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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月05日

有明オープン戦

っと言うことで5か月ぶりにお外のフィールドに行ってきました。

今年は山猫の雪中定例会が無い為・・・雪中戦せずに春を迎えるかもしれなかったんですが

有明さんがまさかの雪中オープンって事で行ってきました。

装備は例年同様です。


防寒服の上にホームセンターで購入できる不織布ツナギを着ました。
昔は山猫でよく着ている方が多かったですね・・・
軽くて、水を弾くので、使い勝手が良いです。

銃の方は
M40に去年まで使用していた不織布をゴム止めした物と

FA-MAS・MP5・KACPDWの電動ガン3機種
固定ガスガンのMk23です。


また今回から装備に追加でDEADマーカーを加えました。

※あくまで個人的な装備です。
今回は雪中でしたので赤を使用しました。
雪解けして普通の植生環境になったら白のDEADマーカーを採用する予定です。


ゲームは第1・2フィールドで
殲滅やカウンター戦・メディック・センターフラッグでした。


第1はかなり雪が深く何か所か埋まりました。
第2は除雪されていて比較的に動きやすいかったです。
また第2は仮設との事で、雪解け後は配置が変わりそうです。


一応今回も動画は撮りましたがヘルメット固定での撮影ではなく
また擬装が邪魔してて・・・一応公開予定ではありますので気長にお待ちください。



そろそろ各地で本格的なオープンの準備始まってますね。
次はどこへ行こうか・・・


それでは今回はこの辺で
  

Posted by B・ヤン  at 23:16Comments(2)サバゲ

2017年03月01日

M40A5 30mテスト結果!!

さて今回はいきなり結果発表です!!

・ベース
東京マルイ M40A5

・仕様変更点
ピストンOリング→G.A.W FRUS-Oリング※VSR-10用
ピストン内潤滑 →G.A.W G-GREASE
ホップエレベーション→G.A.W 東京マルイ M40A5用クッションゴムHOPエレベーション
クッションゴム →東京マルイ純正電動ガン用クッションゴム
                      +
           G.A.W. GEN2 FLATテンショナー ロング
ホップパッキン→Firefly うましか中辛

アウターバレル・エクステンションパイプの隙間埋め

・使用BB弾
G&G 0.25バイオ弾
初速82m/s 0.841J

・距離
30m

・的
B4用紙

・結果
1回目 146mm
2回目 147mm
3回目 136mm

以上となりました!!


前回の同社の辛口なまこを使用した時よりも

1回目 172mm
2回目 165mm
3回目 178mm

今回

1回目 146mm
2回目 147mm
3回目 136mm

かなり良好な結果となりました!!

現在はまだノーマルのバレルのままです。
いずれはカスタムバレルが出てくると思いますが現状はホップパッキン周辺のみの変更です。
パッキンもいろんなメーカー出ていますので色々試してみたいですね。

今回は長くなりそうでしたので
部品紹介は追記に記載しています。  ↓へ

  » 続きを読む

Posted by B・ヤン  at 23:54Comments(0)M40A5

2017年02月26日

M40A5用にGAW製エレベーション!!

劇場版SAOはいいぞ~※おそらくあと数度行きます。


さてようやく待ちに待っていた部品がG.A.Wから発売されました。


M40A5用クッションゴムHOPエレベーション(右)!!
M40A5が発売され分解した時からこの形状の部品が発売されるのを喉から手が出るほど待っていました。
VSRシリーズもTSS製「スナイパーチャンバーガモ」や「ファイアフライ製うましかの腕」でクッションゴムや面ホップの使用が可能になっています。
それと同系のパーツになります。


また電動ガンの押ゴムに追加することで面ホップ化が可能になる
電動ガン用FLATテンショナー(左)が新しくGEN2となって販売されました!


テンショナーの材質が右の
ナイロン12からアクリルへ変更されました。
せっかくなんでエレベーションと一緒に組み込むために買いました。

また上記2種類を組み込んで効果を上げるために事前に
ファイアフライ製うましか中辛を購入しておりました。

こちらはいままで出ていた「なまこ」シリーズと違い
面ホップパッキンになっています。

これで相性は良いと思います。


次回は組み込んでデータを記録してからやりたいと思います。
それでは
  

Posted by B・ヤン  at 23:36Comments(0)M40A5

2017年02月24日

M40A5 30mデータ収集

っと言うことでようやく
M40A5の無風30mでのデータを取ってきました。




・ベース
東京マルイ M40A5
・使用BB弾
G&G 0.25gバイオ弾 ※選別無し
・ホップパッキン 
ファイアフライ 辛口なまこ ホップポジション2
・シリンダーOリング
GAW FLAT-OリングVSR-10用

・結果
1回目 172mm
2回目 165mm
3回目 178mm



っとなりました。
GAWから新作でM40A5用エレベーションが発売されたので次回はそちらと
ファイアフライのうましかを入れてテストしてみたいと思います。
  

Posted by B・ヤン  at 23:21Comments(0)M40A5

2017年02月18日

FA-MASにレイル装着

さて本体のオーバーホールも完了したFA-MAS君ですが
ノーマルでも十分かっこいいのですがやはりオプションの装着性があまりないです。


なのでレイルを装着しようと思います。

レイルはPTSタイプのレイルパネルです。
keymodにも装着可能な物ですが、NSRは増設パネルを使用しておらず
余していました。
そんなに難しく考えず単純に

穴空けて、ナット止めしよう!!

