2018年11月25日

もう来週でした・・・

今年の30mチャレンジin北海道

来週が今年最後の開催です。

最近忙しくて告知していなくって申し訳ないです・・・
身内はTWアカウントへDMで連絡いただければ手続きしときます。

よろしくお願いします・・・


概要はこちら
  

Posted by B・ヤン  at 23:13Comments(0)

2018年11月17日

続グロック19をホルスターに

昨日の記事からの続編です。
今回は前回やらなかった保持パーツの加工です。



前回抜いたまましましたが改めて紹介です。

サファリ7377は丸のしるしのネジをすべて外します。

+ネジは1本だけサイズ違いますので組込時間違えないように。

本体はあとは開くだけです。非常に簡単です。


さて銃口の保持パーツですが
そのままですとインナーバレルに干渉してこんなに隙間ができます。




インナーバレルに干渉するかしないかのギリギリよりは確実に干渉しない距離が望ましいと思いまして


この部分

先端から7.9mmの位置を削り落とします。

切断面の処理は確実に


切ったら干渉チェック



チェックが済んだら元に戻すだけです。

その後は何度か抜き差ししましたが問題なく使えます。

そしてかなり良い感じで使えてます!



やはりトイガンになるとインナーバレルが最大の難点になりますね。


以上です
  

Posted by B・ヤン  at 21:32Comments(0)マルイ G19

2018年11月17日

ようやくグロック19をホルスターに入れました。

さてなんだかんだでまだグロック19をホルスターに入れてなかったのでようやく入れました。


ホルスターはSAFARILAND 7377-2832-551-MS19です。

はい。干渉してロックがかかりません。



これはしっかり想定通りです。
バレルを利用した保持パーツがしっかりと干渉してます。

これはウィリーピートのスタッフも想定してました。


とりあえず7377は裏のネジ4本とALSロックレバーのネジ1本外せば開けます。

この状態でグロックを置いてみましょう。


本来はもっと根元まで入るので干渉量がはっきりしてます。


今回は自宅なので加工道具が不足してるので保持パーツを外しておきます。


外せばロック位置までしっかり入ります。



入りますが保持パーツを抜いているのでガタつきます。
X300よりもバルブの長いX300ULTRAを付けて居れれば多少ガタは減りますがやはりガタつきます。



やはり保持パーツを削って対応させた方が良いですね。

今度加工します。



おまけ
Raven Concealment Systems社のM&P用ファントムホルスターにX300を装着したマルイグロック19入りました!



X300さえつけておけば問題なく使えそうです。


以上それではノシ  

Posted by B・ヤン  at 01:07Comments(0)マルイ G19

2018年11月14日

豊和精機製作所様4000フォロワー記念

まさかの当選しましたww
最近弾が当たらん(正確には望み通りにまとまらない)ですが

まさかの当たりでしたww




エアライフルもあったんですが残念ながら所持免許持っていないので・・・

・・・・・・持ってたらワンチャンあった訳だ・・・


免許取るかぁ


会社のロゴ入りトートバックです!


ヘルメットが2つ入るほど大きいのです。




そして・・・


よ~し、おじさん良い道具(依頼銃)頑張って作るぞ~(プレッシャーによる圧死不可避)  

Posted by B・ヤン  at 22:50Comments(0)

2018年11月09日

マルイのチラ見せ予想 ※追記あり

さて、マルイのマルフェスのチラ見せ発表ありましたね。

私が一番気になったのはこちら


2018年のラスベガスのショットショーの画像からひたすら調べて

おそらく

FNX-45では?



っと予測しました!


AKはおそらく47Sか47系で次世代かGBBか10歳用かな

実47

実AKM

実74



3枚目は今調べてます。

うーん

ここから追記

※多数の方よりコルトダブルイーグルでは?
って拝聴いたしました。


確かに!これは盲点でした!
新しい銃ばかりで予想してて予想外でした!
皆様の協力に感謝いたします。


ただ全ての予想が当たってる訳ではないので
11月17/18日のマルフェスでの公式発表での答え合わせが楽しみですね!



