2011年11月15日

89式プチ改造

チームのメンバーより依頼のあった89式のプチ改造をようやくやりました。

まずはお約束の全体図から

89式の固定銃床です。

今回いじるのはここ

槓桿です。

ノーマルのままだと

このように途中で槓桿が止まりストロークが短いです。

出来ればリアルにフルストロークにしたいところです。

って事で作業開始

まずは作業を行う場所まで分解

3分割!本来とは違った意味での3分割
そして今回必要なのは下のフレーム


フレームの内部に4本のビスが入っていますのでそれらを外します。

そして今回のメインのこの部分


ここが

このように干渉するので削ります。


このように削ると

干渉することがなくなります。

作業はこれだけ。
まぁ簡単!

んで
ビフォー


アフター


このようにフルストローク近くまで槓桿を引くことができます。

近くまでっと言うのは、内部パーツの事情であと1cm引けないからです。
実銃を触った、撃った、分解したことのある人ならばわかりますよね。

あとバレルを磨いておいた。

以上







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Posted by B・ヤン  at 20:35 │Comments(4)89式小銃

この記事へのコメント
間違ってたらごめんなさい。自分の7年前の記憶なんですが確かダストカバーがスライドするので切り替えレバー上くらいまでは槓桿を引けたかと思います。
Posted by 元偵察隊員 at 2011年11月15日 20:55
確かミリブロの人でもう少しオープンさせるやり方を紹介してたような・・・・
Posted by 通り過ぎ at 2011年11月15日 22:02
本当はダストカバーも可動しますが、ここまで動けば御の字でしょう
Posted by まいう~ at 2011年11月16日 07:33
>ALL
皆様貴重なコメントありがとうございます。
グーグルで検索したら独自にブローバック化している方もいらっしゃって今後とも参考にしたいと思いました。
Posted by B・ヤンB・ヤン at 2011年12月12日 21:34
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