的な考えで行きます。


まずはハンドガード部
パネルのネジ位置を確認しドリルで穴を開けます。

たしか3.5mmドリルです。

あとはパネルをネジとナットで挟めて固定です。

非常にシンプルですがこれだけです。



続いてキャリングハンドルです。
分解方法はオーバーホール1で確認できます。

裏のスリングベースのナットは外します。



このままレイルパネルを固定しようとすると

本体とパネルに隙間ができます。

対策としては
・本体とパネルの間にスペーサーを付ける
・本体をフラットになるように削る
・固定予定位置を変更する

ですね。

とりあえず私は

フラットになるように削りました。

↑びふぉ~
↓あふた~

穴が開いてる部分はパテ埋めしたりすると良いですね。
一応隠れる部分なので気にせずレイルパネルを付けました。



また今回使ったパネルが11スロットのモデルでしたので
ネジ固定位置が

内部の隔壁に当たりました。
強度は下がりますが削って対処しました。
レイルのスロット数を増減したりすればここを回避できると思います。

あとは組み直して完成デス。


オプションも載せましょう


M600ライトですが通常のマウントを現在所持しておらずオフセットマウントを使用しています。
そもそもFA-MASのレイルが斜めのオフセット状態でしたので
オフセット+オフセットで真横に向くようになりました。
リモートスイッチもないのでこれで親指が届きます。



一応これで完成です・・・・・・・・っが上部のレイルがありません!!
マルイもFA-MASの再生産を行っているのにマウントベースは現在製造休止(っと言うか廃ry)
ダメ元で問屋の倉庫とか問い合わせても無かったです・・・
もしかするとどこかに眠ってるかもしれませんが・・・・
この際、全国的な魔改造同様に上部にレイルを装着しようかと思います!!



とりあえず次回はキャリングハンドルを大改修してあの機種のキャリングハンドルを付けたいと思いますのでお楽しみに。



それではサヨナラー!  

Posted by B・ヤン  at 15:39Comments(2)FA-MAS

2017年02月14日

FA-MAS SV オーバーホールⅡ

今回は前回に引き続きファマスのオーバーホールです。

今回は電動ガンの始発点であるVer1メカボックスです。

分解前に逆転防止ラッチを開放しておきましょう。
この開放機能他のメカボックスにも欲しいですね・・・



とりあえず本体の7本のネジとモーターのスペーサーを外します。

他の電動ガンと違ってモーターの位置調整ネジは無くプレートになっています。
これを無くす・破損させるとVer1は完成できません。

とりあえずネジとスペーサーを外せば開けれます。


内部は割と綺麗・・・・・・

・・・な、わけもなく

ピストンとシリンダー内部汚かったです。


もちろんメイドインジャパンなので、海外製おなじみのエイリアングリスはありません。
※マルイ製も何年もかけるとマスタードみたくなります。

ギアはもちろん洗浄とグリスアップです。

古い機種な為ベベルギアのラッチ部分が2か所です。
現行ロットのファマスも他のVer2~みたいにベベルギアのラッチ部分4か所になってるんですかね?
現行ロットのVer1はまだ見た事ないので気になるところです。


気になると言えばここも気になりますね。

このスプリングガイドの後ろのこの空間も気になりますね。


またシリンダーヘッドもVer2~と違いますね。

ヘッド固定用の穴が開いていない
ヘッドがシリンダー内に入らないようになっています。




あとは、他の電動ガンの分解結合できる方なら難しくなく
組み立てができると思います。

っが、若干他のメカボックスよりコツが必要になっています。



とりあえず組み上げての初速チェックです。
MAX 82m/sです。平均でも81m/s台です。


元は68m/sでしたので


かなり回復しています。
現行ロットが86m/sほどなので若干低いくらいで完了しました。







今回はかなり端折ってますが以上です。次回は・・・どうしようかな・・・
それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 23:30Comments(0)FA-MAS

