2021年04月17日

GRACEOPTICS製M1 3MRadDot

最近ではすっかり東北に馴染みました。


さて春の軍拡で新しくサイトを購入いたしました。

GRACEOPTICS製M1 3MRadDot



・M1本体
・20mm用ローマウント
・説明書
・ヘクスローブレンチ
・固定用ネジ2本
・ツール
・CR1632
・レンズクロス





とても小さく上部にフレームが無いのが特徴です。





特徴的なレンズは5.2mmと厚いです。
下に行くにつれて少しずつ薄くなってる感じがします。

バッテリー交換には付属ツールを使用します。



バッテリーはCR1632を使用します。
防水仕様です。IPX7規格となります。

付属マウント

ヘリサートが入ってます。

ちなみにマウントですが
DOCTER系共通規格になっています。
なので東京マルイのマイクロプロサイトやSIGのROMEO01対応の物が使えます。
※マウントの加工が必要な場合があります。

ネジはマウントに合った物を使いましょう。

ただしネジのキャップ部分のサイズに注意してください。
4.8mmまで削れば使えます。


※例 LAYLAX ガングニールスライド





使い方ですが



右側▲を押すと発光します。

右側▲が光量上げ
左側▼が光量下げ

両側を長押しでOFFです。

発光させましょう。
目視可能な最小光量

最大光量


ドットは3MOAになります。

NVモードもありますがNVが無いので確認できません。

一応発光してます。

エレベーション調整はマイナスドライバーで上下左右調整出来ます。

少し硬めで良いです。

ソーコムピストルに載せてみました。




非常に視野優れたサイトで
とても良いツールに感じました!  

Posted by B・ヤン  at 16:44Comments(3)

2021年03月23日

明後日工房製TMガバメント用サイレンサーアダプター

明後日工房製TMエアコキガバメント用サイレンサーアダプターとTM製ガバメントを買いました。


エアコキガバメント用パーツです。

アウターバレルの他に前後サイトが付属してます。フロントサイトは3種類サイトは好みの高さを選択出来ます。

サイトは最後にするとして先ずはアウターバレルを交換します。


分解はスライドストップを外してスライドを外します。

メインスプリングを抜いて
そしてUクリップを外して



バレルブッシングを前方へ引き抜いたらあとはバラバラです。


アウターバレルの交換だけやっても良いですか

このキットには可変ホップチャンバーが付属してます。
ですので先ずはチャンバーを分解します。


バレルを抜いてパッキンを抜いて組み替えます。


組み替えたらホップのエレベーションの確認です。

六角レンチでイモネジを上げ下げします。


基本的にホップアップの調整はアウターバレル外すまで行く必要がありちょっと面倒ですが、固定ホップが可変ホップになるのはメリットとしてかなり大きいです。


次にアウターバレルです。


組み替えの前にアウターバレルとバレルブッシングとの擦り合せ必ず確認をしましょう。


またアウターバレルとチャンバーの合体時にはチャンバーブロックの爪を折らないように気をつけましょう。


あとは通常通りに戻して一先ず完了です。
14mm逆ネジキャップは組み上げ後に取付ます。



最後サイトです。

サイトはフロント3種とリア1種です。
固定方法は接着剤になります。


サプレッサー使うのと元々の箱出し時の着弾がかなり上方でしたのでフロントHighを選択しました。


そのままだと少し使いづらいのでサイトの溝にガンダムマーカーホワイトを入れました。

蓄光剤あればそちらでも良いかと



全て終わった姿がこちら


ノーマルと比べるとかなり印象が変わります。



あとはサプと……その辺はまた次回

それでは  

Posted by B・ヤン  at 09:54Comments(0)

2021年02月15日

SUREFIRE X200A X200B

実SUREFIREのX200AとX200Bです。

こちらもリサイクル屋にて激安で発見しました。

ちなみにですが

A型とB型でライトの照らされ方が違います。

何故違うかと言うとレンズの形状が違うからです。


A型はレンズが球面で集光
B型は中心光と周辺光です。

・A型


・B型


光量はメーカー発表60ルーメンとなります。


さらにマニアックな話すると
六角ネジの数で最終モデルと前モデルとの判断が可能です。

固定ネジが6本が最終モデル、4本が前モデルになります。

X300も6本になりましたね。
最近のXH35ではまた違う形状になり固定性が向上してましたね。

そして最後になんで買ったのか?

それは単純に



レプリカも無く、入手困難な物が目の前にあったからです。
先人達は言った。見つけた瞬間には買っておけと。


皆さんも、掘出し物を見つけたら買われる前に保護しておきましょう。






  

Posted by B・ヤン  at 22:50Comments(0)

2021年02月13日

Nikon P-223 1.5-4.5×20 MatteBDC600

先月ですがリサイクル屋にて超が付く掘出し物を発見しました。

Nikon P-223 1.5-4.5×20 MatteBDC600

カメラでお馴染みのNikonのスコープです。

ちなみにお値段なんと1500円(税込)です!