  

Posted by B・ヤン  at 13:02Comments(2)

2018年11月05日

たまにはお外で粗撃

久々にお休み取ってサバゲへ
たっかさんの砦貸切へ



実は先に奈井江へ………
到着して………やってなかった………

どうやら10月28日で今期営業終了した様です………


カレンダーでは11月11日までだったんですがね………

奈井江は来年までお預けですね………


とりあえずたっかさんが貸切やってて助かりました。
1日VSRで楽しみました。
  

Posted by B・ヤン  at 18:24Comments(0)

2018年11月03日

30mチャレンジスランプ

5月に記録を出して以降
5か月色々なセッティングを試行錯誤するも納得のいく結果が出ず・・・



ASGのAIやまだ発売前のテスト弾
いろいろ試しても・・・




ここはやはり1度セッティングをすべて戻すか
  

Posted by B・ヤン  at 14:46Comments(0)

2018年10月31日

東京マルイ グロック19 GAS3種作動テスト測定結果



さて待ちに待った

東京マルイ グロック19を買いました!!


ホビーショーの取材でメーカー様から撃たせていただいてから実に1か月とても楽しみにしておりました!!




動作は特に差異は感じられませんでした。
とてもキックの強い良いブローバックです。

取材時はBB弾を発射できませんでしたが製品版を買いましたのでこれからたっぷりと射撃を楽しめます


さてそれではタイトル通り
使用GASによる差異を検証したいと思います。


前回の東京マルイ M45A1 各種ガス動作チェック同様に行います!興味ある方は前回のテストも見てみてください。


検証に関しまして環境設定はこちら
前回とは微妙に違います。

・使用BB弾   東京マルイ ベアリング研磨0.2gプラ弾
・測定器     XCOTECH X3200 Mk3
・マガジン温度  35℃で統一
・ホップアップ  箱出 初期状態
・室温      17度
・湿度      58%
・発射弾数   22発

※なお、このデータは計測時の物です。気温、湿度、標高、マガジン温度、使用BB弾、ホップアップテンション設定等により誤差が必ず生じます。


まずは恒例の空の状態です。


ここからそれぞれのマガジンに各種ガスを充填していきます。

・HFC134a

充填量 13.65g

・HFC152a

充填量 8.37g

・HFO1234ze+LPG

充填量 12.05g


充填量が違うのはそれぞれのガスの特性によるものです。
それでは撃って行きます。
簡略制作ですが計測時の動画です。

※なんとなく2年ぶりにニコ動使用してみました。


射撃後の各種マガジンはこちらになります。
・HFC134a


・HFC152a


・HFO1234ze+LPG


マガジン温度は驚くべきことに全て35℃から28℃になっていました。



そして今回の計測をまとめた物がこちらです。


拡大用


以上が結果でした。


また今回のグロック19はかなり燃費が良く
17度の環境で1回目の測定後も継続射撃が可能でかなり燃費が良かったです。
1マガジンで何発撃てるかの動画を撮ろうかと思えるくらいかなり撃てました。
気温が高ければ80発行けるかもしれないくらいでした。


一先ず今回は以上です。

次回は恒例の分解をしようと思います。


それでは  ノシ
  


Posted by B・ヤン  at 03:34Comments(0)マルイ G19

2018年10月27日

ohhunt MC-Z 4.5-18X44 FFP

そろそろ、アウトドアシーズンの終了が迫っていますが
今回はスコープのレビューをしたいと思います。

今回ご紹介するのは
ohhunt MC-Z 4.5-18X44 FFP



製造会社は中国との事です。Twitterにもアカウントがありました。


今回はAmazonで購入しました。
↓ ↓ ↓
WINFREE88 ライフルスコープ MC-Z 4.5-18x44 FFP 最初の焦点面 可変ズーム 20mmレール サイド視差 Z1000ガラスエッチ... http://www.amazon.co.jp/dp/B07H71V9YB/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_eS-0Bb4G25X7W


