2018年02月26日

不知火商店 陽炎一型改を組みました。

っと言うことで陽炎一型改を組みました。
個人で組み込む際は自己責任です。
組み上げ後は必ず弾速チェックを行いましょう。





今回使用のはDboysのKACPDW(前配線)です。※こちらも次世代M4と同じく10年運用機です。

実際組込に関しては付属の説明書をしっかり読めば良いので私のレポを見なくても大丈夫です。
私もしっかりと説明書読んでから組みましたから。


DboysのVer2は黒く塗装されていますが基本はマルイのコピー系です。

〇の部分は逆転防止ラッチの強制解放用の窓です。
実際すごく便利です。

基本的な分解はマルイと同様です。

陽炎を組む際、セレクタープレートの加工が必要になります。必ず外しましょう。

Dboysに限りませんが、一部の個体や海外メーカーのメカボックスのセレクタープレートはスパーギアの軸受けを外さないとセレクタープレートが外れません。外す場合は慎重に軸受けを外しましょう。

上Dboys 下マルイ

ほぼほぼ一緒なのですが微妙な違いもあったりします。

メーカー説明書にも記載がある通りにこの付近のバリ等は必ずバリ取りしましょう。



あとはメカボックス内の洗浄等が済んだらいよいよスイッチの組込です。
スイッチを組む前にギア等のグリスアップを済ませて、ある程度慣らしで回してでグリスを馴染ませておいて
不要な分は拭いて以降の作業をすることを個人的にはお勧めします。
電子制御のセンサーやスイッチにグリス等が付着すると動作不良になることがありますのでその予防も兼ねています。

また、組込前に必ずギアのシム調整等は済ませておきましょう。微調整が必要になるかもしれませんが1からやり直すよりはマシです。



〇がセンサー
□がカットオフです。
この2種類には汚れやグリスなど封着しないように気を付けましょう。


基盤をはめ込んで、元のスイッチ固定用ネジで止めます。


次にカットオフレバーの固定に使用されていたネジで基盤を固定します。

ネジのみではこのように隙間ができる事があります。
隙間は付属のワッシャーでかさ増しできます。かさ増ししきれない場合は削ったり微調整を行いましょう。

これメカボックスへの固定は完了です。

Dboysのこの個体のメカボックスは、基盤の固定位置がやや後ろになります。
ですのでカットオフの検知スイッチが説明書や他のメカボックスと位置が違ったりします。
メカボックスの個体ごとに確認してみましょう。

場合によっては破損に繋がる恐れがあります。



またここから配線を前部配線化、後部配線化個人で選択が可能です。
赤いコードのバイパスは必ずハンダを使用して行いましょう。


次にセレクタープレートとトリガーです。
ここがかなり重要です。

付属のプラペーパーを貼ります。

トリガー側は必要以上に大きくは貼らないようにしましょう。
セレクタープレート側はもセンサーとの距離や位置に合わせて微調整しましょう。
テストした時に反応しない場合があったりしますので、その場合はトライ&エラーをして調整になります。
また先にプラペーパーを貼るとセレクタープレートをメカボックスへ戻すことができなくなる場合もあります。

その場合は基盤を一度外してセレクタープレートをメカボックスに刺した状態で貼ったりすると良いかもしません。


ここでKACPDW(同一系統)の場合はセレクターの位置確認ができます。
・セミ

フルセレクター時のセンサー干渉はありません。

・フル

センサーの真上に来ます。
ですがこの時セレクターとプレートの相性やセレクタープレートの面積等で
センサーが認識しなかったりしすぎたりすることがあります。
その場合は調整が必要です。
私のKACPDWの場合は、微妙にセンサーが認識しない位置になってしまい
セミでは動くけれど、フルでは動作しなかったり、微妙に動いたりなどの動作不良が発生しました。
調整後はしっかり認識して動作しています。

あとは内部のパーツを戻して組み上げます。

セクターギアを組み込む際は

□のカットオフの爪を折らないように気を付けましょう。
折ってしまうと全ての努力が水の泡になります。
またトリガーも組む際、トリガースプリングが硬くてトリガーが外れやすかったりするとセンサーに危険を及ぼしたりするかもしれないので
注意をしながら組みましょう。
メカボックスを組む際にバネ等でグシャッってならな注意努力をすれば大丈夫です。
あとはモーターピン等を配線に付けます。
圧着ペンチで簡単にできます。
モーターのサイズに合わせて微調整ましょう。
またSBDなどの補助装置は外しておきましょう。

