に

先ずガス充填・BB弾装填前の空マガジン

空状態で187.9gありました。※計測機の種類によって誤差がある場合があります。
それではガスのみ充填します。


充填後のマガジン総重量(1回目)
HFC134a 196.17g
HFC152a 193.10g
HFO1234 194.92g
使用ガスの成分によって圧力に充填量に差異が出ることが判明しました。

念のため2回目も測りました。(※1回目の充填時の重量写真撮り忘れたので
HFC134a


HFC152a


HFO1234ze/LPG


1回目と2回目で誤差はありますが
大体は同じくらいです。



それでは射撃検証結果です。
項目が多いのでエクセルにまとめました。


下拡大表示用サムネイル


ゆっくりと28発発射した結果はこのようになりました。



安定性はやはりHFC134aですね。
ガスガンなので連続射撃をするとどんどんマガジンが冷えてリコイルが低下していきますが
最終弾時のリコイルはHFC134aが一番強かったです。

ノンフロンもリコイルは確かに良いのですが立ち上がり能力ではやや劣りますね。
ただフロンガスが全廃となった時の代替えリキッドチャージガスと考えたらこちらに頼る形になりますね。
現在は250gでかなり高額ですが、フロン全廃までにはコストが安くなってほしいところです。

HFC152aは可燃性かつ圧力が高めなのか充填量が他のガスに比べて少ない状態
よくシングルマガジンのガバメントは最後まで撃ちきれないことがある
っと聞くのはこのような結果だったからみたいですね。
初速は高めですがマガジンが冷える速度がやや早いのでやはり低温環境下向きでは無い感じでした。

Co2も検証したいところですが、外部キットは所持していないのでできません。(スティールチャレンジの絡みで欲しい事には欲しいのですが)


以上です。



次回はいよいよ、既存機との部品の再検証です・・・








あ、ちなみにM45A1ですが





もう汚しまくりましたww
我慢できなかったのでww

もちろんスミ入れもしました。

ダークブラウンの塗料ですが
ブラウンでよかったかもしれません。


また煤の感じですが

こちらのチョークブラックが良いかなぁっと個人的に思いました。


乾いたら結構良い感じです。

ただそのままだと少し喰いつきが悪いのでホルスターの抜き差しで剥がれやすかったりします。
ちょっと塗りすぎたんでその内やり直し塗装します・・・


その前に部品検証します。


それではまた次回

  

Posted by B・ヤン  at 01:23Comments(0)M45A1

2018年02月26日

不知火商店 陽炎一型改を組みました。

っと言うことで陽炎一型改を組みました。
個人で組み込む際は自己責任です。
組み上げ後は必ず弾速チェックを行いましょう。





今回使用のはDboysのKACPDW(前配線)です。※こちらも次世代M4と同じく10年運用機です。

実際組込に関しては付属の説明書をしっかり読めば良いので私のレポを見なくても大丈夫です。
私もしっかりと説明書読んでから組みましたから。


DboysのVer2は黒く塗装されていますが基本はマルイのコピー系です。

〇の部分は逆転防止ラッチの強制解放用の窓です。
実際すごく便利です。

基本的な分解はマルイと同様です。

陽炎を組む際、セレクタープレートの加工が必要になります。必ず外しましょう。

Dboysに限りませんが、一部の個体や海外メーカーのメカボックスのセレクタープレートはスパーギアの軸受けを外さないとセレクタープレートが外れません。外す場合は慎重に軸受けを外しましょう。

上Dboys 下マルイ

ほぼほぼ一緒なのですが微妙な違いもあったりします。

メーカー説明書にも記載がある通りにこの付近のバリ等は必ずバリ取りしましょう。



あとはメカボックス内の洗浄等が済んだらいよいよスイッチの組込です。
スイッチを組む前にギア等のグリスアップを済ませて、ある程度慣らしで回してでグリスを馴染ませておいて
不要な分は拭いて以降の作業をすることを個人的にはお勧めします。
電子制御のセンサーやスイッチにグリス等が付着すると動作不良になることがありますのでその予防も兼ねています。