国外ですがAmazonのマーケットでしたのでとりあえずポチっとしてみました。
到着までは2週間ちょっと
途中で追跡できなくなった時は焦りましたが、気が付いたら届きました。
Amazonですが通常配送の場合は2週間くらいは様子見って感じで買った方が良いと思います。


それではレビュー

全長 348mm(オプション無しで)
重量 620g(オプション無しで)
 防水/防塵/防水
対物レンズ 44mm
倍率  4.5-18倍
チューブ径 30mm
さらにレクティカルはFFPになっております。

付属品はこちら

・説明書
・レンズクロス
・キルフラッシュ
・サイドフォーカス用増設ダイヤル
・マウントリング
・サンシェード
・ゴム製レンズキャップ

フリップキャップは付属していませんので該当サイズを調べて別途購入となりますね。

上下左右のエレベーションはロック機構付きのモデルになります。

調整時はノブを一度引っ張ってから調整となります。

1クリックは1/10MILになります。


サイドフォーカスは

10yds-∞っとなっております。

倍率は4.5-18倍






さて次にレクチルの紹介へ行きますが

先に記載しましたFFPとは?

単純にざっくり言うとスコープの倍率を変化させた時にレクチルが変化して見える物です。
もっと詳しく言うと焦点面が違ってry
っと長くなってしまうのでもっとしっかりと詳しく知りたい方は
Marchでおなじみのディオン光学技研様のページへジャンプしてみてください。
しっかりと記載されてます。※逃げました。
ディオン光学技研 技術情報ページ


ではこのMC-Zのレクチルパターンをご紹介
4.5倍時

9倍

18倍

レクチルの変化がはっきりとわかりますね。
また気になるような歪み等は感じませんでした。

更にレクチル発光も可能です。
発光はダイヤルではなくスイッチになります。

発光にはCR2032電池を使用します。

光量は9段 ※メーカー説明書だと5段調整なのですが・・・
長押し3秒で離すと赤/緑切り替え
5秒で電源がOFFっとなってますが私のは4秒で落ちます。
また発光は全体を光らせるのではなく中心付近が主に光ります。

9倍率 光量最小

9倍率 光量最大


18倍 光量最小 赤

18倍 光量最大 赤


18倍 光量最小 緑

18倍 光量最大 緑

この様になっております。


次に付属品装着

キルフラッシュとサイドフォーカス用増設ダイヤル


キルフラッシュはもちろんそのまま取り付けられます。


対物レンズの光の反射を抑える物ですが、サバゲにおいてはレンズへの直撃弾を防ぐのにある程度役立つのでお勧めです。

そしてサイドフォーカス用増設ダイヤル
スコープ左側についてるノブにハメます。


六角ネジで増設ダイヤルを固定することも可能です。
正直このダイヤルがないと、サイドフォーカスの調整ノブが硬すぎて回し辛いです。
ただダイヤルが大きいので機種によっては増設ダイヤルが干渉するかもしれませんのでご注意を。



以上です。
個人的には特にレンズの不満はまだありませんがただ1点あげるならば
サイドフォーカスノブが硬すぎるって事くらいですね。

価格に関してもこの価格でこれだけのスペックはかなりお安いと思います。
入門にも良いかもしれませんね。


以上

ohhunt MC-Z 4.5-18X44 FFP

紹介でした。
  

Posted by B・ヤン  at 14:58Comments(0)30mチャレンジ

2018年10月14日

北海道奈井江温泉ないえ白山フィールド(飯テロもあるよ)

はい。超久々にサバゲレポートです!
今回は北海道空知郡奈井江町のないえ温泉北乃湯のフィールドに行ってきました。
※実はずっと行きたかったのですがなかなか機会に恵まれず現在まで・・・