次にヒューズ&バッテリーコネクターを作ります。
電子機器なのでヒューズは必ずつけましょう。
ヒューズによって基盤の保護が可能です。


またエボログの方も自身の陽炎2型の組込でブログで記載しておりましたが
前配線系の機種でアッパーなど取り外す必要のある機種は本体配線とヒューズ・コネクターの間に
こちらのバナナコネクター(ラジコン屋などにあります)

を使用しておくと、分解整備で前部配線の抜き差しが必要な機種の作業効率を上げることが可能になりますので
是非

また私のKACPDWの配線は全て残りで足りました。

ヒューズは付属の30Aです。


バッテリーのコネクターは2Pコネクター(T型)です。
タミヤコネクターでも可能なのですが、通電性や抵抗値など色々な観点から2Pコネクターにしてます。

ヒューズ・バッテリーコネクター部ができたら一先ず動作確認です。




バッテリーをリポに設定したのでブザーは2回です。
他は初期設定状態のままです。




ET-1のレッドラインなので7.4v30Cです。
G-Forceの7.4v50Cを使用したらちょっとオーバー気味な動作になって安定性微妙でした。
一般的な7.4v25~30C辺りが理想かと思われます。

また陽炎はニッケル水素でも使用可能です。
説明書に記載のあるバッテリーでの運用をすれば問題はなさそうです。

ちなみに初速は89m/sで安定しています。






陽炎1型改はモーターブレーキがオミットされているモデルになりますが
1万円を切り8000円で買えるのでFCUデビューに向いていると思います。
入門してみたい方は是非!




以上です。
次回はおそらくM45かM4のレポになると思います。

それではおやすみなさい・・・  

Posted by B・ヤン  at 00:47Comments(0)

2018年02月24日

不知火商店 陽炎1型改

次世代M4の延命レポ
クリスベクターDSGカスタムレポ
M40A5再改良レポ
など色々貯まってますが

不知火商店陽炎1型改です。


1型改はVer2メカボ用です。

とりあえずVer2で予備役のDBoysのKACPDWに組みます。


とりあえず今回はFCU組み込み始めましたの一言です。

細かくした内容は時間を見ながら………


M45来たらまたレポ貯まる………


それでは………ノシ  

Posted by B・ヤン  at 00:38Comments(0)

2018年02月14日

初期型次世代SOPMODM4延命計画

さて、次世代M4の延命計画っというか
初期型ロアフレームがお亡くなりになられましたので・・・

初期型の次の中期ロットと言うべきが2ndロット以降と言うべきか

とりあえず初期型アッパーフレーム対応でロアレシーバーに強化が入ったロットの2番機と共同運用機改修しました。


フロントピン抜いてそのままアッパー交換で
14.5インチと10.3インチの交換が可能です。

いろいろ補足とかしたいんですがPCの調子が悪く作業できません・・・

っと言うか初期型10年の運用ですよ!?

メカボは2回
スイッチは3回
パッキンは数えきれないほど
本当にいろいろ書きたいですよ。


現行型チャンバーも、またバージョン変わりましたし・・・




PCよ


期限直して・・・



  

Posted by B・ヤン  at 22:55Comments(0)M4系

2018年02月10日

NOVRITSCH ZOOMCAM 

NOVRITSCH ZOOMCAM(FOXEER Legend2 AirSoft)
を買いました!


一応30mm/1インチ用チューブマウントも一緒に買いました。



2つ併せて€168
送料    €4
合計 €172でした。
※クレジットカード決算で23797円でした。決算時€1=138円

国際送料が€4で552円って安い・・・

購入は「 NOVRITSCH SHOP 」から購入です。
初めての海外からの購入でしたので、ドイツ関係から装備買ってる後輩とかにアドバイス貰いながら買いしました。

