2017年01月06日

新年書初めならぬ・・・

新年、書初めならぬ銃染めしました。

やったのは元旦なんですけどね。

デザート系ぽく写っていますが実はグリーン系です。
光の当たり具合やカメラの性能で変わります。


それではまずは下準備です。

トリガーユニット・チャンバー・バレル・BBロードの中など動作影響の出るかもしれない物は全て外します。

レシーバーロアを外してしまうと本体の固定ができなくなってしまうので

内部のBBロードを取り外してロアは固定します。

スコープも影響の出ないようにマスキング

バトラーキャップしてますが一応レンズもマスキング済みです。

トリガーガード付近及びマグウェル内部は塗りたくなかったのでマスキングしました。



ちなみに今回使用する塗料はこちら

全てタミヤ塗料です。
・ダークグリーン(RAF)
・ダークイエロー
・TAN(USAF)
・茶色(陸自)
の4色です。


先ず下地にダークグリーンを吹きます。



その後は、枯れ草や枯れ木などをランダムに配置しながら
残り塗料をテキトーに・・・

あとは

塗る→乾く→草を適当に配置→塗る

のループを繰り返すだけです。


あとは左右上部を塗って、乾いたらマスキング剥がして部品を組み直して終わりです。


ビフォーアフター↓






今回は特に気にしないで塗りましたが実際、屋外フィールド持って行ってみないと効果のほどはわからないですね。
合わなかったらまた塗り直します。

あとハイダーはUSMCでは塗られていない事が多いので塗っていません。
QDサプは塗られてますね。これはサプレッサー付けたまま塗ってるからって事ですかね。
QDサプレッサー欲しいです。。。


あと今回分解してからの塗装でしたのでついでにパッキンの交換も行いました。

0.25gでの運用前提ですので辛口にしました。

ホップ負荷無し状態


最大ホップ状態


負荷無し状態で既に突起が出ています。
0.2gで撃つとホップが効きすぎます。
なので0.25g~っとなっています。

精度に関しましてはまた次回にします。

それでは  

Posted by B・ヤン  at 21:32Comments(0)M40A5

2017年01月05日

東京マルイM40A5実射自己データ公開


っと言うことで、マルイのM40A5の実射データ公開です。
分解→比較データ採取→実射っと順番違いましたがねww

使用するM40A5に載せたのはPM2(欲しかったけど5万超え)ではなく
ノーベルアームズの3-12×44スコープです。


バイポッドはVFCのM40A3タイプ・・・・ではなく
LayLaxのスイングバイポッドNEOです。

国内在庫が・・・


使用するBB弾は
G&G 0.2g&0.25gバイオ弾
東京マルイ 0.28バイオ
G&G 0.3gプラスチック弾です。
BB弾は選別した弾ではなく袋を開けて直接入れた物です。
ですので弾の誤差はそのまま結果として出ています。



まずは弾ごとの初速計測のデータを公開いたします。
既に他の方々も公開しておりますが私も1発ずつ計測しましたのでせっかくなんで。

拡大したい方は↓を

計測はX3200mk3です。
黄マス赤字は最高初速
青マス黄字は最低初速になっています。


では次に集弾チェックです。
今回は他の方々との比較がしやすい30mで検証しました。
例 津軽30mチャレンジ
10発計測です。10発未満の的は外れた結果です。
BB弾は選別した弾ではなく袋を開けて直接入れた物です。
ですので弾の誤差はそのまま結果として出ています。

詳細はサムネイルをクリックで見れます。
<0.2g>


<0.25g>


<0.28g>


<0.3g>


以上が各重量の自己結果でした。
弾を選別しておけばもう少し精度が変化しますね。


カスタムパーツも春先には出てくると思いますし、今後が楽しみです。


それでは今回は以上です。

ありがとうございました。  

Posted by B・ヤン  at 16:25Comments(0)M40A5

2017年01月04日

M40A5とVSR比較分解 おまけ  

っと言うことで、M40A5とVSR比較分解おまけになります。


VSRっというよりは某製のストックとの比較になります。
未塗装なのがマルイのM40になります。








VSR用なのでマルイM40とは全く違いますね。
また何度も折れているのでレストアやベッティングでボロボロになってます・・・
VFCのM40A5と比べるのが一番なんですが持ってないので・・・


チークピース調整比較
最大位置マルイM40

最大位置VSR


最低位置マルイM40

最低位置VSR


マルイM40の方が微妙に高いですね。
でも互いに調整可能なのでスコープの各マウントの位置に合わせられますね。

パッドプレートは同形状ですので流用できます。


ただ全高が違うので

この様に段差ができてしまいました。



最後にOQスリングスイベルです。

右がマルイ純正品(次世代M4用より拝借)
左が別メーカーです。

マルイ
外径9.4mm

ボールロック時11.0mm


社外品
外径9.2mm

ボールロック時10.3mm


径に関しましては9.5mmほどまでであれば何とか行けそうです・・・
ですがちょっとロックには不安がありまして・・・
説明書には「QDスイングスイベルは部分は海外で製造しております。省略、個体差があることは否めません。」
っとあります。
現状は同社の次世代M4用スリングアダプター付属品等のQDスリングスイベルは使用可能です。ですが推奨ではありません。
ってところですね。社外品でも純正以上にフィットするもがあるかもしれませんので要検証ですね。