2017年02月11日

FA-MAS SV オーバーホール


地元の同級生から頂いたFA-MASです。
東京マルイの電動ガンの始祖ですね。
海外だとサイバーガンから出ていますね。

ちなみにホップダイヤルが折れているので調整できません。

部品は取寄済です。


とりあえず数年間一度も撃たずに放置していた物ですのでオーバーホールします。
その前に初速を・・・

※0.2g弾使用

68m/sと想像以上に落ちています。 ※現行ロットは85m/sほど出ています。
動作に関しては特に異常音等はしていませんでした。

また今回はバレルやホップパッキンの変更がありますので
内部に関しましては次回にまわしますのでご了承ください。

ではいざ分解
今回は後ろから行きます。

・ストックパッド

ネジ1本で外れます。

・セレクター

前後ネジを外します。


・ストック

左右の1本ずつネジを外し前部を上に引き上げ後ろに引き抜きます。

この時本体右側に

トリガー連結部品がありますので落下による紛失注意です。


メカボックスは左右2本ずつのネジと前部へとつながるコネクターを外せば抜けます。
非常に簡単な作りになっています。

・キャリングハンドル取り外し
まずアウターバレルとフレームを固定しているネジを外します。

フロントサイトと一緒にハイダー付近までまとめて抜けます。

キャリングハンドル側のネジを外します。

あとはそのまま外すことができますが

白いコード抑えも外しておきましょう。

・リアサイト取り外し

こちらもネジ1本のみで固定されています。


・チャージングハンドル

こちらはネジ2本です。

・ピストルグリップ

グリップ底部のカバーを開けて長めのドライバーで外します。

あとはスライドさせて外します。F1型と一部構造が違いますが基本は同じです。

・メインフレームの開き

赤丸のネジ4本と反対側の1本を外します。

特に抵抗なく開きました。

・チャンバー

本体側へのネジ2本を外します。
アウターバレルはテンションだけでくっついているので簡単に抜けます。

こちらのネジを外せばインナーバレルを抜くことができます。
チャンバー部品一式

パーツ点数は非常に少ないですね。

パッキンがかなり劣化で硬化していたのでついでに交換します。



あとは全て逆順で組みあがります。
また折れていたホップダイヤルも新品に交換しておきます。



今回は以上です。

次回はマルイ全ての電動ガンの始祖たるVer1メカボックスをやります。


それでは
  

Posted by B・ヤン  at 16:23Comments(0)FA-MAS

2017年02月09日

Mk43 Mod0 メカボ内部




さて入手から4か月、全く内部の調整とかしてなかった
A&K Mk43Mod0をようやく調整したいと思います。

バレル周りは先にやっていたんですけどね・・・ こちら


では内部に行きたいと思います。
まずはストック後部を外します。

この部品を外して底板を後ろに引っ張るだけです。抜けにくいときはゴムハンマー等で少しずつ抜きます。

部品は3点です。


続いて本体に取り付けてある6角ネジを4本外します。


左側は矢印の穴を通すと外せます。

そしてメカボックスを一度少し後ろへ下げてまっすぐ上へ
すると抜けます。

非常に簡単です。

そしてメカボックスです。

6角ネジを13本外せば、左右に開けれます。

またMINIMIと違い接続端子がありますのでこちらを破損しないように注意しましょう。



あとメカボックスの開閉前にスプリングを抜きましょう。


QDで外せますので簡単です。

そしていざオープン!

いたるところにエイリアングリスが・・・かならず洗浄しましょう。

うぇ・・・



メカボックスフレーム洗浄後



洗浄後のギアはこちらです。

この個体は当たりなのかギア鳴りは無く
シム調整はいりませんでした。
ギアに塗るグリスはGAW製のGグリスです。
非常に素晴らしいグリスですので是非!


またベベルギアのラッチは5か所です。

マルイのスタンダード電動ガンは
初期2枚
現行4枚
です。
また89式&HC&次世代はギアの歯の枚数=となっています。




ノズルの長さは35mmでした。

この長さのノズルはマルイにはなく
またマルイで一番長いのは次世代M4の51mmです。

ピストンはすみません写し忘れました。
とりあえずOリングがスカスカでしたのでストックしていた予備品から交換しました。
シリンダーヘッドのOリングもスカスカでしたのでマルイのシリンダーのOリング+シールテープで対策しました。

スプリングは元々入っていた物がかなり柔らかかったので
過去に金額合わせで買っていたバトンの90%スプリングを入れました。
初速は65m/s→93m/sとなりました。
少し速いくらいですのでスプリングを80~85%変更もしくはセクターギアカットしてみようかなぁって思います。


あと内部の調整の理想としては
・ベアリングを国産へ
・スイッチをオムロンに変更
なんですが、そこまで予算を回す予定がないので今回で終わりです。
※M40A5用の部品が出始めたので

初速が上がったので、命中精度に変動が起きているはずなのでその内ゼロインしたいと思います。

それではノシ  

Posted by B・ヤン  at 22:02Comments(0)Mk43MOD0

2017年01月30日

M40A5 シリンダー分解

さてM40A5の集弾テストは済んでいませんが
シリンダーの方の分解に進みます。


M40A5も同社のVSRやL96同様シリンダーには改造防止のピンが打ち込まれています。
VSR・L96同様に破壊しないと分解はできません。

破壊さえしてしまえばあとはネジ込み式なので緩めるだけです。

シリンダー部品全体

VSRをベースにしてると思われますので非常に似ています。
ピストンはVSRの物を小型化しています。

VSRリアルショックVer同様にウエイトが搭載されています。
Y字型の特殊なビスで固定されていますがホームセンターにドライバーが売られていますので
購入さえすれば分解可能です。

ネジはピストン本体に固定されます。
またウエイトはお互いに嚙み合うようになっています。

スプリングはVSRよりも短いです。
上がVSRの通常スプリングサイズです。

ショートストローク化されていてこれだけの長さでやはり硬めのスプリングです。

ピストンヘッド

なぜかリングが!?
必要なんですかね?