見つけた時はびっくりしました。だって普通に買ったらちょっと値のはる物ですから。(中古とは言え0が1つ足りないですね。)そして状態も悪くなかったです。


ちなみにパワーセレクターリングのモデルから2016年頃のタイプの様です。

2018年モデルは各部が色々と変更され違います。


スペックは
対物レンズ20mm
倍率1.5-4.5倍
チューブ径 25.4mm(1インチ)
重量390g(マウントリング除く)
です。
ショートスコープになります。
また製品名の223から.223弾に合わせた設定がされてます。

レクチルパターンはBDC600っと言う
100-600yds(91.44〜548.64m)に適応したレクチルになります。

実包適合ですがサバゲの場合もゼロインしてから着弾距離の把握とポジションを覚えておくと非常に有用です。
ちなみに私のゼロインは30mを紙でしっかりやります。
紙でやるのはやはり基本だからですね。

さて次に覗いた感じです。
1.5倍率

若干歪みますが、そこまで酷く歪む訳ではなく気にしたら気になるくらいですね。

4.5倍率

歪み無くしっかり狙えます。
3倍〜4.5倍が使いやすい感じですね。


オススメしたい所ですが流通してるのが少ないので難しいですね。
もし見かけたら一度覗いてみて、気に入ったら購入してみてください。


スコープやダットサイトの光学機器はネットレビューよりも自分の眼で必ず直接見て感じましょう。



それではまた次回  

Posted by B・ヤン  at 12:22Comments(0)

2021年02月08日

東北に来て1ヶ月経ちました。マルイのSIG551を買いました。

さて東北に来て仕事をして1ヶ月経ちました。

近況報告としては

・体重が65kgから60kgに減量
・体力向上
・毎日しっかり3食
・休日エンジョイ

ってな感じですかね。



さてミリ関係は
近所にフィールドは無いながら有料レンジがあり
リサイクル屋関連は北海道の相場よりかなり安いです。
マルイ物は入りますが部品関連の供給は無いのが辛いですね…




さてすでに1ヶ月も経過してて色々ありましたが順々に

やっぱり銃は触っていたいのでリサイクル屋にジャンクであった

マルイ SIG551を購入
552もありましたがいくつかの理由でやめました。

本体は8000円で
ジャンク理由は「撃つ度にピストンが戻ります。」
でした。

内部を見たらやはり、グリスの劣化による逆転防止ラッチの作動不良でした。

また551は発売したのが97年4月
23年前ですから
当然ですね。
その割に内部は綺麗でした。
なので基本メンテナンスだけで行けますね。

ただ古すぎる為ベベルギアの逆転防止ラッチの数が2枚の頃の旧タイプなので要交換です。

最低限かつシム調整も不要で近場にあった現行純正品に交換しました。

現行品はラッチ受けは4枚です。
贅沢言えば6枚とかHCのベベルギアが良いんですが手軽にやるので…

ピストンとホップパッキンは純正新品に交換しました。劣化硬化でカッチカチでした。

そして気密系の微調整もして初速も92m/sで安定しました。

ゲームに支障はないですね。

またSIG550/551にはマルイがかつて搭載していた電子制御が入っています。

っと言っても現行の電子制御の様に
プリコックの設定やトリガー設定がある訳ではないです。

ダイヤル式でバースト弾数の任意設定ができるくらいです。
※当時でこれはかなり凄い


最近ではメーカー純正で最初から弾数変更設定があるのはDoubleEagleの基板(POSEIDONのOEM)とかですね。たしか他にもあったはず

ただマルイは20年以上前のニカドバッテリー時代に発売してた訳ですね。

それもマルイはしっかり
セーフティ・セミ・バースト・フル4種を切替できます。

最近のセレクター4種変更の電子系といえば
ASG EVO3
ARES UMP45
くらいですかね。

KRYTACのクリスベクターはセーフティレバーとセレクター3種が別々で構造がちょっと違います。

バーストには少しぎこちない感はありますがARESくらいな感じはしますね。

とりあえずマルイは改めて時代を先取りしてたんだなぁっと思いました。


今回はこれくらいです。
次回はこっちで入手したスコープの紹介予定です。





  

Posted by B・ヤン  at 09:37Comments(0)

2021年01月05日

北海道にアリーヴェ・デルチ

それではしばらく北海道から出ます


  

Posted by B・ヤン  at 21:57Comments(0)