注文は1/26に行い、クレジットの決算後発送されて
2/2にオーストリアから発送
2/8に日本の税関に入って
2/10に届きました。

工場は中国です。

本体は非常に軽く45gです。※公式引用
ただしマウントやズームレンズは重量に含まれていません。
あと説明書は英語と中国語です。海外あるあるですね。


レンズ



SDカードはマイクロSDで64GBまで対応です。


充電はUSBにて


20mmレイル用マウント

QDタイプのマウントなりますが、ロックが無いです。

カメラ保持マウントはネジ2本で止めます。


またマウント側のネジ位置は前後対称ではありません。
逆につけると保持マウントが飛び出します。


ですのでしっかりとした正規位置で固定しましょう。


あとは前からカメラ本体を差し込んでOKです。


またカメラはマウントのこの2つの凸で固定されているようですので
何度も抜き差ししない方が良さそうです。




その他の使い方はまだ充電が終わらないのとSDカード買い忘れたのでお預けです・・・





それでは



ーー補足ーー

カメラ事体はFOXEERっというドローン用カメラのメーカーです。
なので日本国内でもドローン用が流通していてカメラ買うことができます。
AirSoft用モデルはまだ取り扱ってる所は無いようですがいずれは出るかもしれませんね。






おまけ
M40A5が今部屋に無いので
使わくなったスコープにマウントしてみました。



小さくて良いです。オフセットでダットサイト載せてる感じですかね。
他の機種にも載せたら写真撮ってみます。

  

Posted by B・ヤン  at 15:47Comments(0)装備

2018年01月24日

精密射撃道・・・

精密射撃の道は険しい・・・


っと言うことで1月にKSCから「精密射撃用BBスケール」が再販されたので購入しました。
現在は売り切れですね。


またゲージだけでは選別しきれないので色々揃えました。


デジタルノギスと電子天秤
あとサイズごとに分別しておくタッパー・・・


とりあえず狙撃用の機種の弾や新製品の弾の選別用です。
普段のゲームは気にしないで撃ちますけどね。



とりあえず今年は色々頑張ります。※時間があれば・・・

あとサバゲっぱなし2巻
2冊買いました。

「これは遊びだ!マジでやれっ!!」
名言ですね!

サバゲーマーあるあるばかりなのでぜひ!
  

Posted by B・ヤン  at 23:15Comments(0)

2017年12月17日

喪中

昨日、父が急死して葬儀をいたしました。
木曜に危篤となり、金曜に一時安定したものの
土曜日の早朝に亡くなりました。


誕生日を迎えて61歳になりたての
享年62歳でした。


父とはよくケンカもしましたし
父は銃が大っ嫌いでした。

ですがいざ亡くなりますと寂しくなります。


落ち着くまではしばらくかかるかもしれませんが
気持ちを切り替えて今後も頑張っていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。
  

Posted by B・ヤン  at 22:02Comments(0)

2017年12月14日

しばらくの間お休みいたします。

一身上の都合により少しの間、お休みいたします。
定例会のスタッフや修理などの役職をしておりますが少しの間お休みさせていただきます。


PS 私のが体調不良ではありませんのでご心配なく。
  

Posted by B・ヤン  at 13:10Comments(0)

2017年12月06日

東京マルイ GBB G18Cにマイクロプロサイトをマウントしました。


っと言事で実はいくつかのルートで
加工さえすれば、マルイの純正グロック用マウントを使用してG18Cにマイクロプロサイトをマウントできる!
っと伺っておりましたので自分もやってみました。
マウント1個余っていますしね。

今回は余っているAタイプマウントを使用します。

あと良ければ先の2つの記事も参考までに見ていただけると嬉しいです。
購入時
製造誤差比較




とりあえず作業を開始します。まずはG18Cの純正リアサイトを外します。
スライド後部の裏についているネジを外すだけです。

外したらまずは比較しましょう

左からG18C、KJG19、マルイマウントです。


厚さに関しましては問題ありません。

ですがG18Cは切り替え軸の関係もあるのでちょっとだけ斜めにカットされている部分があります。

ここも必ず参考にしましょう。


では加工を始めます・・・っと言ってもただ削るだけなんですけどね・・・

まずは長さを調べましょう。
G18Cは3mm
G17~G34用マウント基部は5mmあります。

まずはここを削りましょう。

マスキング貼っている部分を残すように削ります。
棒ヤスリなどですと2mm削るのにそれなりに時間がかかりますが
ベンチグラインダーやフライス盤などを使用すればすぐにできます。