シリンダーヘッド

VSRよりはテイパー加工されているような・・・

シリンダー

ネジ山がVSRよりも深くなってる感じがします。
VSRの頃は強化スプリングとか入れると発射の衝撃でネジ山がダメになったりしましたがこちらは強化されたのかもしれませんね。


OリングはVSRと同様のサイズでした。
ですのでGAWのOリングに交換してみます。

Oリング交換でも初速に変動がしますので組込後は必ず初速チェックをしましょう。


ちなみに私のは組み込んでからは88m/sで誤差は+-0.5m/sほどでした。
弾による誤差もあるかもしれませんが非常に安定していました。

そして実はホップパッキン変更後初速が純正パッキン時に比べて低下していました。
初速は低下してますが弾道の安定性は上がっています。

今後は他のパッキンや紙ターゲットで正確なデータを取りたいところです。


以上です。
あと地元の同級生からFAMASを頂きましたのでこちらもちょくちょくいじりたいかなぁっと

そしてサイバーガンから現行FAMASが出るらしく・・・・
う~ん・・・・



あと今週の鉄血で

ラフタが・・・ラフタが・・・






それでは・・・・・・・・・・・


  

Posted by B・ヤン  at 00:17Comments(0)M40A5

2017年01月21日

M4MWSバレル交換

M40のテストはなかなか計測のタイミングができなくてまだです。
ですので今回は室内用にしているマルイのGBBM4MWSのバレル交換の記事です。



※MWS分解方法は分解1 分解2をご覧ください。



現在は内部のバレルをノーマルから
ハイキャパ5.1用の112mmバレルにしています。
こちらをGBBMP7のバレルに変更します。
使用するのはLayLaxのバレルです。





上から
250mm マルイ
145.5mm LyaLax
112mm  LyaLax
です。

ノーマルの250mmバレルにはブレ防止用にOリングがありますが
他機種にはありませんので
マスキングテープで代用します。


以下初速データです。
使用ガスはHFC134a マガジン温度は28度、0.2g適正ホップで統一測定です。

拡大用

使用ガス、マガジン温度、ホップ量で初速が変動します。 
カスタム・メンテナンス後は必ず初速を計測しましょう。



とりあえず平均で75m/s以上80m/s未満でしたので内外でも行けるようにしました。


以上です。

次回は・・・何になるか・・・  

Posted by B・ヤン  at 12:30Comments(0)M4系

2017年01月06日

新年書初めならぬ・・・

新年、書初めならぬ銃染めしました。

やったのは元旦なんですけどね。

デザート系ぽく写っていますが実はグリーン系です。
光の当たり具合やカメラの性能で変わります。


それではまずは下準備です。

トリガーユニット・チャンバー・バレル・BBロードの中など動作影響の出るかもしれない物は全て外します。

レシーバーロアを外してしまうと本体の固定ができなくなってしまうので

内部のBBロードを取り外してロアは固定します。

スコープも影響の出ないようにマスキング

バトラーキャップしてますが一応レンズもマスキング済みです。

トリガーガード付近及びマグウェル内部は塗りたくなかったのでマスキングしました。



ちなみに今回使用する塗料はこちら

全てタミヤ塗料です。
・ダークグリーン(RAF)
・ダークイエロー
・TAN(USAF)
・茶色(陸自)
の4色です。


先ず下地にダークグリーンを吹きます。



その後は、枯れ草や枯れ木などをランダムに配置しながら
残り塗料をテキトーに・・・

あとは

塗る→乾く→草を適当に配置→塗る

のループを繰り返すだけです。


あとは左右上部を塗って、乾いたらマスキング剥がして部品を組み直して終わりです。


ビフォーアフター↓






今回は特に気にしないで塗りましたが実際、屋外フィールド持って行ってみないと効果のほどはわからないですね。
合わなかったらまた塗り直します。

あとハイダーはUSMCでは塗られていない事が多いので塗っていません。
QDサプは塗られてますね。これはサプレッサー付けたまま塗ってるからって事ですかね。
QDサプレッサー欲しいです。。。


あと今回分解してからの塗装でしたのでついでにパッキンの交換も行いました。

0.25gでの運用前提ですので辛口にしました。

ホップ負荷無し状態


最大ホップ状態


負荷無し状態で既に突起が出ています。
0.2gで撃つとホップが効きすぎます。
なので0.25g~っとなっています。

精度に関しましてはまた次回にします。

それでは  

Posted by B・ヤン  at 21:32Comments(0)M40A5

2017年01月05日

東京マルイM40A5実射自己データ公開


っと言うことで、マルイのM40A5の実射データ公開です。
分解→比較データ採取→実射っと順番違いましたがねww

使用するM40A5に載せたのはPM2(欲しかったけど5万超え)ではなく
ノーベルアームズの3-12×44スコープです。


バイポッドはVFCのM40A3タイプ・・・・ではなく
LayLaxのスイングバイポッドNEOです。

国内在庫が・・・


使用するBB弾は
G&G 0.2g&0.25gバイオ弾
東京マルイ 0.28バイオ
G&G 0.3gプラスチック弾です。
BB弾は選別した弾ではなく袋を開けて直接入れた物です。
ですので弾の誤差はそのまま結果として出ています。