同社が販売予定のHk416デルタカスタムのガイズリータイプレイルにもQDスリングマウントがあるので
今後はマルイからQDスリングスイベル単体の販売もあるかも・・・・・・・・・
とりあえず現状はG&PやLayLax等々から既に販売されていますので
そちらを購入・検証する方が早いかもしれません・・・


とりあえずスリング無いと落ち着かないのでつけましたが・・・



以上です。
次回はいよいよ実射しようと思います。※実射せずにバラしたのでいまさらです。

  

Posted by B・ヤン  at 14:57Comments(0)M40A5

2017年01月01日

あけましておめでとうございました。

って事でM40A5は置いておいて
新年のアイサツです。




改めまして、あけましておめでとうございます。
昨年はサバゲの他にスティールチャレンジなどの競技に参加いたしました。
また今年はスティールの他にも30mチャレンジの方にも挑戦したく思います。

サバゲの方は、狙撃手とガンナーの方へ一時武者修行したく思いますのでよろしくお願いいたします。  

Posted by B・ヤン  at 00:00Comments(0)

2016年12月30日

M40A5とVSR比較分解 Ⅲ



M40A5とVSR比較分解 Ⅱの続きです。

今回はアウター・チャンバー・インナー・ハイダーです。

アウターバレルの前に
前回紹介してなかった
「レシーバーからBBロード・ホップダイヤル取り外す作業です。」

ここを外さないとレシーバーとアウターバレルを分割することはできません。
また分解を一部省略して外します。


BBロードをレシーバーに固定するネジが4本ありますがこれを外すだけではBBロードを取り外すことはできません。
BBロードに固定されているホップダイヤルのエレベーションロッドが干渉し外すことができません。
なので最初にホップダイヤルの一部を外す必要があります。


妖怪Eリング飛ばしにご注意をっと神のお告げをいただいて慎重に外します。
外した後は反対側のBBロードへの固定プラスネジを外しEリング固定側の反対側にパーツNo.45を抜き出します。
その後レシーバーのネジを外しBBロードごと外します。



BBロードを外し終えたら、エレベーションロッドを外し
パーツNo.117バレルコレットを外して
アウターバレルを回転させて外します。

その後はチャンバーカラーとネジを外し、アウターバレルからチャンバーを引き抜けば
分離完了です。




VSRと比較しましょう。

アウターバレルの長さはほぼ同じです。
ですがチャンバー位置が違うので当然互換はありません。
また私のVSRはPDIのチャンバーが入っていて部品の比較はできません。
※チャンバー変更したのすっかり忘れてました。

VSRと違いアウターバレルの中にはインナーバレル用にエクステンションパイプが入っております。

こちらはアウターバレル先端からパーツNo104ごと抜くことができます。
横から芋ネジ等での固定は無いので簡単に本体の締め付けのみで固定されています。


ついでなんでそのままハイダーを比較しましょう。
マルイとPDIの比較になってしまいますが・・・

もうすでに違いが出ています。

長さも違えば、穴の位置も違います。
またマルイのハイダーは一部簡略化されており開いてるはず部分が開いておらず
またQD用の溝が掘られていません。


なのでVFCのQDサプレッサーはマルイには非対応です・・・
QDサプレッサーを装着したい方はハイダーごと交換する必要があります。
もちろん純正ハイダーの下は14mm逆ネジなので通常のサプレッサーは装着可能です。
出口付近の内径です。


0.1mm誤差ありますが性能に差はありません。
ハイダー内径・・・うっ・・・頭が・・・



それではメインのチャンバーへ

VSR系に比べると複雑ですね。



そしてこちらがBBロード


後部のレバーが連動して、前部のBBストッパーが開閉します。

この中に16発のBB弾が入ります。
マガジン本体の弾薬が切れるとこの中には16発残った状態になってしまいます。
ですので使用後はレバーを押してロード内のBB弾を抜いたほうが良いです。

またBBロードと言うと
東京マルイのL96を連想するかもしれませんが
どちらかというと
S&TのAW338に似ていますね。
機会があればAW338と比べてみたいです。