高さを削ったら次は斜めです


一応削ったら地金が出ます。
表面処理しておきたい方は何か塗っておいたりすると良いでしょう。

削ったら仮組します。問題なければあとは通常のグロック同様に載せます


マウント固定用のネジには必ずネジロック材など塗っておきましょう。
純正G18Cスライドに載せるのは本当に楽です。
KJの様に多少マウントベース裏とか削らなくてもいいので。

っと言事で完成デス。


特に難易度が高い訳ではありませんが加工と処理さえすれば使用可能です。
搭載後の試射もしましたが特に問題はありませんでした。



あとは本当に・・・耐久テストだけなんですが

他にもいろいろ作業がありまして・・・


とりあえず今日はこの辺で  


Posted by B・ヤン  at 00:38Comments(0)

2017年12月03日

東京マルイ マイクロプロサイト比較

東京マルイ マイクロプロサイトを買いました!!
の続きです。

今回は東京マルイのマイクロ2台と海外レプマイクロの比較をします。

左から海外NB 東京マルイB 東京マルイAです。

皆さんも既に気になってると思いますが
右2台が同東京マルイ製なのにレンズに違いが出ているのがわかります。

2台とも同じ会社なので、呼称を個体Aがルビーコートが赤い物
呼称を個体Bがコートが薄く黄色くなっている物とします。



別の写真、今度は左A、右Bです。撮影環境を変えたりもしてみてます

こちらの写真でも赤と黄色ではっきりコートが違って見えますね。


ちなみに購入は同日、入荷も同日、問屋も同じです。


気になってしまい今回比較します。
※今回使用しております写真には撮影環境・撮影機材で写真映りにに誤差がありますが了承ください。

まずはAのレビューをします。


こちらはレンズが赤く綺麗なルビーコートされているマイクロドットです。

部屋の白壁に対して覗いても比較的クリアーです。※各社ドットサイトに比べるとかなり青の濃さは薄い方です
Low点灯

High点灯

ちょっと丸とは言えない形状に感じます。
これはレザーの照射角度とかレンズの形状によるものですが
しっかりドットを中心にしてサイティングすれば特に気になる点はなくとても見やすいです。



次はBです。


Aと比べてもレンズが黄色いのがわかります。
お手数にはなりますが上記のAと比べながら見ていただくと違いが分かりやすいと思います。

接眼側から見てもAに比べて青いのがわかります。

では並べてみましょう。


右が個体A、左がBです。
別の環境での写真も

今度は左がAで右がBです。
背景のコピー用紙がずれてしまってますが
青の濃さに違いが出ているのがわかります。※各社レプリカドットサイトに比べるとかなり青の濃さは薄い方です

Low点灯

High点灯

Low点灯時はしっかりドットが丸いです。逆にHigh点灯だと乱反射して上部にすじみたいな光が見えます。



ここまででA,とBでレンズのコーティングの濃さによる違いから

接眼側から覗いた時のレンズの濃さの違い
ドットの反射による違い

以上がわかりました。


では最後に海外NBのマイクロと比較します。

このマイクロは8年くらい使ってますが未だに現役です。

NBと個体Bと比べました。NB方が赤いですね。ただしNBは中心部が比較的赤く外側になるほど黄色くなっています。曲面の影響でしょう。

マルイマイクロを覗いた後だと青が濃く感じます。

3台並べるとかなり青いのがわかります。

またこのマイクロは自動光量調整が入っています。ので使用環境の明るさでドットの光り方も変化します。

8年間に買った物ですが屋内外問わず使用に影響は感じていません。





以上です。
それでは最後にまとめます。

東京マルイマイクロプロサイト

・レンズのコーティング差には一部個体差がありますが比較に見やすく、パララックスも少なく、軽量でコストパフォーマンスに優れ、レンズがポリカーボネイトによる対弾性が向上しているサバゲ向きなドットサイト


っと言うことでマイクロドットサイトデビューする方にお勧めな1台になっています。


次回はいよいよ耐久テストがしたいなぁっと思います。

↑かなり昔(まだエクセルホビーがポストホビーだった頃に購入してその年)に室内で割ってしまったノーベルM4

こうはならないとは思いますがテストしてみたいと思います。


  


Posted by B・ヤン  at 13:02Comments(2)

2017年12月01日

明日は葉隠訓練!