まずは弾ごとの初速計測のデータを公開いたします。
既に他の方々も公開しておりますが私も1発ずつ計測しましたのでせっかくなんで。

拡大したい方は↓を

計測はX3200mk3です。
黄マス赤字は最高初速
青マス黄字は最低初速になっています。


では次に集弾チェックです。
今回は他の方々との比較がしやすい30mで検証しました。
例 津軽30mチャレンジ
10発計測です。10発未満の的は外れた結果です。
BB弾は選別した弾ではなく袋を開けて直接入れた物です。
ですので弾の誤差はそのまま結果として出ています。

詳細はサムネイルをクリックで見れます。
<0.2g>


<0.25g>


<0.28g>


<0.3g>


以上が各重量の自己結果でした。
弾を選別しておけばもう少し精度が変化しますね。


カスタムパーツも春先には出てくると思いますし、今後が楽しみです。


それでは今回は以上です。

ありがとうございました。  

Posted by B・ヤン  at 16:25Comments(0)M40A5

2017年01月04日

M40A5とVSR比較分解 おまけ  

っと言うことで、M40A5とVSR比較分解おまけになります。


VSRっというよりは某製のストックとの比較になります。
未塗装なのがマルイのM40になります。








VSR用なのでマルイM40とは全く違いますね。
また何度も折れているのでレストアやベッティングでボロボロになってます・・・
VFCのM40A5と比べるのが一番なんですが持ってないので・・・


チークピース調整比較
最大位置マルイM40

最大位置VSR


最低位置マルイM40

最低位置VSR


マルイM40の方が微妙に高いですね。
でも互いに調整可能なのでスコープの各マウントの位置に合わせられますね。

パッドプレートは同形状ですので流用できます。


ただ全高が違うので

この様に段差ができてしまいました。



最後にOQスリングスイベルです。

右がマルイ純正品(次世代M4用より拝借)
左が別メーカーです。

マルイ
外径9.4mm

ボールロック時11.0mm


社外品
外径9.2mm

ボールロック時10.3mm


径に関しましては9.5mmほどまでであれば何とか行けそうです・・・
ですがちょっとロックには不安がありまして・・・
説明書には「QDスイングスイベルは部分は海外で製造しております。省略、個体差があることは否めません。」
っとあります。
現状は同社の次世代M4用スリングアダプター付属品等のQDスリングスイベルは使用可能です。ですが推奨ではありません。
ってところですね。社外品でも純正以上にフィットするもがあるかもしれませんので要検証ですね。

同社が販売予定のHk416デルタカスタムのガイズリータイプレイルにもQDスリングマウントがあるので
今後はマルイからQDスリングスイベル単体の販売もあるかも・・・・・・・・・
とりあえず現状はG&PやLayLax等々から既に販売されていますので
そちらを購入・検証する方が早いかもしれません・・・


とりあえずスリング無いと落ち着かないのでつけましたが・・・



以上です。
次回はいよいよ実射しようと思います。※実射せずにバラしたのでいまさらです。

  

Posted by B・ヤン  at 14:57Comments(0)M40A5

2017年01月01日

あけましておめでとうございました。

って事でM40A5は置いておいて
新年のアイサツです。




改めまして、あけましておめでとうございます。
昨年はサバゲの他にスティールチャレンジなどの競技に参加いたしました。
また今年はスティールの他にも30mチャレンジの方にも挑戦したく思います。

サバゲの方は、狙撃手とガンナーの方へ一時武者修行したく思いますのでよろしくお願いいたします。  

Posted by B・ヤン  at 00:00Comments(0)

2016年12月30日

M40A5とVSR比較分解 Ⅲ



M40A5とVSR比較分解 Ⅱの続きです。

今回はアウター・チャンバー・インナー・ハイダーです。

アウターバレルの前に
前回紹介してなかった
「レシーバーからBBロード・ホップダイヤル取り外す作業です。」

ここを外さないとレシーバーとアウターバレルを分割することはできません。
また分解を一部省略して外します。


BBロードをレシーバーに固定するネジが4本ありますがこれを外すだけではBBロードを取り外すことはできません。
BBロードに固定されているホップダイヤルのエレベーションロッドが干渉し外すことができません。
なので最初にホップダイヤルの一部を外す必要があります。


妖怪Eリング飛ばしにご注意をっと神のお告げをいただいて慎重に外します。
外した後は反対側のBBロードへの固定プラスネジを外しEリング固定側の反対側にパーツNo.45を抜き出します。
その後レシーバーのネジを外しBBロードごと外します。



BBロードを外し終えたら、エレベーションロッドを外し
パーツNo.117バレルコレットを外して
アウターバレルを回転させて外します。

その後はチャンバーカラーとネジを外し、アウターバレルからチャンバーを引き抜けば
分離完了です。




VSRと比較しましょう。

アウターバレルの長さはほぼ同じです。
ですがチャンバー位置が違うので当然互換はありません。
また私のVSRはPDIのチャンバーが入っていて部品の比較はできません。
※チャンバー変更したのすっかり忘れてました。