ではチャンバーに進みます。


まずは中間のHOPリンクアームを外します。

ネジ2本のみの固定です。外すと

エレベーションが出てきます。小さいので無くさないように

突起はVSR同様2本の凸で直接圧します。

次はBBストッパーフレームです。

横のネジ1本を外してから開きます。

逆流防止の為のストッパー本体とSPが入っていますのでご注意を。

BB弾挿入口です。

形状はL96を大型化して頑丈にした感じですかね?
私は1発も撃ってないのですがなぜか白い物が?
綿棒等で除去しました。


挿入口から見たHOP窓付近の様子

前方側にまだ余裕が見えるので面ホップ系のパッキンも行けそうです。

インナーバレルの分解へ
先ずカバーを外します。
・ロック状態

・解放状態

解放したら外せます。



インナーバレルは電動ガン系バレル同様にストッパーで固定されています。


ストッパーを外したら写真左側へ押します。

するとホップパッキンを外すことができます。
またインナーバレル先端についているOリングをあらかじめ外しておくとこのままインナーバレルを抜くことができます。

Oリングを外さなかった場合はチャンバーブロック先端部にインサートされているリングに干渉し抜けません。

外さない方はホップパッキンを外してからバレルを写真右方向へ引くと抜けます。

パッキンはGBB系同様のパッキン形状です。

専用規格じゃないとは思いますが要検証です。

っで一番気になっていた次の部品ですが・・・
インナーバレルは専用です。

GBB系バレル同様の形状ですがバレルロックの位置が違います・・・
現在流通しているバレルには同じものがありません。
おそらく国内パーツメーカーはもう製作開始していると思いますが流通まではもうしばらくかかりますね。
ただ現状94m/s出ている個体もありますので内径が細くなると初速が怖いですね・・・
もちろん組まないと断言できませんが・・・
またインナーバレルの長さは280mmでした。

チャンバー分解完了

現状ではパッキンくらいしか交換してのテストはできそうにないです。


今回はここまでです。戻すときは逆順ですね。
次回はストック関係をおまけ程度にやりたいと思います。


あとは実射の方も
各0.2 0.25 0.28g 0.3g等の比較も出来たらなぁっと思います。
昨年のMWS同様に動画でご紹介も出来たらっと思います。

それではありがとうございました。  

Posted by B・ヤン  at 14:57Comments(0)M40A5

2016年12月28日

M40A5とVSR比較分解 Ⅱ

では前回に聞き続き分解をして比較していきたいと思います。


今回はレシーバー~トリガー周りです。


似てはいますがやはり新規に作られています。


そのためパーツの数も違います。

VSRの時は前後から挿入していたリングもM40では

レシーバーカバーを開けて縦に出し入れします。

メンテナンス性が高くなったと思います。


またアウターバレルを取付為のねじ込み口は


共に同じサイズでした。

ですが深さは全く違いました。

M40の方がより奥まで入ります。
フレームの合成も良くVSRよりもかなり頑丈です。

またマウントベース取り付け部分はこのように強化されています。

以上レシーバー周りでした。



次は引き金室部周りです。

こちらの取り外しはVSRと同じく前後のネジを外すだけです。

パッと見、VSRにそっくりです。



それでは並べてみましょう。

よく似ています。そしてトリガーの湾曲具合が全然違いますね。

分解比較前にまずは外側を見比べ




インジゲーターサイン用のコッキングピースロックの追加や
トリガー形状に合わせて変更されたストローク・プル調整ネジの位置の違いなど色々と変わっています。

では分解



ファースト・セカンドシアー ※下M40

ファーストシアーに真鍮製のスリーブが追加されいます。

トリガーストップ ※右M40

どっちかわからなくなりそうです・・・

コッキングピースロック



シャーシ及びトリガー ※上M40

トリガーに新たにアクチュエーターが追加されています。


そして上記に写真には入れてませんでしたが
シリンダーリリースレバー ※右M40



ほぼ同形状ですが取っ手部分がVSRの方が大きくなっています。
削ったりすれば流用ができそうですね。

以上、引き金室部でした。

それでは最後にシリンダーです。


黒いのがM40になります。


ショートストロークに対応させる為に、M40の方が小型なのがよく分かります。
この圧縮ストローク量で90m/s以上出るんだからすごいです・・・

そして案の定

分解できないように金属ピンが打たれています。
分解するにはこのピンを除去する必要があります。

ノズル形状 ※左がM40

新形状です!

それでは分解。
分解時コッキングピースSPを無くさないように注意してください。

飛びはしませんでしたが小さいので注意です。

では続き※シリンダーヘッドのピン破壊除く


M40


VSR

インジゲーターサインや、ハンドルロックの機構部品が増えています。

ボルトハンドル ※右M40



VSRに比べてやや大きくなりました。

シリンダーの外径


2機種とも同じです。


ボルトスリーブ用のネジは共通でした。



またM40に採用されているボルトロックですが

シリンダー後部のこの溝とボルトに付属している溝がハマることによってロックされます。

ボルトハンドルがレシーバーに接触することによって解除されます。
説明書にも触らないでねって書いてました。

またVSRとのストローク差は写真の通りでした。

三分の二程度差がありますがあまり気にならない感じでした。

以上で今回の比較は終了です。

次回はアウター・チャンバー・インナー・ハイダーをやろうと思います。


最後にシリンダーの内に関しては
ガンスミスエンジニアリング G.A.Wの石岡様が分解解析解明しています。かなり貴重なデータが出ていますので是非ご覧になってみてください。

