2017年02月26日

M40A5用にGAW製エレベーション!!

劇場版SAOはいいぞ~※おそらくあと数度行きます。


さてようやく待ちに待っていた部品がG.A.Wから発売されました。


M40A5用クッションゴムHOPエレベーション(右)!!
M40A5が発売され分解した時からこの形状の部品が発売されるのを喉から手が出るほど待っていました。
VSRシリーズもTSS製「スナイパーチャンバーガモ」や「ファイアフライ製うましかの腕」でクッションゴムや面ホップの使用が可能になっています。
それと同系のパーツになります。


また電動ガンの押ゴムに追加することで面ホップ化が可能になる
電動ガン用FLATテンショナー(左)が新しくGEN2となって販売されました!


テンショナーの材質が右の
ナイロン12からアクリルへ変更されました。
せっかくなんでエレベーションと一緒に組み込むために買いました。

また上記2種類を組み込んで効果を上げるために事前に
ファイアフライ製うましか中辛を購入しておりました。

こちらはいままで出ていた「なまこ」シリーズと違い
面ホップパッキンになっています。

これで相性は良いと思います。


次回は組み込んでデータを記録してからやりたいと思います。
それでは
  

Posted by B・ヤン  at 23:36Comments(0)M40A5

2017年02月24日

M40A5 30mデータ収集

っと言うことでようやく
M40A5の無風30mでのデータを取ってきました。




・ベース
東京マルイ M40A5
・使用BB弾
G&G 0.25gバイオ弾 ※選別無し
・ホップパッキン 
ファイアフライ 辛口なまこ ホップポジション2
・シリンダーOリング
GAW FLAT-OリングVSR-10用

・結果
1回目 172mm
2回目 165mm
3回目 178mm



っとなりました。
GAWから新作でM40A5用エレベーションが発売されたので次回はそちらと
ファイアフライのうましかを入れてテストしてみたいと思います。
  

Posted by B・ヤン  at 23:21Comments(0)M40A5

2017年02月18日

FA-MASにレイル装着

さて本体のオーバーホールも完了したFA-MAS君ですが
ノーマルでも十分かっこいいのですがやはりオプションの装着性があまりないです。


なのでレイルを装着しようと思います。

レイルはPTSタイプのレイルパネルです。
keymodにも装着可能な物ですが、NSRは増設パネルを使用しておらず
余していました。
そんなに難しく考えず単純に

穴空けて、ナット止めしよう!!

的な考えで行きます。


まずはハンドガード部
パネルのネジ位置を確認しドリルで穴を開けます。

たしか3.5mmドリルです。

あとはパネルをネジとナットで挟めて固定です。

非常にシンプルですがこれだけです。



続いてキャリングハンドルです。
分解方法はオーバーホール1で確認できます。

裏のスリングベースのナットは外します。



このままレイルパネルを固定しようとすると

本体とパネルに隙間ができます。

対策としては
・本体とパネルの間にスペーサーを付ける
・本体をフラットになるように削る
・固定予定位置を変更する

ですね。

とりあえず私は

フラットになるように削りました。

↑びふぉ~
↓あふた~

穴が開いてる部分はパテ埋めしたりすると良いですね。
一応隠れる部分なので気にせずレイルパネルを付けました。



また今回使ったパネルが11スロットのモデルでしたので
ネジ固定位置が

内部の隔壁に当たりました。
強度は下がりますが削って対処しました。
レイルのスロット数を増減したりすればここを回避できると思います。

あとは組み直して完成デス。


オプションも載せましょう


M600ライトですが通常のマウントを現在所持しておらずオフセットマウントを使用しています。
そもそもFA-MASのレイルが斜めのオフセット状態でしたので
オフセット+オフセットで真横に向くようになりました。
リモートスイッチもないのでこれで親指が届きます。



一応これで完成です・・・・・・・・っが上部のレイルがありません!!
マルイもFA-MASの再生産を行っているのにマウントベースは現在製造休止(っと言うか廃ry)
ダメ元で問屋の倉庫とか問い合わせても無かったです・・・
もしかするとどこかに眠ってるかもしれませんが・・・・
この際、全国的な魔改造同様に上部にレイルを装着しようかと思います!!



とりあえず次回はキャリングハンドルを大改修してあの機種のキャリングハンドルを付けたいと思いますのでお楽しみに。



それではサヨナラー!  

Posted by B・ヤン  at 15:39Comments(2)FA-MAS

2017年02月14日

FA-MAS SV オーバーホールⅡ

今回は前回に引き続きファマスのオーバーホールです。

今回は電動ガンの始発点であるVer1メカボックスです。

分解前に逆転防止ラッチを開放しておきましょう。
この開放機能他のメカボックスにも欲しいですね・・・



とりあえず本体の7本のネジとモーターのスペーサーを外します。

他の電動ガンと違ってモーターの位置調整ネジは無くプレートになっています。
これを無くす・破損させるとVer1は完成できません。

とりあえずネジとスペーサーを外せば開けれます。


内部は割と綺麗・・・・・・

・・・な、わけもなく

ピストンとシリンダー内部汚かったです。


もちろんメイドインジャパンなので、海外製おなじみのエイリアングリスはありません。
※マルイ製も何年もかけるとマスタードみたくなります。

ギアはもちろん洗浄とグリスアップです。

古い機種な為ベベルギアのラッチ部分が2か所です。
現行ロットのファマスも他のVer2~みたいにベベルギアのラッチ部分4か所になってるんですかね?
現行ロットのVer1はまだ見た事ないので気になるところです。