奈井江っと言われてもピンと来ない人いもいますが地図ですとここです。

わかりやすく言うと、札幌と旭川の間くらいです。
フィールドっと言いますか温泉は高速奈井江インターを降りて1.5kmほどの距離にあります。
国道12号からですと4.5kmほどですかね。

温泉の駐車場から奥に進み、体育館を通過して旧パークゴルフ場跡地がフィールドっとなっております。

パノラマですとこうですが、詳しくは動画の方が良いですね。



特徴は元パークゴルフ場ですので
全て草が生えており激しくスライディングや転倒してもそこまで痛くもない事ですね。
また中央にバス、左のエリアには2階建て建物
またススキが大量に生えています。

フィールドレギュレーションでは基本的には0.2gで95m/sまでなので
同条件下では主な交戦距離15m~20mほどでは貫通やへし折れるっといったことはほとんどありません。※100%ではない
なのでかなり撃ち込まれても抜けてくる確率はかなり低いです。
※逆にいつ抜けてくるかが予測できなくて油断できませんが。抜ける時は一瞬で間を抜けてきます。
またススキは結構伸びているので立って歩いてもあまり見えないです。
ちょっと昔懐かしい感じがしててよかったです。

そして今回の私の装備は超久々に
MARSOCです。


久々だと重く感じます・・・


さて今回は参加人数が34名との事でした。
実はこの人数は今回初だったらしいです。

みんな様子見の様でしたし・・・
ゲームに関しては、本当に懐かしい感じで10年くらい若返った感じがしてました。

最近の激しい戦闘とかを想像するとちょっと感覚がズレてしまいますので
どちらかと言うと80~90年代にエアコキで裏山で遊んだ少年時代の様な感じですね。

またフィールドに関しましては、まだまだ開発してる最中っとの事ですので今後が楽しみです。

そして今回一番驚いたのは・・・
利用料金です。
参加費+入浴 1500円
参加費+入浴+ランチ 2000円

驚愕の安さに驚きを隠せません。


そしてランチは受付時に選びチケットを受け取ります。

・とんかつ定食
・特製エビチリライス
・カツカレー
・天ざるそば
・あんかけ焼きそば
の5種類から選べます。迷いますよこれ!!


さてここからもういきなりお昼の話になるのですが先に諸注意事項です。
お昼のランチはセーフティーではなく温泉施設内での食事となります※もちろん買ってきた人は駐車場で食べれます。


施設内は一般の温泉施設利用者がいます。

・装備をつけたまま
・上下迷彩服のまま

等々の入場は施設側から禁止されています。
ですので施設内に入る際は

すべての装備品を外し、上下迷彩服も解除しましょう。
また施設に入る際は
服や靴の泥は落としてから入りましょう。
もし酷く泥だらけになっていたら着替えてから入りましょう。

これらは施設側からの好意ですので
誰かが破ると施設側に迷惑が掛かり
最悪の場合は・・・・・・

想像したくはないのでしっかりと一般常識的に利用させていただきましょう。




さてお待ちかねの昼食です。

私は今回カツカレーを選択しました。

しっかりとしたボリュームです!

また今回は伍長殿と行っておりまして、朝遅れてしまい途中参加の伍長殿はランチチケットは無しで普通に注文
・ふわふわ卵のデミグラライス 900円

こちらもとても美味そうです!

ランチチケット5種以外のメニューも豊富で流石温泉施設のレストランでした!!




食後にジェラートも食べられます。※別料金1つ280円



食だけで満足しすぎてしまいますww
今回はゲーマーの条件反射的にカツカレーにしましたが、他の4種も見た時にすごかったので是非食べたいところです。



お昼のゲームでは
ちょっとゲーム具申で「メディック戦」を具申させていただきました。
1回目では具申した私が最前線で死んでしまって。敵チームと談笑してました。
伍長殿がメディック戦を楽しんでて敵チーム内でも笑いがありましたww

2回目のメディック戦に意気込んでいた参加者・・・
開始直前に雨が!!