それでは今回はこの辺で。


そのⅢへ  

Posted by B・ヤン  at 00:35Comments(0)M40A5

2016年12月27日

東京マルイM40A5分解前のテイクダウン

さて購入して分解比較して撮影してたら日付変わってました。
今回は本分解前のテイクダウン程度です。

って事で12/26にようやく東京マルイM40A5を購入しました。


最初はまさか出すとは思ってもいませんでした。
VSRをカスタムしたM40(〇。ートレス製)は持っているんですが・・・
前オーナーのブハッたんも何度もレストアしてる通り脆いく
ちょっとラフに扱えないのが欠点でした。

ですがマルイから出るならっと決心しました。


前ふりが長くなるのでそれでは簡単ではありますがレビュー。

箱の右側にパッドスペーサーがあります。

S、M、L1、L2っと4枚入っております。

説明書は蓋の裏にあります。

最近はこのパターンですね。

箱から本体を出してまず・・・

ちょっと箱の印刷の写真とのサイズ差が気になりまして。
パッケージデザインの方が微妙に小さかったです。


さて全体だけなら上げてる方が多いので省きます。



まずはこちらSIMRADマウント

スコープの前に暗視装置等のオプションの取り付けのためのマウントベースです。
まぁ暗視装置なんて持ってないんで不要っちゃ不要なんですけどね・・・
レプリカで出たりしたら揺らぎそうですww

ちなみにこちらは


ご覧の通り、アウターバレルとの緩衝はありません。

次です。スコープマウントベース

同社のVSR-10と比べるとかなり長いです。
再現度は非常に良いです。
ですが長い分大型スコープの対物レンズが当たる可能性があります。
マウントリング等で調整すると良いですね。

チークピース。
最低位置

最大位置

調整幅はかなりありますので体格、ハイマウントな方にも便利です。

まーたチーク固定用のアジャストスクリュー用のネジ穴は左面にもついています。

ですのでこのように

あべこべにすることもできますし
左面に集中させることもできます。

パッドプレートの後部に2か所ネジ穴があります。

緩めると先に紹介したスペーサーを挟めることができます。

またパッドプレートのネジは

パッドとインサートが接着されているのでネジ単体で抜けることはありません。

スペーサーはこのように挟めます。


お好みの厚みを入れてから最後にネジを締めます。

まだ少し余裕はありますので追加・・・する方は居ないですよね・・・多分・・・


さてあとはマガジンとホップダイヤルですが・・・
写真を省略させていただきます。
ホップダイヤルは本体底部にあります。L96を連想するといいでしょう。
またL96と違いクリック感はありません。ですのでL96以上に微調整が可能です。
マガジンは35発入り、最初の給弾時のみ-16発になり19発の発射可能となります。
これは構造上仕方がない様です・・・



さてそれではテイクダウンしたいと思います。
まずはSIMRADマウントを外します。

ネジ6本を外せば簡単に外れます。スペーサーもありますので無くさないように。

マウントはこのように外しきれます。

またこのような形状ですので

側面を左側に向けてのマウントも出来ます。
また底部はこちら

こちらも取り外すことはできますが、取り外す必要がないのでこのままに・・・


あとはトリガーガード付近の2本のネジ

この2本を外すと分割できます。


あとのシリンダーの取り外しはVSR-10同様に

リリースレバーを外せば抜けます。

そしてフロントに戻りまして、ハイダーです。

こちらは芋ネジなどでの固定はありませんので簡単に外すことができます。

以上でテイクダウン完了となります。

SIMRADマウントの着脱が増えたくらいですがテイクダウンは非常に簡単です。


次回はM40A3風VSR改との比較を行いながらさらなる分解をしていきます。



っと言っても、もう分解完了してます。


引き金室部とか

あとシリンダーとか

順に比較記事にしていきます。

それでは長くなりましたが今回はここまでです。


比較分解Ⅱへ
ノシ  

Posted by B・ヤン  at 01:47Comments(0)M40A5

2016年12月24日

Mechanix Wear Original Glove

楽園追放はいいぞ~


っと楽園追放で感動したヤンちゃんデス。


最近は特に更新すべき内容もなかったので今回は Mechanixのグローブです。

Mechanix と言えば近年様々な軍・警察・民間警備・シューターでも使用が目撃されてます。

同社のグローブは意外とアップデートされていて同じものでも前回と・・・
っていう面が多々あります。

まずはこちら

左から古い順です。
色は違いますがすべて同じOriginalです。

一番右が一番新しく買った物です。

バンド部

各色で変わってます。またロットによってこの部分も変わるらしいです。



個人的には一番変わってるのはこの部分だと思ってます。
古い物はカラビナ等には引っかけれず、その後はパラコード、そして・・・
邪魔な人は切り落としても問題ありませんが、購入の度に変わっているので気になります。



最期にタグです。
こちらも3種それぞれで違います。
左が一番新しいです。
生産国はいずれもベトナムです。


私は手が小さいのでスモールを買ってます。
MやLは割と手が大きい人向けだと思ってますので購入の際は試着をお勧めします。



個人的には非常に使いやすいおすすめのグローブです。

ミリタリー系での使用例が多いですが
意外とカー用品店や工具用品店にあったりと購入できる店が多かったりします。
近場のお店を探してみるとあるかもしれませんので是非一度探してみてください。

ではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 03:08Comments(0)

2016年12月10日

KJ G19にマルイグロックマガジンを入れてみよう。



っと言うことで前回に引き続き、KJ G19です。
今回はG19にマルイグロック系マガジンを入れようと思います。

まずはこちらの写真を

左がKJの15連タイプ、右がマルイの17連タイプです。
あ、私リアカンゲーマーなのでこの様に読んでます。

ひっくり返してみましょう。

12発・13発窓の横に突起がありますね。



幅は4.5mmですね。


厚さは1mmほどです。


ちなみにこれがあると

内壁に当たってしまって適正位置まで押し込む事ができません。

他の方もやっているやり方で
・マガジンの突起を削る
・グリップ内壁を削る

の2種類がありますが。
私は「グリップ内壁を削る」でやります。

まずはマーキングです。

あとはひたすら削るだけです。

雑にやりましたがまぁこんな感じです。
どうせ私の物ですし・・・



これで突起分をクリアできます。





・15連マガジン


・17蓮マガジン



これで東京マルイのG26以外は使えます。
G19のマガジンに突起があっても大丈夫・・・だと思いたいです・・・※マガジンサイズが変わってなければ・・

初速も安定してます。

使用はHFC134a・0.2gです。



一先ず、G19に関しては以上で終わりです。


次回は何をやるか・・・それでは  

Posted by B・ヤン  at 00:31Comments(0)KJ G19

2016年12月03日

KJ G19にマルイ部品移植

さて今回はKJグロック19にマルイの部品を移植したいと思います。



使用するのはKJ・G19とマルイ・G26です。

まずは部品比較です。↑東京マルイ ↓KJワークス

シリンダーへガスが流入する部分が違いますね。
マガジンのガスルートパッキンの形状が違うのも要因ですね。


←東京マルイ  KJワークス→

ブリーチ周り。
トリガーバーのルート部の溝の幅が微妙に違いますね。
他の部分はほぼ同形状に見えますが
互いに流用し合えません。

←KJワークス  東京マルイ→

シリンダー周り。
比較してみると部品が各所で違いますね。


以上です。
KJのスライドにマルイG26のブリーチは素直に入ります。



ですが・・・



そのまま組むとスライド後退できません。
っと言うよりも後退はできない事はないんですが
動作させるという意味では不可能です。


ハンマーやノッカー・トリガーバー・リアシャーシなどとにかく干渉だらけです。

とりあえず私はブリーチ側を加工しましました。



削っては組んで、当たり見ての繰り返しです。

結構削りました・・・


そして組み上げて、まずは手動でスライドの動作確認
その後、マルイのHFC134aガスを注入したマガジンで試射。

初速は

KJ箱出 HFC134a 0.2g マガジン温度25度
最大初速67m/s  平均初速66m/s

↓ か ら ↓

マルイパーツ移植 HFC134a 0.2g マガジン温度25度
最大初速72m/s  平均初速71m/s


っとなりました!
命中精度もマルイG17と大差ありませんでした。

一先ず動作に関しては以上です。

東京マルイのマガジン用の加工は次回へ・・・
っと言ってもマグウェル内を少し加工するだけですが・・・  

Posted by B・ヤン  at 00:04Comments(0)KJ G19

2016年11月25日

マルイの新作発表衝撃でしたね。

えっと・・・何から言いますか・・・

確かに出たらないいなぁ・・・とか思ってました。

どうせ出ても来年のホビーショーかなぁ・・・って思ってました・・・


本日のマルイフェスタでまさかの


 G19&M45A1が発売予定ラインに!! 


ちなみに先月23日、今から33日前にKJ・G19買ったばかりです・・・


まぁ内部はマルイ互換あるんで、マルイG19が発売するまでに同等性のまで仕上げて撃ち比べてマルイG19マガジン買えばいいかなぁ・・・っと思ってます。

G22は発表から発売まで1か月でしたがG19はどうなるか・・・
コンパクト化したとは言え、金型の流用も出来ないでしょうからやはり春以降なのか・・・
遅くても夏なのか・・・


ですがそれよりも

まさかのM45A1ですよ・・・

MARSOCもG19へ切り替わり始めてるこの時期に。

個人的にはM1911シリーズのグリップの方がコントロールしやすいんで購入を確定しようと思っております。

ホルスターはもちろんサファリの実6004でX300対応の物にしようと思います。
ホルスターだけでも25kほどしますがそれだけの価値のあるホルスターですし。

ライトはキンバーから外して付ければいいかなぁっと




あとはV10も気になりますね。
ちょうどこのサイズのM1911が欲しかったので。

また・・・・・・USP・・・・・・まだ・・・モックアップのままですか・・・


あとマルイユーザーでようやく待望のP226用ロングマガジンが発売リスト入りですね。

前はレオンモデル限定でしたし。


あとはHk416ですね。
まさか過ぎました。
ここ最近はSEALsやMARSOCを推してる感がすごかったですが
デルタにもいくとは・・・

Hk416とG19で現用セット組めて気軽に行けそうですね。

一時陸軍のSFもやってましたしワンチャン・・・


いやいや、MARSOCで頑張ります・・・

これ以上は予算が・・・・Mk43でSEALs装備も考えたりしててここでデルタに行くのも・・・


って事で以上です。

あとはマルイさんの公式発表を待ちましょうか・・・


実際M45A1いつ発売するのかな・・・  

Posted by B・ヤン  at 23:57Comments(0)