VSRと違いアウターバレルの中にはインナーバレル用にエクステンションパイプが入っております。

こちらはアウターバレル先端からパーツNo104ごと抜くことができます。
横から芋ネジ等での固定は無いので簡単に本体の締め付けのみで固定されています。


ついでなんでそのままハイダーを比較しましょう。
マルイとPDIの比較になってしまいますが・・・

もうすでに違いが出ています。

長さも違えば、穴の位置も違います。
またマルイのハイダーは一部簡略化されており開いてるはず部分が開いておらず
またQD用の溝が掘られていません。


なのでVFCのQDサプレッサーはマルイには非対応です・・・
QDサプレッサーを装着したい方はハイダーごと交換する必要があります。
もちろん純正ハイダーの下は14mm逆ネジなので通常のサプレッサーは装着可能です。
出口付近の内径です。


0.1mm誤差ありますが性能に差はありません。
ハイダー内径・・・うっ・・・頭が・・・



それではメインのチャンバーへ

VSR系に比べると複雑ですね。



そしてこちらがBBロード


後部のレバーが連動して、前部のBBストッパーが開閉します。

この中に16発のBB弾が入ります。
マガジン本体の弾薬が切れるとこの中には16発残った状態になってしまいます。
ですので使用後はレバーを押してロード内のBB弾を抜いたほうが良いです。

またBBロードと言うと
東京マルイのL96を連想するかもしれませんが
どちらかというと
S&TのAW338に似ていますね。
機会があればAW338と比べてみたいです。


ではチャンバーに進みます。


まずは中間のHOPリンクアームを外します。

ネジ2本のみの固定です。外すと

エレベーションが出てきます。小さいので無くさないように

突起はVSR同様2本の凸で直接圧します。

次はBBストッパーフレームです。

横のネジ1本を外してから開きます。

逆流防止の為のストッパー本体とSPが入っていますのでご注意を。

BB弾挿入口です。

形状はL96を大型化して頑丈にした感じですかね?
私は1発も撃ってないのですがなぜか白い物が?
綿棒等で除去しました。


挿入口から見たHOP窓付近の様子

前方側にまだ余裕が見えるので面ホップ系のパッキンも行けそうです。

インナーバレルの分解へ
先ずカバーを外します。
・ロック状態

・解放状態

解放したら外せます。



インナーバレルは電動ガン系バレル同様にストッパーで固定されています。


ストッパーを外したら写真左側へ押します。

するとホップパッキンを外すことができます。
またインナーバレル先端についているOリングをあらかじめ外しておくとこのままインナーバレルを抜くことができます。

Oリングを外さなかった場合はチャンバーブロック先端部にインサートされているリングに干渉し抜けません。

外さない方はホップパッキンを外してからバレルを写真右方向へ引くと抜けます。

パッキンはGBB系同様のパッキン形状です。

専用規格じゃないとは思いますが要検証です。

っで一番気になっていた次の部品ですが・・・
インナーバレルは専用です。

GBB系バレル同様の形状ですがバレルロックの位置が違います・・・
現在流通しているバレルには同じものがありません。
おそらく国内パーツメーカーはもう製作開始していると思いますが流通まではもうしばらくかかりますね。
ただ現状94m/s出ている個体もありますので内径が細くなると初速が怖いですね・・・
もちろん組まないと断言できませんが・・・
またインナーバレルの長さは280mmでした。

チャンバー分解完了

現状ではパッキンくらいしか交換してのテストはできそうにないです。


今回はここまでです。戻すときは逆順ですね。
次回はストック関係をおまけ程度にやりたいと思います。


あとは実射の方も
各0.2 0.25 0.28g 0.3g等の比較も出来たらなぁっと思います。
昨年のMWS同様に動画でご紹介も出来たらっと思います。

それではありがとうございました。  

Posted by B・ヤン  at 14:57Comments(0)M40A5

2016年12月28日

M40A5とVSR比較分解 Ⅱ

では前回に聞き続き分解をして比較していきたいと思います。


今回はレシーバー~トリガー周りです。


似てはいますがやはり新規に作られています。


そのためパーツの数も違います。

VSRの時は前後から挿入していたリングもM40では

レシーバーカバーを開けて縦に出し入れします。

メンテナンス性が高くなったと思います。


またアウターバレルを取付為のねじ込み口は


共に同じサイズでした。

ですが深さは全く違いました。

M40の方がより奥まで入ります。
フレームの合成も良くVSRよりもかなり頑丈です。

またマウントベース取り付け部分はこのように強化されています。

以上レシーバー周りでした。



次は引き金室部周りです。

こちらの取り外しはVSRと同じく前後のネジを外すだけです。

パッと見、VSRにそっくりです。



それでは並べてみましょう。

よく似ています。そしてトリガーの湾曲具合が全然違いますね。

分解比較前にまずは外側を見比べ




インジゲーターサイン用のコッキングピースロックの追加や
トリガー形状に合わせて変更されたストローク・プル調整ネジの位置の違いなど色々と変わっています。

では分解



ファースト・セカンドシアー ※下M40

ファーストシアーに真鍮製のスリーブが追加されいます。

トリガーストップ ※右M40

どっちかわからなくなりそうです・・・

コッキングピースロック



シャーシ及びトリガー ※上M40

トリガーに新たにアクチュエーターが追加されています。


そして上記に写真には入れてませんでしたが
シリンダーリリースレバー ※右M40



ほぼ同形状ですが取っ手部分がVSRの方が大きくなっています。
削ったりすれば流用ができそうですね。

以上、引き金室部でした。

それでは最後にシリンダーです。


黒いのがM40になります。


ショートストロークに対応させる為に、M40の方が小型なのがよく分かります。
この圧縮ストローク量で90m/s以上出るんだからすごいです・・・

そして案の定

分解できないように金属ピンが打たれています。
分解するにはこのピンを除去する必要があります。

ノズル形状 ※左がM40

新形状です!