中止!!中止!!
の声でみんな避難

通り雨的な感じでしたが
気温も低くなり
陽も落ちてきていたので
そのまま今日の定例会は終了となりました。


その後は片づけて、一度私服に着替えてから温泉へ

フィールドからすぐ温泉行けるとか最高ですね!※ユニットもフィールドからすぐにほのかの湯があります。

普通に大浴場で、露天風呂もあり、サウナもあり
シャンプー・ボディーソープもあるので助かります。
タオル等は自前で用意しておくと良いですね。


お風呂上がりの瓶牛乳が無かったのはちょっと残念ですが
パック牛乳を決めて
少し休んで解散しました。


私は苫小牧へのコースでしたので

途中の美唄に寄って
だるまや


どろラーメン

を食って帰宅しました!





久々に丸々1日サバゲで楽しみました!!


次回は次週10/21砦予定です~



それでは皆様


アリーヴェデルチ!  ※JOJO5部スタートー  

Posted by B・ヤン  at 23:30Comments(2)

2018年10月13日

あさぎり型護衛艦 はまぎり DD-155

前回のスラヴァ級ミサイル巡洋艦 Варяг ヴァリャークに引き続き、

今度は自衛艦 はまぎり です。

左前から




ヴァリャークからの前




左後方から

個人的のはこの左後方からの三段腹が〇〇くて好きです。


今回も例によって順番は逆ですが艦首から武装紹介

・76mm単装速射砲 



・みんな大好き アスロック


・CIWSとSSM


・68式3連装魚雷


・短SAM



以上武装でした。


あとヘリ甲板にはもちろん

・SH-60

がおり、その後方には・・・


津軽海峡フェリーとナッチャンworldが!
実は初めてナッチャンworld見ました。



以上函館でした。


次回はそろそろサバゲネタとかも書ければなぁ・・・


  

Posted by B・ヤン  at 10:39Comments(0)

2018年10月08日

スラヴァ級ミサイル巡洋艦 Варяг ヴァリャーク

北海道函館市函館港にロシア海軍太平洋艦隊所属のミサイル巡洋艦が入港し一般公開がありましたので
金曜日の夜に苫小牧を出発して観に行ってきました!今回はMITの部員3名が同行しました。



朝0700時くらいから列に並んで徒歩組1番乗り!


もうゲートの前ですら興奮を隠せませんでした。

09:00に入場開始!
保安検査で手荷物検査と金属探知機でチェックを受けてから入場です!


国歌ではなく軍歌
Дорога на флот Советский Маршを聞きながらお楽しみいただければっと思いリンク張っておきます



スラヴァ級ミサイル巡洋艦 Варяг ヴァリャーク


ちょっとwiki先生から引用

起工 1979年7月31年
進水 1983年8月28日
竣工 1989年12月25日
ソ連時代の艦名はチェルヴォナ・ウクライナ
ソ連崩壊後にウクライナ独立で国際的な事情もあって、1995年12月25日、ヴァリャークと改名したらしいです。

さて艦上に上がることが事が可能でしたので、乗り込みました。
順番的には艦中央から艦尾→艦首の移動でしたが
便宜上艦首から順番に写真を公開していきたいと思います。

艦首 ジャックスタッフ(Jackstaff)

ここで案内してくれていた露士官が
露「もっと前に行ってもいいですよ」
我ら「え?良いんですか!?」
海自士官「え?良いんですか!?」

っと言うことでポールの前まで移動!!

真正面から見ることができました!!もうここで興奮全開ですよ!