2016年11月18日

G.A.W G-LUBE

さて、G.A.Wから新作の「オイル」が発売しました。

G-LUBE(写真左)


細かいことはG.A.Wの商品ページへ
 G-LUBE 

「極圧性万能グリス"G-GREASE"のベースオイルを
小分けにした低粘度オイルです。」

っと言うことです。


オイルは無色透明・・・っと言うよりはやや黄色を感じるくらいの透明度です。


早速MWSに塗って射撃をしてみましたが
すごくスムーズに作動しました。

G.A.Wの石岡氏いわく「GBBにおススメのオイルです!!」
って事でしたがなるほど!!すごくわかりました!!

これはもうやめられないオイルになります!!

G-GREASEも電動ガンなどに採用していますが
こちらもかなり良く
私の所有する電動ガン全てに採用しています。

値段は高く見えてしまいますが
性能が素晴らしいので
値段が気にならなくなりますね。


もしグリスやオイルで困ったらこのG-GREASE・G-LUBEを使ってみてください!!

それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 00:09Comments(0)

2016年10月29日

KJワークス グロック19 レーザー刻印

タイトルがエクセルホビーさんと同じです。


って事で前回の記事にも少し触れていた同日購入品です。

KJワークス グロック19




MARSOCがG19の採用って記事を見てからずっと気にはなっていました。

KJっと言えば本来は刻印無しで
刻印ステッカーが同封って事でちょっと見送ってました。
スタークアームズからも出ているのは知っていましたが

・金属スライド
・セミorフル切り替え機能付き

って事で採用しませんでした。

ですが今回エクセルホビーさんがG19をレーザー刻印したよ!
ってFBで書いていたので23日の有明帰りに速攻で買いに行きました。

ちなみになぜKJを買ったかと言いますと

・スライドが樹脂
・内部はマルイパーツと互換あり

ってところですね。
実際はG17の予備部品を個人在庫しているのもきっかけですね。

内部の比較はMk43MoD0が終わったら記事にしようかと思います。←いつになるかわからない。


とりあえず現在所有しているホルスターでの互換チェック!!

の前に実SFX300を付けます!

無調整でガタ無しで一発OKです!!
レプのX300ULTRAも近日チェックします

ではホルスターチェック!!

G17の時に使用していた物をそのまま使用します。


・SAFARILAND 6378 3832 G20/21

ALSも作動してロックが可能ですがやはりスライドが短い分完全なロックができず前後に1cmほど動いてしまいます。

X300を付けてもこれだけスペースがあります。
ここにスポンジなどの吸収材でスペーサーを作れば固定できそうな気がします。

・Raven Concealment  M&P/X300/EXバレル ファントム・ライト・ホルスター MD CUT (右)

こちらはX300を付けなけれ固定できませんが
確実にロックされます。一番しっくりきます。



とりあえずグロック用で使えるのは2つだけでした。


ちなみにMARSOCに関してはミリフォトで
SAFARILAND7390にG19を差してる写真が確認できていますが・・・
KJはマルイ互換なのでスライドが厚いのでリアルサイズでの購入は・・・

やはりG20/21用で探してみるしか・・・
それか別の隊員の写真を探して別のホルスター使用例を探すか・・・

とりあえず漁ってみます。


それでは  

Posted by B・ヤン  at 01:39Comments(0)KJ G19

2016年10月26日

Mk43 MOD0 チャンバー改良計画 終

さて前回に引き続き
今回はMk43のチャンバー関係です。

今回は結果と捕捉です。


まずはA&K純正460mmバレル+マルイ純正パッキン+Oリングの結果です。

※15m G&G 0.2gバイオにて測定。

バラけてはいますが、チャンバーの改良前よりはかなりマシです。
改良前は15mでも的に入らないことがあったくらいですから・・・

さてこのままでも改良前よりはマシなんですが・・・
この前ちょっとエクセルホビーさん所に行ったら



SHS製A&Kチャンバー用ホップパッキンがありまして
即買いしてきました。
実はこの時他にも買って来たんですが、それはまた違った機会にご紹介します。


さてSHSパッキンも入手したのでA&K Mk43のホップパッキンについて捕捉です。


先ず上から
A&K純正
マルイ純正
SHS
のパッキンです。

SHSが透けていて内部がわかりやすいと思いますが
そうこのチャンバーパッキンは形状が完全にマルイと違うのです。
インナーバレルは互換あります。


なのでマルイ製の場合はこの部分に


Oリングや樹脂リングを付けなければ流用が厳しいとの状況でした。


その結果は最初の通りでした。




ですが個人的にまだまだ良くできると確信があったのと
SHS製パッキンはまだ使っていない!