明日は葉隠訓練参加です!!

SDTワークス様のタクトレ以降5年ぶりの受講ですね。

しっかりと学びたいと思います。


そして・・・


この後から深川まで133km走破します・・・
明日の朝出発してトラブルに合うよりもましなので・・・

それでは・・・




※私は無事にたどり着くことができるのか・・・・  

Posted by B・ヤン  at 23:26Comments(0)

2017年11月28日

東京マルイ マイクロプロサイトを買いました!!

っと言うことで2台買ったので詳細書きます。



箱から出しました。

これが内容物です。

サイトを箱から離すには
箱裏のテープを切るといいでしょう

切ったら前にスライドすれば綺麗に外せます。

もしくはネジを外せば簡単に外せます。


基本的な使い方は全て説明書に書いてあるので省略いたします。

次にグロック用マウントです。


Aタイプ


Bタイプ


上記2種類があります。
今回はBタイプを選択します。

Bタイプのバックアップサイトはこちら



ホワイト入れた方が見やすそうですね。
とりあえず近場にあった物で塗りました。田宮とかガンダムマーカーで塗ることをお勧めします。



取り付け方法も基本的には説明書に記載されていますので省略させていただきます。

ですが私のグロックはKJ製G19ですので捕捉いたします。

KJグロックのスライドでは少しマウントが干渉してしまいます。


ですので少し削って微調整しましょう


微調整が済めばKJグロックにも行けます。



ではサイティングです。

ドット無し


ドットLOW


ドットHigh


Lowでも結構明るいです。

またレンズも非常に見やすいのです。

またKJ製グロック19(マルイのブリーチ組んだりしてマルイのマガジン使用可能にしています)
でも快調に動きました。







長くなってしまったので次回
海外+マルイ2台見比べた結果を書こうと思います。



それでは・・・  


Posted by B・ヤン  at 22:25Comments(0)装備

2017年11月25日

マイクロプロサイトを2個買いました。



っと言うことで、マイクロプロサイトを2台買いました。
1台は後日対弾テスト用です。

そして詳細に関しては後日データが揃ったらレビューを書きます。


↑のも後日データ取り終えたら詳細を・・・

  

Posted by B・ヤン  at 00:46Comments(0)

2017年11月21日

SAFARILAND 6004SS-530-761-SP10-MS30-NH

東京マルイから発売予定のM45A1
の為に

大先行投資しました!!




SAFARILAND 6004SS-530-761-SP10-MS30-NH

です!
米海兵隊のみ使用されています!

今回は新品をウィリーピート様(東京店)で購入いたしました。

購入前にいくつか質問はさせていただきましたが、そのまま花が咲いて電話即決でした。

ちなみにSAFARILANDホルスターはこれで5代目です!
最初に買ったのは放出のM1911用6004でしたが
まさか5代目で再び6004を買うとは思っていませんでしたww


通常のライト無しホルスターも欲しかったですが、+1200円でライト対応ならって事で今回ライト対応買いました。
っと言うことで、マルイMEUベースの私のM1911を入れてみます。

マルイMEU+R28+実X300



入りました・・・
っが!!やはりM45A1用です!
ゆるいんです!!


まぁM45とキンバーだとフレーム形状違いますから当然です。
あ、アンビのセーフティーももちろん干渉せず入りました。



もちろん裏のテンショナーのネジを締めても対策にはなりません。
むしろライト保持力が強くなりすぎて抜けなくなります。
またこの部分の文章

COLT1911-A1 NON RAIL W/SUREFIRE MOUNT MR07
SUREFIRE社のレイル無しM1911用のライトマウント↓

を使用しX200/300を装備したM1911が使用可能となっております。
機会があればレイル無しの機種に組んでみてからホルスターに入れてみるのもよさそうですね。



またQLSが標準でついています。

実はまだQLS持っていなかったんですよね。
なので初QLSです。



またその他詳しいことは、ウィリーピート様のページでご確認できます!!←謎のダイレクトマーケティング


以上です。
ちょっとストレス発散に色々軍拡してしまったのでまたその内紹介します。
装備着る機会が無くて逆にストレスたまりそうですが





早くマルイのM45出ないかなぁ・・・

  