では武装紹介に移ります。

・AK-130 130 mm口径 /70口径長 連装速射砲


現代の連装砲ちゃん 左右砲身が別々に動くのではなく2砲身一緒に上下に動くようです。

・AK-630M CIWS



・RBU-6000 212mm口径対潜迫撃砲



・P-1000 SSM連装発射筒


ロシア製敵艦絶対沈めるマン

・B-204 VLS


写真的にはこんなところです。
正直、勉強不足でしたので・・・

はまぎりも公開していましたのでそちらにも行きました。
はまぎりからヴァリャークを正面から写す事が出来ました!
※はまぎりは次回に紹介します。



最後に前から後ろでまとめます。

はまぎりから撮ったヴァリャーク









また接岸はしていませんでしたが
函館港の港内には

ウダロイ級 駆逐艦アドミラル・パンテレーエフ




ボリス・チリキン級 補給艦 ボリス・ブトマ


も視認確認でました!!


もっと一杯撮りたかったですが、雨とかスケジュールとかあって正午には苫小牧へ移動しました。
苫小牧港とか入港しないかなぁ・・・


以上!
次回は、はまぎりです!


  

Posted by B・ヤン  at 12:35Comments(0)

2018年09月29日

SAFARILAND 7377-2832-551-MS19 FDE

昨日発表されました。
東京マルイ新作  G19

実は昨日ホビーショーの取材で撃たせていただいたのですが
非常に気に入りました!

発売が10月下旬予定ですが

先にホルスターを購入しました!もうビッグサイトからまっすぐ迷わずに!

 SAFARILAND 7377-2832-551-MS19


購入はウィリーピート東京店です。



以前、M45A1の時の SAFARILAND 6004SS-530-761-SP10-MS30-NH と同様に先行購入しました。6004SSは入ってはすぐ売れ切れの繰り返しだったらしいです・・・

7377は残念ながらCBではありませんが(MARSOC Kit高い・・・)USMCでもリーコンやMARSOCでFDE使用例があるとかないとか

ですがCBに塗るのも視野に入れて購入
とりあえず手持ちの(中身が全部マルイ)グロック19を入れてみます。





少々硬いですが入りました。
マルイも今回はリアルサイズなので問題なく使えるでしょう。

ロックはALSなので63786379同様に親指でロック解除が可能です。


7377はQLSが付いていましたので
M45A1のレッグパネルに即座に取り付け可能です。


ただやはりFDEとCBでは・・・


一応RCSのパンケーキがM&P9用でG19も使用可能なのでマルイG19が発売されたら試してみようと思います。
  


Posted by B・ヤン  at 17:12Comments(0)装備KJ G19

2018年09月06日

9月6日 胆振地震

とりあえず久しぶりの投稿が完全に生存報告です。


私今苫小牧に住んでまして
震源までが意外と近かった事に驚きました。




揺れもかなり激しく非常に恐ろしかったです。

とりあえずは生存報告でした。

※お預かりしてる依頼品や私の銃は無事でした。
  

Posted by B・ヤン  at 16:16Comments(0)

2018年07月27日

続 GBB 89式 ホップパッキン交換 テスト編

では前回のパッキン交換後の30mテストです。

前回と同条件にするため
※気温まではどうにもならないですが・・・


弾はマルイの0.28gSPG+HFC134aです。




東京マルイ 89式小銃GBB
無風30mテスト
使用弾 マルイSPG 0.28g/HFC134a
シッティング/脚未使用/アイアンサイトのみ

1回目131mm
2回目188mm
3回目163mm
平均  160.667mm


前回が

1回目152mm
2回目205mm
3回目180mm
平均 179mm

でしたので記録は更新できてますね。



ですが実は今回のテストで再調整案があります。

・パッキンが少し柔らかかったので、硬度60以上での要再検証
・テンショナーの調整時、右側がやや下がり気味だったので弾が右に反れる傾向があり
テンショナーの要再調整※もしくはテンショナーにフラット化アシスト増設