気になると言えばここも気になりますね。

このスプリングガイドの後ろのこの空間も気になりますね。


またシリンダーヘッドもVer2~と違いますね。

ヘッド固定用の穴が開いていない
ヘッドがシリンダー内に入らないようになっています。




あとは、他の電動ガンの分解結合できる方なら難しくなく
組み立てができると思います。

っが、若干他のメカボックスよりコツが必要になっています。



とりあえず組み上げての初速チェックです。
MAX 82m/sです。平均でも81m/s台です。


元は68m/sでしたので


かなり回復しています。
現行ロットが86m/sほどなので若干低いくらいで完了しました。







今回はかなり端折ってますが以上です。次回は・・・どうしようかな・・・
それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 23:30Comments(0)FA-MAS

2017年02月11日

FA-MAS SV オーバーホール


地元の同級生から頂いたFA-MASです。
東京マルイの電動ガンの始祖ですね。
海外だとサイバーガンから出ていますね。

ちなみにホップダイヤルが折れているので調整できません。

部品は取寄済です。


とりあえず数年間一度も撃たずに放置していた物ですのでオーバーホールします。
その前に初速を・・・

※0.2g弾使用

68m/sと想像以上に落ちています。 ※現行ロットは85m/sほど出ています。
動作に関しては特に異常音等はしていませんでした。

また今回はバレルやホップパッキンの変更がありますので
内部に関しましては次回にまわしますのでご了承ください。

ではいざ分解
今回は後ろから行きます。

・ストックパッド

ネジ1本で外れます。

・セレクター

前後ネジを外します。


・ストック

左右の1本ずつネジを外し前部を上に引き上げ後ろに引き抜きます。

この時本体右側に

トリガー連結部品がありますので落下による紛失注意です。


メカボックスは左右2本ずつのネジと前部へとつながるコネクターを外せば抜けます。
非常に簡単な作りになっています。

・キャリングハンドル取り外し
まずアウターバレルとフレームを固定しているネジを外します。

フロントサイトと一緒にハイダー付近までまとめて抜けます。

キャリングハンドル側のネジを外します。

あとはそのまま外すことができますが

白いコード抑えも外しておきましょう。

・リアサイト取り外し

こちらもネジ1本のみで固定されています。


・チャージングハンドル

こちらはネジ2本です。

・ピストルグリップ

グリップ底部のカバーを開けて長めのドライバーで外します。

あとはスライドさせて外します。F1型と一部構造が違いますが基本は同じです。

・メインフレームの開き

赤丸のネジ4本と反対側の1本を外します。

特に抵抗なく開きました。

・チャンバー

本体側へのネジ2本を外します。
アウターバレルはテンションだけでくっついているので簡単に抜けます。

こちらのネジを外せばインナーバレルを抜くことができます。
チャンバー部品一式

パーツ点数は非常に少ないですね。

パッキンがかなり劣化で硬化していたのでついでに交換します。



あとは全て逆順で組みあがります。
また折れていたホップダイヤルも新品に交換しておきます。



今回は以上です。

次回はマルイ全ての電動ガンの始祖たるVer1メカボックスをやります。


それでは
  

Posted by B・ヤン  at 16:23Comments(0)FA-MAS

2017年02月09日

Mk43 Mod0 メカボ内部




さて入手から4か月、全く内部の調整とかしてなかった
A&K Mk43Mod0をようやく調整したいと思います。

バレル周りは先にやっていたんですけどね・・・ こちら


では内部に行きたいと思います。
まずはストック後部を外します。

この部品を外して底板を後ろに引っ張るだけです。抜けにくいときはゴムハンマー等で少しずつ抜きます。

部品は3点です。


続いて本体に取り付けてある6角ネジを4本外します。


左側は矢印の穴を通すと外せます。

そしてメカボックスを一度少し後ろへ下げてまっすぐ上へ
すると抜けます。

非常に簡単です。

そしてメカボックスです。

6角ネジを13本外せば、左右に開けれます。

またMINIMIと違い接続端子がありますのでこちらを破損しないように注意しましょう。



あとメカボックスの開閉前にスプリングを抜きましょう。


QDで外せますので簡単です。

そしていざオープン!

いたるところにエイリアングリスが・・・かならず洗浄しましょう。

うぇ・・・



メカボックスフレーム洗浄後



洗浄後のギアはこちらです。

この個体は当たりなのかギア鳴りは無く
シム調整はいりませんでした。
ギアに塗るグリスはGAW製のGグリスです。
非常に素晴らしいグリスですので是非!


またベベルギアのラッチは5か所です。

マルイのスタンダード電動ガンは
初期2枚
現行4枚
です。
また89式&HC&次世代はギアの歯の枚数=となっています。




ノズルの長さは35mmでした。

この長さのノズルはマルイにはなく
またマルイで一番長いのは次世代M4の51mmです。

ピストンはすみません写し忘れました。
とりあえずOリングがスカスカでしたのでストックしていた予備品から交換しました。
シリンダーヘッドのOリングもスカスカでしたのでマルイのシリンダーのOリング+シールテープで対策しました。

スプリングは元々入っていた物がかなり柔らかかったので
過去に金額合わせで買っていたバトンの90%スプリングを入れました。
初速は65m/s→93m/sとなりました。
少し速いくらいですのでスプリングを80~85%変更もしくはセクターギアカットしてみようかなぁって思います。


あと内部の調整の理想としては
・ベアリングを国産へ
・スイッチをオムロンに変更
なんですが、そこまで予算を回す予定がないので今回で終わりです。
※M40A5用の部品が出始めたので

初速が上がったので、命中精度に変動が起きているはずなのでその内ゼロインしたいと思います。

それではノシ  

Posted by B・ヤン  at 22:02Comments(0)Mk43MOD0