Posted by B・ヤン  at 21:36Comments(0)装備

2017年11月13日

砦最終戦行って来ました

砦最終戦行って来ました。


ちょっと勤務あったのですぐ帰ってしまいましたが………
最終戦参加者には私が手掛けたカスタムガンを使ってくださってる方々も居てとても嬉しかったです。

また来年も営業を楽しみにしています。

※撮影スーツでしっかりゲームしました。
帰り際皆様より熱い見送りありがとうございました。
  

Posted by B・ヤン  at 21:20Comments(0)

2017年10月26日

久々のM40A5

すっごく久々にM40A5です。




そういえばセッティング変えてから記事書いてませんでした。

6月に内部をちょこっと変更しました。

バレルをKN企画の内径6.04mmバレルに変更しました。

購入時、LayLaxのバレルはまだ出ていませんでした。
このバレルなんですがVSRにも使えるようにバレルロックの溝が2か所掘られています。
M40A5以外にも使えるのはなにかと便利ですね。

ホップパッキンはMAPLE LEAFのオートボット硬度60からファイアフライのうましか辛口に変更しました。




左からマルイ純正、うましか甘口、オートボット60、うましか辛口です。

うましか系のホップ形状はこちら



ホップテンショナーはGAWのフラットテンショナー+マルイ押しゴムから
電気なまずの辛口へ


GAW製M40A5HOPエレベーションに問題なく使用できます。



初速はこれで94m/s(マルイ0.2gで)ほどです。





そして時は流れて10/22・・・


唐突に銃が撃ちたくなって、社台のちーくさんのフィールドへ



皆さんまったりしてました。


代表からの依頼品の進捗報告して

M1014がすごく気になっていたので撃っていただいたらなかなか気に入ったご様子。


とりあえず私もまったり撃ちに


今回用意したのはマルイのSPG0.28g弾です。
分別はしてません。


30mほどの的撃ってたら・・・


あれ?おかしいなぁ・・・


それもそのはず、組み上げてからゼロインしてませんでしたから
とりあえずゼロインとスコープの再調整
良い感じでした。

そして欲が出まして

「もう少し遠くから」


って事で代表に話してから


約60m射撃開始

的見えないですね。

スコープ越しで左の赤い28cmプレートが目標です。


ホグサドルなんてたいそうな代物なんて無いので

木にスリング引っかけて吊るした状態で撃ちます。
なお、射手は立射です。


・東京マルイ M40A5カスタム
・スコープ ノーベルアームズ TAC ONE  倍率 3倍
・使用BB弾 東京マルイSPG0.28g※未選別
・HOPダイヤルポジション 10
・射手   立射
・風  左から右へ弱風
・気温 17度くらい
・目標 約60m 28cmプレート
・最終結果 ゼロイン後の最終挑戦5発中2発命中