って事で今度は

SHS製パッキンと他のバレルを試します。

その前に



こちらを・・・

ホップ窓の幅一覧です・・・
上から
A&K
マルイ2本です。
マルイのはどちらかが現行でどちらかがかなり古いです・・・
ですがA&Kの方は窓の整形も不整形で広すぎます・・・
※3.5mmと3.7mmが逆になってました。


今回はホップ窓幅3.5mmのマルイ純正363mm(M4A1用)にSHSのパッキンを付けます。


組込自体は簡単ですので省略します。


そして結果です。

※15m G&G0.2gバイオ弾使用

照準修正をもう少し左に修正が必要ですが
かなり精度が向上しました。
大体マルイの従来型M4と同じくらいかなぁっと思います。


っと言うことで
押しゴムの横向き化とチャンバー加工が良好な結果で終了しました。

次は内部のメカボックスの方の修正ですね。


すぐに取り掛かりたいところですが
しばらく忙しくなるので内部は来月以降になりそうです。

それではまた次回。


サヨナラ!(爆発四散)


  

Posted by B・ヤン  at 00:00Comments(0)Mk43MOD0

2016年10月25日

Mk43 MOD0 チャンバー改良計画 2

さて引き続き Mk43Mod0のチャンバー改良計画です。




ホップの押しゴムが縦方向に入ってるのを横向きにして
Hホップや面ホップ化に対応できるようにしたいと思います。


まずゴムをそのまま横向きにしようとしても

入りません。

それもそのはず押しゴムの窓のサイズは

3.1mm

マルイの押しゴムは

3.7mm

0.6mmサイズが合いません。
押しゴムを削って入れるだけってのも手なんですが
社外系押しゴムで面用のブロック系が使えなかったりするので
加工します。




削って


削って



そしてイン!!


入りました!

でもこのままではゴムを押し下げたりできません。

なのでバーを自作します。

イメージ的にはすごくシンプルでこんな感じです。

横向きにしたゴムをまっすぐ上げ下げできるようにするたったそれだけです。


バーに使用するのはホームセンターで見つけたこちら

アクリル補材 AP-1000

これを斬って、削って

こうして

ゴムを当てる溝を作って


とりあえずこん感じに


このままだと長いので少し削ります、


少し斜めってしまっていたので修正して
できたのがこちら

縦3mm
横2.4mm
厚3.7mm
です。


とりあえず組みます。
ついでにマルイの純正パッキンにスペーサー代わりのOリングを付けてみます。

ホップパッキンについては次回に捕捉説明入れます。


そして組み上げてみた結果
0ホップ


最大ホップ


この様に調整幅を確保することができました。

今日はここまで。


次回は結果と捕捉予定です。

それでは。  

Posted by B・ヤン  at 00:42Comments(0)Mk43MOD0

2016年10月23日

Mk43 MOD0 チャンバー改良計画




先日入手したMk43ですが
まずはチャンバー・バレルの方から調整してみようと思いす。




レバーを起こして、バレルを前方へ抜きます。
この際ガスレギュレータの部分に入っているスピードコントローラーのコネクターも外します。

Mk43はM249の様にバレルがクイックで外せるので整備が楽ですね。



ではアウターバレルからチャンバー及びバレルを外します。


中央上下に六角皿ネジがあります。


これを2本外すとアウターバレルから分離できます。


その後チャンバーの黒いOリングを外します。


そして調整ダイヤルを回し、ダイヤル本体とチャンバーを分離します。
抜ける場所はダイヤルの2つある内の大きい部分になります。


ダイヤルを外したらホップパッキンの押しゴムを外します。。。



見間違いでも撮影ミスでもなく、押しゴムは縦に入ってます。
普通のホップアップシステム搭載のトイガンの押しゴムは横向きに入ってますが
A&Kは縦に入ってます。


さてここから今回の本題です!!


「A&K Mk43のホップ調整の押し下げバーの自作!!」
デス!!

その前に最後の固定部品外してチャンバーとバレルの分離を済ませます。






でももうすでに長いので工程は次回へ!!  

Posted by B・ヤン  at 22:56Comments(0)Mk43MOD0

2016年10月22日

A&K Mk43Mod0

とあるルートで入手。



とりあえず測定するも
0.2gで65m/s

バレルがQCで外れるのでインナーを確認したら。
パッキンがあ・・・察し・・・状態でした。
またノズル位置やシリンダーに違和感を感じます。

ギアノイズは無かったのでシムに関しては問題なさそうです。


そのうちバラします。


とりあえずMk43の運用を考えてLBT1195とか
適当なSAW用ポーチが欲しいところです。


  