また、組込前に必ずギアのシム調整等は済ませておきましょう。微調整が必要になるかもしれませんが1からやり直すよりはマシです。



〇がセンサー
□がカットオフです。
この2種類には汚れやグリスなど封着しないように気を付けましょう。


基盤をはめ込んで、元のスイッチ固定用ネジで止めます。


次にカットオフレバーの固定に使用されていたネジで基盤を固定します。

ネジのみではこのように隙間ができる事があります。
隙間は付属のワッシャーでかさ増しできます。かさ増ししきれない場合は削ったり微調整を行いましょう。

これメカボックスへの固定は完了です。

Dboysのこの個体のメカボックスは、基盤の固定位置がやや後ろになります。
ですのでカットオフの検知スイッチが説明書や他のメカボックスと位置が違ったりします。
メカボックスの個体ごとに確認してみましょう。

場合によっては破損に繋がる恐れがあります。



またここから配線を前部配線化、後部配線化個人で選択が可能です。
赤いコードのバイパスは必ずハンダを使用して行いましょう。


次にセレクタープレートとトリガーです。
ここがかなり重要です。

付属のプラペーパーを貼ります。

トリガー側は必要以上に大きくは貼らないようにしましょう。
セレクタープレート側はもセンサーとの距離や位置に合わせて微調整しましょう。
テストした時に反応しない場合があったりしますので、その場合はトライ&エラーをして調整になります。
また先にプラペーパーを貼るとセレクタープレートをメカボックスへ戻すことができなくなる場合もあります。

その場合は基盤を一度外してセレクタープレートをメカボックスに刺した状態で貼ったりすると良いかもしません。


ここでKACPDW(同一系統)の場合はセレクターの位置確認ができます。
・セミ

フルセレクター時のセンサー干渉はありません。

・フル

センサーの真上に来ます。
ですがこの時セレクターとプレートの相性やセレクタープレートの面積等で
センサーが認識しなかったりしすぎたりすることがあります。
その場合は調整が必要です。
私のKACPDWの場合は、微妙にセンサーが認識しない位置になってしまい
セミでは動くけれど、フルでは動作しなかったり、微妙に動いたりなどの動作不良が発生しました。
調整後はしっかり認識して動作しています。

あとは内部のパーツを戻して組み上げます。

セクターギアを組み込む際は

□のカットオフの爪を折らないように気を付けましょう。
折ってしまうと全ての努力が水の泡になります。
またトリガーも組む際、トリガースプリングが硬くてトリガーが外れやすかったりするとセンサーに危険を及ぼしたりするかもしれないので
注意をしながら組みましょう。
メカボックスを組む際にバネ等でグシャッってならな注意努力をすれば大丈夫です。
あとはモーターピン等を配線に付けます。
圧着ペンチで簡単にできます。
モーターのサイズに合わせて微調整ましょう。
またSBDなどの補助装置は外しておきましょう。

次にヒューズ&バッテリーコネクターを作ります。
電子機器なのでヒューズは必ずつけましょう。
ヒューズによって基盤の保護が可能です。


またエボログの方も自身の陽炎2型の組込でブログで記載しておりましたが
前配線系の機種でアッパーなど取り外す必要のある機種は本体配線とヒューズ・コネクターの間に
こちらのバナナコネクター(ラジコン屋などにあります)

を使用しておくと、分解整備で前部配線の抜き差しが必要な機種の作業効率を上げることが可能になりますので
是非

また私のKACPDWの配線は全て残りで足りました。

ヒューズは付属の30Aです。


バッテリーのコネクターは2Pコネクター(T型)です。
タミヤコネクターでも可能なのですが、通電性や抵抗値など色々な観点から2Pコネクターにしてます。

ヒューズ・バッテリーコネクター部ができたら一先ず動作確認です。




バッテリーをリポに設定したのでブザーは2回です。
他は初期設定状態のままです。




ET-1のレッドラインなので7.4v30Cです。
G-Forceの7.4v50Cを使用したらちょっとオーバー気味な動作になって安定性微妙でした。
一般的な7.4v25~30C辺りが理想かと思われます。

また陽炎はニッケル水素でも使用可能です。
説明書に記載のあるバッテリーでの運用をすれば問題はなさそうです。

ちなみに初速は89m/sで安定しています。






陽炎1型改はモーターブレーキがオミットされているモデルになりますが
1万円を切り8000円で買えるのでFCUデビューに向いていると思います。
入門してみたい方は是非!




以上です。
次回はおそらくM45かM4のレポになると思います。

それではおやすみなさい・・・  

Posted by B・ヤン  at 00:47Comments(0)