っとなりました。


今回はプレートで紙は貼っていないので、正確なグルーピングは不明ですが命中しました。
代表も撃って当てていました。

とりあえず次回試せたら、紙を貼って正確なデータを取りたいと思います。


ちなみにゲームも2ゲームほどやりましたが、誰も倒せず、0キル2デスしましたww



以上、

それでは  

Posted by B・ヤン  at 00:20Comments(2)M40A5

2017年10月19日

UMAREX PPQ

ちょっと前にいただいたUMAREXのPPQを開けてみました。


箱の中には銃と


説明書のみ入っていました。




マガジンのそこには何やらシールが・・・

Use only high quality BB's
高品質なBB弾を使用してください
っだそうです。
まぁ基本マルイ弾使ってるんで大丈夫ですね。

マガジンなんですがやはり海外製ですので国内ガスでは注入音が聞こえません。
って事でネジの径が同じ

WE JPバルブに換装します。
国産ガスガン同様にしっかり注入音が聞こえます。

ガス空時

ガス注入後


23.81g割と入りましたね。

とりあえず未調整で撃ってみました

大体マルイの0.2gで71~68m/sほどでしたが・・・
14発目でスライドが後退せず生ガスが噴射しました。
射撃中違和感を感じていました・・・

って事で分解しましょう。

こちらを下げれば

他の銃同様にテイクダウンできます。

WEのM&Pにそっくりですね・・・

ちょっといじればフルオート化できますね。


とりあえず上部のみ分解


2mm六角ネジ1本と細い+ネジ2本を外せばシリンダー部が簡単に抜けます。
左右に広げなくても簡単に外れます。

一応セミフル切り替えを想定していたのかな



ピストンカップはマルイG18Cやデトニクス同様特殊な形

サイズは調べてないので互換はわからず


シリンダーはお約束の小ねじ1本外しで分解可能です


シリンダーバルブスプリングはかなり硬い物が入っていました。

左がPPQ、右がマルイの・・・何から外し奴だったか・・・

今回は動作優先で微調整したいのでマルイのスプリングへ
あとシリンダーの動きもなんか微妙な感じがしたので
調べて外径が同じだった、なにから外したか覚えてないシリンダーバルブを使用します。(マルイのG26か92Fだったような・・・)



組んだたらピンセットなどで動きをチェックしてブリーチに戻してスライドへ

・・・んでスライド+ブリーチでの重量なんですが・・・・・・

重量118g・・・重たい・・・


同条件でのハイキャパ4.3でも87.1gなのに・・・

私がカスタムメタルスライドや海外製スライドが嫌いなのは重量が重すぎる事なんですよね・・・
重い分、動作や燃費にも影響が出ますから・・・あとはグレーなエリアですしね・・・



次にバレルです。

特に特殊な構造ではなくシンプルです。

バレルは85mmでした。

形状はマルイと同規格です。
85mmなのでちょうどいいのは確かなかったかな。。。


パッキンは真ん中に切り込みが入っているVタイプ

PDIを思い出しますね。
ですが今回はマルイ純正のGパッキンを使用します。

あとは全て組み込んで
マガジンを温めて動作チェックです。


HFC134a マルイ 0.2gプラ マガジン温度 25度時
平均初速66m/s

HFC134a マルイ 0.2gプラ マガジン温度 30度時
平均初速71m/s


初速的には何も問題ありません。
試に35m30cmプレートを撃ってみたら当たったのが驚きでした。
飛び方もフラットで素直でした。

とりあえず問題なく運用できそうです。



ちょっと聞いたらP99のホルスター使えるらしいので今度探してみようかと思います。


それでは以上ですノシ
  
タグ :UMAREX


Posted by B・ヤン  at 23:34Comments(0)

2017年10月08日

S&T M1014改修②

さて、遅くはなりましたがその②です。

今回は心臓部です。


ネジの位置とかはマルイコピーですのでほとんど変わりなしです。



見事なまでのコピー・・・

ですが!やはり海外だと違う部分が!!

このシリンダー!!

ぱっと見同じですが!

シリンダーサイズが内径14.5mmっとマルイ純正の物より+0.5mm広いです!
つまり容量が大きいです!
※これでマルイより小さかった場合はマルイを採用していました。
ノズルは0.1mmほど大きいです。


マルイのピストンではエアロスの恐れがありましたのでS&Tをそのまま使用します。



スプリングもほぼ同様ですが

S&Tの方が若干短くなっていたのでスプリングはマルイの物を採用します。
※体感的にはスプリングレートに大差は感じませんでした。

トリガー周りはS&Tのまま組みます。


特にマルイとの差異が無いのでこのまますべて組み上げて終わりです。



そして組みあがった機種の弾速は

0.2gで3発発射時88m/s
    単発発射時92m/s
でした。
弾上がりの問題から3発装填されなかった時の保険で
1発のみ装填して計測しました。

弾道なんですが、強ホップ仕様なので0.2gだとかなり上に上がります。
ですがマルイの0.28gSPGを使用したところまだ若干上がるものの素直な弾道でした。
※この時0.25g持ってませんでした。


気になる弾着結果

15m編
※15mテスト時は0.2g
調整前


調整後

良好な結果になりました。


続いて距離を伸ばした25mでのテスト結果です。
※マルイ0.28gSPG使用


良い感じです!