2番目の右側に反れる傾向
実は今回の射撃時少しだけ斜めにしながら撃ってます。
なのでテンショナーの再調整が一番の急務です。

また一応硬度50でもホップ強めれる余裕があるんで
最悪テンショナーのみの再調整だけでも良い気もしなくも←どっちやねん


とりあえずは再検証・再調整

トライ&エラーでどんどん煮詰めていこうと思います。


あとインナーバレル長の延長による初速変動測定もやってみようと思います。
丁度よく1本あるんで

それは次回に

それではサヨナラーーーーー  爆発四散


  

Posted by B・ヤン  at 23:02Comments(0)89式小銃

2018年07月23日

GBB 89式 ホップパッキン交換

今回は89式のパッキンを交換します。

GBB89式はMWSと違って専用工具が必要ないので割と楽です。

6角レンチと+ドライバーがあれば十分です。
ではやっていきます。

テイクダウンまでは省略します。

ボルトを抜いてロアから分離したアッパー
ハンドガードを外してアッパーの基部の赤〇の6角ネジを外します。
両側で合計2本外します。



アッパーから外した前半分


チャンバーは固定されていないので矢印の方にスライドさせれば簡単に外れます。


抜き出したバレル・チャンバー

インナーバレル先端にはOリングが付いています。

続きましてチャンバーです。

本当は白く塗られてはいませんがダイヤルの目印があります。
組み立ての際は目印が一致するように組みましょう。
分解の際は真ん中のダイヤルを外せば、テンショナー側も外すことができます。
一番前は外さなくても大丈夫です。また真ん中のダイヤルの裏にはOリングがあります。
交換の際に無くさないように。

チャンバー自体の分解時
ダイヤルは外さなくても一応作業は可能です。

次にチャンバー

赤い丸の部分、細い+ネジを外します。 #00のドライバーで簡単に外せます。
外したら分割式なので他のGBBハンドガン同様に別けましょう。

テンショナーは写真の通りに外すことが可能です。

テンショナーを外す際は必ずダイヤルを外しておきましょう。


そしてバレルからパッキンを外します。
パッキンはおなじみのパッキンですので省略


そして今回使用するのは
mapleleaf ディセプティコン 硬度50です。

手持ちのGBB/VSR用カスタムパッキンがこれしか余っていなかったので・・・
一応うましかとかなまことかもありますがGBB用にはこれかなぁっと・・・

組込時はCクリップを必ずつけましょう。

後はバレルに組んでチャンバーを閉じます。
閉じた後は必ずHOPの突起の出方を確認しましょう。

もし左右片方の出が悪かったりしたら一度分解して
テンショナーを曲げて微調整してみましょう。


では組込後のチェックです。

HFC134a
マガジン温度 27度
マルイ 0.2gプラ計測


・純正ノーマル

大体72m/sほどが平均でした。


・mapleleaf ディセプティコン

パッキンの性能からか気密が上がって73~74m/sほどに上がりました。
mapleleafの他のパッキンや他社のパッキン等ではどのくらい変化があるかは要検証ですね。



とりあえず今回はここまで

集弾テスト等は後日行いたいと思います。


それではまた次回。  

Posted by B・ヤン  at 00:41Comments(0)89式小銃

2018年07月18日

続 GBB 89式弾倉

そういえば前回塗ってなかったなぁっと思い

今回はGBB89式弾倉のスミ入れです。



今回は残弾確認窓のポジションの数字を
毎度おなじみのガンダムマーカー(今回はホワイト)を使用します。

某喫茶エクセルホビーで購入

あと前回紹介していなかったのですが
ガンダムマーカーで塗装失敗時の保険に消しペンも使用してます。

はみ出たり
拭き取り時に塗料が伸びすぎてしまった場合はこれで解決できます。


っと言うことで塗装後がこちら!