それでは分解。
分解時コッキングピースSPを無くさないように注意してください。

飛びはしませんでしたが小さいので注意です。

では続き※シリンダーヘッドのピン破壊除く


M40


VSR

インジゲーターサインや、ハンドルロックの機構部品が増えています。

ボルトハンドル ※右M40



VSRに比べてやや大きくなりました。

シリンダーの外径


2機種とも同じです。


ボルトスリーブ用のネジは共通でした。



またM40に採用されているボルトロックですが

シリンダー後部のこの溝とボルトに付属している溝がハマることによってロックされます。

ボルトハンドルがレシーバーに接触することによって解除されます。
説明書にも触らないでねって書いてました。

またVSRとのストローク差は写真の通りでした。

三分の二程度差がありますがあまり気にならない感じでした。

以上で今回の比較は終了です。

次回はアウター・チャンバー・インナー・ハイダーをやろうと思います。


最後にシリンダーの内に関しては
ガンスミスエンジニアリング G.A.Wの石岡様が分解解析解明しています。かなり貴重なデータが出ていますので是非ご覧になってみてください。

それでは今回はこの辺で。


そのⅢへ  

Posted by B・ヤン  at 00:35Comments(0)M40A5

2016年12月27日

東京マルイM40A5分解前のテイクダウン

さて購入して分解比較して撮影してたら日付変わってました。
今回は本分解前のテイクダウン程度です。

って事で12/26にようやく東京マルイM40A5を購入しました。


最初はまさか出すとは思ってもいませんでした。
VSRをカスタムしたM40(〇。ートレス製)は持っているんですが・・・
前オーナーのブハッたんも何度もレストアしてる通り脆いく
ちょっとラフに扱えないのが欠点でした。

ですがマルイから出るならっと決心しました。


前ふりが長くなるのでそれでは簡単ではありますがレビュー。

箱の右側にパッドスペーサーがあります。

S、M、L1、L2っと4枚入っております。

説明書は蓋の裏にあります。

最近はこのパターンですね。

箱から本体を出してまず・・・

ちょっと箱の印刷の写真とのサイズ差が気になりまして。
パッケージデザインの方が微妙に小さかったです。


さて全体だけなら上げてる方が多いので省きます。



まずはこちらSIMRADマウント

スコープの前に暗視装置等のオプションの取り付けのためのマウントベースです。
まぁ暗視装置なんて持ってないんで不要っちゃ不要なんですけどね・・・
レプリカで出たりしたら揺らぎそうですww

ちなみにこちらは


ご覧の通り、アウターバレルとの緩衝はありません。

次です。スコープマウントベース

同社のVSR-10と比べるとかなり長いです。
再現度は非常に良いです。
ですが長い分大型スコープの対物レンズが当たる可能性があります。
マウントリング等で調整すると良いですね。

チークピース。
最低位置

最大位置

調整幅はかなりありますので体格、ハイマウントな方にも便利です。

まーたチーク固定用のアジャストスクリュー用のネジ穴は左面にもついています。

ですのでこのように

あべこべにすることもできますし
左面に集中させることもできます。

パッドプレートの後部に2か所ネジ穴があります。

緩めると先に紹介したスペーサーを挟めることができます。

またパッドプレートのネジは

パッドとインサートが接着されているのでネジ単体で抜けることはありません。

スペーサーはこのように挟めます。


お好みの厚みを入れてから最後にネジを締めます。

まだ少し余裕はありますので追加・・・する方は居ないですよね・・・多分・・・


さてあとはマガジンとホップダイヤルですが・・・
写真を省略させていただきます。
ホップダイヤルは本体底部にあります。L96を連想するといいでしょう。
またL96と違いクリック感はありません。ですのでL96以上に微調整が可能です。
マガジンは35発入り、最初の給弾時のみ-16発になり19発の発射可能となります。
これは構造上仕方がない様です・・・