5発射15発使用でも良い感じです。

ジャンクのM3バレルの中に傷が無ければさらに集弾性が上がっていたかもしれませんね。

テスト結果は以上です。
屋外でも非常に良好な結果が出ていました。

でもやはり新品バレルにしたいっと思いました。


次回は何の銃をやろうか・・・



それではサヨウナラ

  

Posted by B・ヤン  at 19:41Comments(0)M1014

2017年09月26日

S&T M1014改修①

さてではS&TのM1014の改修をします。


ノーマル状態ですと15mも的の上の方を狙わないと的に入らないほどの状態でした・・・

これを一先ずマルイ並みに使えるシャッガンに仕上げたいと思います。


改修の前にジャンクで買ったマルイのM3からパーツを抜き取っておきます。


必要なのはこちらのみです。


実は前回、ダブルイーグル製のM1014の依頼をやったときに海外製のシャッガンの部品の一部はマルイに交換すれば化けるっと学んでいました。
一説にはマルイのパッキンだけでOKって言われてたりしましたが、トータル的にはマルイのバレル・パッキンを両方採用する方が確実でした。


では続きへ


M1014の分解は基本的にはマルイのM3系と同じです。
一部は接着ではなく別パーツ化されておりマルイよりも良い面もあります。

とりあえず省略しましたが、基本M3ができれば難しくはありません。
M3系の分解を既に他の方がうpされていますので省略させていただきました。



そして今回はバレル周りの説明をします。


マルイと比べてもぱっと見同じです。


ですが・・・マルイとはかなり違います。
先に部品を見比べてみましょう。


既に違いが出ていますが
大きな違いはこちらの2つ

・ホップパッキン

こちらはマルイの様にバレル1本ずつ分かれているわけではなく、3本まとめて保持する物になっております。

この事から、マルイのM3-7チャンバーの互換は完全にありません。
ホップは浅くほとんど触れていない感じでした・・・ですが中央に切れ目の入っているVパッキンでした。
※これもっとちゃんとかかればそれなりに良かったのでは?っと思います。

さて先にパッキンとチャンバーを紹介しましたが・・・

もちろんバレルも互換がありません!

ホップ窓すらなく形状も違います・・・
3本保持パッキンがすべてを左右する物となっています・・・

今回はマルイのパーツに乗せ換える気でしたので幸いでした・・・

とりあえずバレルは予定通りマルイを使用します。
ついででしたのでインナーバレル3本にテイパー加工をしておきました。


加工後はマルイのM3-7チャンバーに戻します。
この時0.1~0.2mmほどホップが下がるようにテンション調整しておくと良いでしょう
重量弾でも安定して飛ばすことができます。




そして最後にバレルの先端でバレルを保持するインナーキャップも実はサイズが違います。

マルイをそのまま組むと発射時にバレルがブレてしまいます。
またS&Tのも保持力に不安が・・・

ですのでマルイの物を嵩増しして使用します。


そしてバレル同士の隙間が約0.4mmほど隙間がありましたので隙間に軽くスペーサー挟みました。
前後のみから、前後中央での保持をしました。
※写真は撮っていません。

とりあえずこれでバレル部分は終わります。

最近は銃のメンテやカスタムは先にバレルからやっていますので今回はバレル周辺のみを紹介いたしました。



次回は心臓部の方を紹介します。
  

Posted by B・ヤン  at 23:25Comments(0)

2017年09月26日

次回、S&T製M1014

さて次回の日記予告ですが

いよいよS&T製M1014の改修記事を書こうと思います。


こうご期待  

Posted by B・ヤン  at 01:27Comments(0)

2017年09月24日

個人的な予想

本当はM1014の記事書こうと思いましたが時間がかかりそうだったんで
次のホビーショーの予想でも



これはもうUSPのGBBで問題ないでしょう。

静岡の段階でもうバレルとかガスルートとかできてましたし

理想はGBBのAK47
そして過去にタボールっていうやらかしがあったので最悪ボーイズの可能性も・・・
GBBを推したいところではありますが・・・


ハイキャパ系で確定ですがGBBなのか電ハンなのかは不明ですね
個人的には3.8インチのコンパクトなハイキャパの予想です。


あくまでチラ見せなメーカーですから
他にも来るとは思います。

静岡で拝見したG19やM45A1やV10もピンが見えたりしてましたので・・・

またマルイのマイクロドットはおそらくトールハンマーの前後に出るのでは?
って予想です。
トールハンマーのポスターではEOTでしたが、ゲームの方ではマイクロドットに変わっていたので・・・



とりあえずっこんな予想です。

なんで書いたかっていうと

なんとなくです。

  

Posted by B・ヤン  at 22:50Comments(0)