Posted by B・ヤン  at 02:28Comments(0)Mk43MOD0

2016年10月21日

SUREFIRE MB556Kタイプハイダー

今回はSUREFIREのMB556Kを模したレプリカハイダーです。


BIGDRAGON製だったと思いますが・・・
さてこのハイダーなんですが

結構細いんです・・・



それもそのはず

内径が7mmしかないんです。
BB弾が大体6mm(約5.95mm±0.01)なんで結構ギリギリです・・・


また内径が7mmで最深部まで続いているのでインナーバレルを

この位置付近まで通すことができません・・・

ちなみにマルイなどのトイガンのインナーバレルの外径は

約8.5mmですので通らないのは当然です。※太さはメーカーで違いがあります。

アウターバレルの銃口部に面一にするか少し余裕を持った短いバレルに変更するのも手でしたが
今回使用するKACPDWの現状のセッティングを変更したくなかったので・・・・・・



内径の拡張を行いました。


7mmだったインナーバレル側をドリルの歯を0.5mmずつ広げていきました。

一先ず完成してインナーバレルも通せて発射も出来たんですが・・・
銃口部が7mmのままはやはり厳しく・・・連射をすると微妙にハイダー内で弾が当たってしまいました・・・
射撃時に微妙にインナーバレルのセンター位置がズレたらアウトぽいです。



ギリギリのまま他の機種に使用した場合も当たる可能性があるので
銃口部側を7.5mmドリルで少量削りました。

0.5mm広くなったことによって正常に弾が通過し発射されるようになりました。
今度はテストにノーマルのM733やβプロのタクティカルAKを使用し問題なく撃てました。
※銃口部側の加工前はどちらも数発に1度当たっていました。



あとは仕上げて



完成です。



個人的には悪くない位置にバレルを収めてハイダーを固定する事ができました。
これで一件落着です。




次回は何をしようか・・・



それでは。


  

Posted by B・ヤン  at 00:24Comments(0)

2016年10月18日

TM G17 ハンマーSP

G17を買ってからもう何年ですかね・・・
最近はハンマーの落ちが悪くて作動不良が頻発してました。

※作動不良で楽しんでましたが・・・


とりあえずこれ以上はゲームでも使えないレベルに近づいていたので今回は
ハンマースプリングの交換です。


分解はちょっと面倒ですが既に工程がネットでアップされていますので省略

さてこちらがG17のハンマースプリングです。

右が新品(純正品)
左が古い物です。

パッと見、微妙ですね

では並べてみましょう。

手前が新品です。
こう見るとスプリングが伸びていたのがわかります。

交換してみると

交換前=70m/s
交換後=73m/s
※マルイ0.2g HFC134a マガジン温度25度

っとなりました。
とりあえずは箱出しに戻った感じです。

やはり経年劣化みたいな感じですね。
カスタムスプリングも候補にありましたが純正品のままにしました。

っと言うのもG17を手放してG19にしようかなぁっと思っていたので・・・

以上。





※日曜に砦にて
EBRのカスタム後のゲーム投入してきました。
それなりには使えましたが
22インチ+サプレッサーでキルハウスのクリアリングは厳しかったです。
あとリアカンマガジンも最低あと4本は欲しかったです。

そしてG17も修理後の投入で3GETほどできました。
安定して動作しました。
ですがそろそろ外でのGBB運用は厳しいですね。

押し入れから固定のMK23を出そうか・・・


そして雪虫が発生し始めたので
いよいよ冬が迫ってますね。。



それでは。


  

Posted by B・ヤン  at 00:17Comments(0)

2016年10月15日

EBR改修計画 終

組み上げ後のゼロインも兼ねた精度チェックと最後なんで現段階でのレシピ公開です。



・ベース 
CYMA M14EBRMod1

・メカボックス
フレーム CYMA
ピストン マルイ純正M14用ピストン
シリンダー マルイ純正
シリンダーヘッド マルイ純正
ノズル  ファイアフライ製でんでんむし
ギア   3種マルイ純正Ver7ギア
スプリングガイド マルイ純正
モーター CYMA純正EBR用モーター+GAW製SBD

・初速
東京マルイ0.2gプラ弾 測定  93~94m/s

・バレル
アウターバレル マルイM14純正22インチアウターバレル
インナーバレル LayLax 6.04アッシュバレル 500mm
ホップパッキン マルイ純正+Hホップ

・照準具
フロントサイト CYMA純正EBRフロントサイト
リアサイト   マルイ純正
マウントベース G&P製M14マウントベース
スコープ    マルイ製ショートスコープ 1.5〜4×28mm+ナイツタイプマウントリング




・ストック 
マルイ次世代用Vltor EModストック


・使用バッテリー
ET-1 REDLINE セパレート7.4v ※Tコネクター化


っと言った感じです。



では気になる精度チェックです。


・使用レンジ
ユニット 35mレンジ
気温20度 
風   無
使用的  ダンボール
スコープ倍率 4倍

使用弾 東京マルイ 0.2gプラ弾 ※選定した弾を使用


結果


<良好>


とりあえず一安心の結果でした。
ここまでやってダメだったらどうしようかと
やはり出来上がって結果を出すまでは怖いですね。


ですが良好な結果ではありますがやはり気になる点がいくつかありましたので
今後再改修をしようと思います。




セクターカットとかもやってみようかな・・・
それでは。



  

Posted by B・ヤン  at 17:11Comments(0)M14EBR