さてそれではテイクダウンしたいと思います。
まずはSIMRADマウントを外します。

ネジ6本を外せば簡単に外れます。スペーサーもありますので無くさないように。

マウントはこのように外しきれます。

またこのような形状ですので

側面を左側に向けてのマウントも出来ます。
また底部はこちら

こちらも取り外すことはできますが、取り外す必要がないのでこのままに・・・


あとはトリガーガード付近の2本のネジ

この2本を外すと分割できます。


あとのシリンダーの取り外しはVSR-10同様に

リリースレバーを外せば抜けます。

そしてフロントに戻りまして、ハイダーです。

こちらは芋ネジなどでの固定はありませんので簡単に外すことができます。

以上でテイクダウン完了となります。

SIMRADマウントの着脱が増えたくらいですがテイクダウンは非常に簡単です。


次回はM40A3風VSR改との比較を行いながらさらなる分解をしていきます。



っと言っても、もう分解完了してます。


引き金室部とか

あとシリンダーとか

順に比較記事にしていきます。

それでは長くなりましたが今回はここまでです。


比較分解Ⅱへ
ノシ  

Posted by B・ヤン  at 01:47Comments(0)M40A5

2016年12月24日

Mechanix Wear Original Glove

楽園追放はいいぞ~


っと楽園追放で感動したヤンちゃんデス。


最近は特に更新すべき内容もなかったので今回は Mechanixのグローブです。

Mechanix と言えば近年様々な軍・警察・民間警備・シューターでも使用が目撃されてます。

同社のグローブは意外とアップデートされていて同じものでも前回と・・・
っていう面が多々あります。

まずはこちら

左から古い順です。
色は違いますがすべて同じOriginalです。

一番右が一番新しく買った物です。

バンド部

各色で変わってます。またロットによってこの部分も変わるらしいです。



個人的には一番変わってるのはこの部分だと思ってます。
古い物はカラビナ等には引っかけれず、その後はパラコード、そして・・・
邪魔な人は切り落としても問題ありませんが、購入の度に変わっているので気になります。



最期にタグです。
こちらも3種それぞれで違います。
左が一番新しいです。
生産国はいずれもベトナムです。


私は手が小さいのでスモールを買ってます。
MやLは割と手が大きい人向けだと思ってますので購入の際は試着をお勧めします。



個人的には非常に使いやすいおすすめのグローブです。

ミリタリー系での使用例が多いですが
意外とカー用品店や工具用品店にあったりと購入できる店が多かったりします。
近場のお店を探してみるとあるかもしれませんので是非一度探してみてください。

ではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 03:08Comments(0)

2016年12月10日

KJ G19にマルイグロックマガジンを入れてみよう。



っと言うことで前回に引き続き、KJ G19です。
今回はG19にマルイグロック系マガジンを入れようと思います。

まずはこちらの写真を

左がKJの15連タイプ、右がマルイの17連タイプです。
あ、私リアカンゲーマーなのでこの様に読んでます。

ひっくり返してみましょう。

12発・13発窓の横に突起がありますね。



幅は4.5mmですね。


厚さは1mmほどです。


ちなみにこれがあると

内壁に当たってしまって適正位置まで押し込む事ができません。

他の方もやっているやり方で
・マガジンの突起を削る
・グリップ内壁を削る

の2種類がありますが。
私は「グリップ内壁を削る」でやります。

まずはマーキングです。

あとはひたすら削るだけです。

雑にやりましたがまぁこんな感じです。
どうせ私の物ですし・・・



これで突起分をクリアできます。





・15連マガジン


・17蓮マガジン



これで東京マルイのG26以外は使えます。
G19のマガジンに突起があっても大丈夫・・・だと思いたいです・・・※マガジンサイズが変わってなければ・・

初速も安定してます。

使用はHFC134a・0.2gです。



一先ず、G19に関しては以上で終わりです。


次回は何をやるか・・・それでは  

Posted by B・ヤン  at 00:31Comments(0)KJ G19

2016年12月03日

KJ G19にマルイ部品移植

さて今回はKJグロック19にマルイの部品を移植したいと思います。



使用するのはKJ・G19とマルイ・G26です。

まずは部品比較です。↑東京マルイ ↓KJワークス

シリンダーへガスが流入する部分が違いますね。
マガジンのガスルートパッキンの形状が違うのも要因ですね。


←東京マルイ  KJワークス→

ブリーチ周り。
トリガーバーのルート部の溝の幅が微妙に違いますね。
他の部分はほぼ同形状に見えますが
互いに流用し合えません。

←KJワークス  東京マルイ→

シリンダー周り。
比較してみると部品が各所で違いますね。


以上です。
KJのスライドにマルイG26のブリーチは素直に入ります。



ですが・・・



そのまま組むとスライド後退できません。
っと言うよりも後退はできない事はないんですが
動作させるという意味では不可能です。


ハンマーやノッカー・トリガーバー・リアシャーシなどとにかく干渉だらけです。

とりあえず私はブリーチ側を加工しましました。



削っては組んで、当たり見ての繰り返しです。

結構削りました・・・


そして組み上げて、まずは手動でスライドの動作確認
その後、マルイのHFC134aガスを注入したマガジンで試射。

初速は

KJ箱出 HFC134a 0.2g マガジン温度25度
最大初速67m/s  平均初速66m/s

↓ か ら ↓

マルイパーツ移植 HFC134a 0.2g マガジン温度25度
最大初速72m/s  平均初速71m/s


っとなりました!
命中精度もマルイG17と大差ありませんでした。

一先ず動作に関しては以上です。

東京マルイのマガジン用の加工は次回へ・・・
っと言ってもマグウェル内を少し加工するだけですが・・・  

Posted by B・ヤン  at 00:04Comments(0)KJ G19