はっきり数字が見えますね。  ※もう少し暗くても良いですね・・・あとは微妙に黄ばんだような色とか・・・


って事でこれで弾倉は完了です。
そろそろ89式の他の部分も手を出したいんですが

私の手っというか指がヒビ入りまして・・・
中指なんで作業はできますが、効率が・・・

あと、エクセルでまたパーツを買ってしまい・・・


積みパーツ状態が・・・

月末は30mチャレンジもありますし・・・

とりあえず1つずつ確実にやっていきます。


それではまた次回  

Posted by B・ヤン  at 00:36Comments(0)89式小銃

2018年07月11日

GBB 89式弾倉

なんとなくですが、ガスブロ89式の弾倉の薬莢部分をガンダムマーカーで塗装しました。



使用はガンダムマーカーゴールド


塗るだけで印象変わりますね


ただそれだけです。


あと規制子のポジションを追加しました。


マルイのは電動・ガス共に3ポジションしか固定できないのですが

小銃擲弾用ポジションが・・・

後は側面に1.2.3のポジション穴を掘れば一先ずは良いかなぁっと・・・




以上です。
  

Posted by B・ヤン  at 02:23Comments(0)89式小銃

2018年07月09日

GBB89式小銃 30mテスト

ついに出ました。
GBB 89式小銃!

実は今回は予算の都合で共同購入だったりします。
とりあえず私は集弾性や動作性がものすごおおおおおおおおおく興味があったので
さっさと30mテストしました。


開封後気になったのはホップがMAXだったことですね。
0.28gでの検証でしたのでそのまま撃ちましたがちょうどよかったです。


では今回のテスト結果です。



東京マルイ 89式小銃GBB
無風30mテスト
使用弾 マルイSPG 0.28g/HFC134a
シッティング/脚未使用/アイアンサイトのみ

1回目152mm
2回目205mm
3回目180mm
平均 179mm


ガスガン特有のマガジンの冷えによる圧力変化に苦戦しながらもなんとか3回1セットできました。
一先ず30mでA3用紙は入りますね。

流石マルイ

まとまる時は大体良い感じですね。
またガス圧の強弱でも基本は縦誤差ですね。

今回、アイアンサイトでなおかつ脚や土嚢は使用せず
基本的な教科書通りの狙って撃ちました。
やはり基本が一番。
一先ず今回はマルイのSPG 0.28g弾での測定でした。
次回は30mチャレンジ用に使用してるBLS弾で測ってみようかなぁ・・・※その前に一度ラボのメンバーへ

あと89式の握把の中ですが GAWのG-LUBE(10ml)ボトルが入りました。

G-LUBEはガスガン全般に使用しておりますがとても良いオイルです!


あと普段なら

よっしゃあ分解じゃあああ

何ですが、分解はラボメンバーに任せます・・・


多数の依頼品の方に専念したいのと

積みゲーならぬ

積みパッキンがですね・・・



あと新しく買った脚の方も・・・



とりあえず1ずつ

確実に完璧にやっていきたいと思います。


それではノシ




  

Posted by B・ヤン  at 00:04Comments(0)89式小銃

2018年06月26日

北海道30mチャレンジⅡ

30mチャレンジ記録会お疲れさまでした。

今回はなかなか記録が出ない1日でした・・・



一先ず今回の私の記録です。




・TM M40A5
・ノーベルアームズ TACONE31244
・BLS BD0.43g
・プローン
・土嚢

1回目 103mm
2回目 84mm
3回目 115mm
平均 100.667mm

前回よりも1mmダウンの100mmです。



そして同日、青森で石岡さんが


平均 88mm


を記録したとの事です。

2018年公式ランキングはこちら

一気に記録を塗り替えられたので


とおおおおおおおおおおおおおおおおおっても悔しいです。
だから

今後も1mmでも多く記録を伸ばせるように頑張っていきます!!




※当初テスト予定だった機種は不調・部品待ちでできず・・・
次回出来るかな・・・・  

Posted by B・ヤン  at 01:29Comments(0)30mチャレンジ