2020年12月31日

今年もありがとうございました。

2020年ありがとうございました。

今年はコロナウイルスの影響もあり屋内外の活動が減りましたね。


さて、私はですね
12月18日をもちまして6年3ヶ月居ました。ユニットを辞めました。
来年1月6日より別企業に転職致します。

来年からは一般の1ゲーマーに戻ります。

フィールドで見たら普通のゲーマーとして見てください。










辞めてから、すごくサバゲが楽しい
すごくスキーが楽しい
すごく食事が楽しいです。

  

Posted by B・ヤン  at 21:48Comments(0)

2020年10月21日

SpitfireTracerを買いまして。

超絶、多忙なヤンちゃんデス。


まぁ理由はみんな知ってると思いますがね・・・




さて久々に物を買いまして。
SpitfireTracerマズルファイア再現トレーサー




先月だったか、先々月だったもう覚えてませんが確かそのくらいに話題になって
正規に流通が始まった本製品を買いました。説明書はないから自作して販売に貢献したりしてました。そのための勉強資材として購入です。


普通のトレーサー同様に赤外線照射でトレーサー弾を光らせます。
ですがこちらはUV単体モードとマズルフラッシュ+UVモードと選択可能です。

また本体は軽くハンドガンでの運用も可能です。
今回はTMのG19にDCIアウターバレルをつけて使用してます。

付属が14mmCCW→10mmCWでしたので
DCIの14mmCCW→11mmCWを使用しています。



マズルファイアを視認しやすくお香を焚いて計測



グリーンのトレーサー弾はかなり良く光りつつマズルフラッシュもしっかりしてます。



照明を完全に落とすともっとはっきりします。


真横から見ると仰俯角±45°でしっかり前方に向かってマズルファイア再現のLEDが照射されてます。


これは撃たれた時びっくりしますね。

夜間においてトレーサーを使用したゲームは非常に楽しいですが
これはさらに楽しめますね。


1本は持っておいて損はないでしょう。
















あと最近

シグルリにはまってます。





尊いぞ!!!ア・ズ・ズ!!  

Posted by B・ヤン  at 00:12Comments(0)

2020年09月08日

実は誕生日を迎えてました………

9月7日に誕生日を迎えていました。

31歳になりました。



一昨年は震災
昨年は小樽で

今年は工房で迎えました。


これからもよろしくお願いいたします。


さぁ依頼作業がんばります!
  

Posted by B・ヤン  at 19:06Comments(0)

2020年09月01日

FYTターゲットシリーズ

久々の更新です。

コロナの影響でイベントも開けず
ゲームも30mチャレンジも何もできず
もくもくと作業依頼をこなしてます。

髪が薄くなってきてるのを言われるようになってきましたね。


さてシューティング関係で久々に更新です。
スティールチャレンジではないですが
射撃競技系です。


FYTターゲットシリーズ
B-1056 THE TEXAS STAR


B-1058 POLISH PLATE RACK



 THE TEXAS STARは射撃競技でよく見ますね!

それのエアソフトガン版です!


では先ずはTHE TEXAS STARから

説明書
本体
ベース
支柱
プレート5枚
ネジ・ナット 3組
ベース裏に貼る滑り止め 5枚1組
工具一式です。


ベース・支柱・ネジ・ナット・工具は次に紹介するB-1058POLISHPLATERACKと共通してます。


ターゲットプレートも共通です。

若干塗装に違いがありますが塗装に個体差もありました。つるつるとザラザラ

サイズは直径50mmです。




組立は簡単です。
ベース・支柱を固定します。

ナットはゴム付きなので緩み防止仕様になってます。
しっかり絞めましょう。


次に本体


しっかりとした出来になってます。

この中心のナットを一度外し


支柱の上部センターに通して固定します。

このナットは緩み防止が無いので、ネジロック剤を塗ってから本締めしましょう。

ちなみにこれで完成です。非常に簡単に出来上がります。
あとは本体の裏のマグネットにくっつけるだけです。





水平出ている場所ならこのままでも大丈夫です。
心配な方は台座にネジ止め等もおすすめです。




次にB-1058 POLISH PLATE RACK

説明書
本体
ベース
支柱
プレート8枚
ウエイトプレート2枚
ネジ・ナット 3組
ベース裏に貼る滑り止め 5枚1組
工具一式です。

本体の形状が違う以外は基本的には同じです。
ベースを組み上げてから本体を取り付けます。




ネジロック剤を塗ってから本締めを忘れずに!


THE TEXAS STAR同様にマグネットが付いていますのでプレートをくっつけます。

このままでも使えますが

左右にウエイトを取付使用します。


左右のウエイトは同時につけてバランスを取りましょう。
これで完成です。
こちらも台座等に固定しても良いですね。





2種一緒に




当てる順番で速度やパターンが変わりますね。
面白いです。

どこを開始にするかでも難易度調整できそうですね。

今回はノーマルのM&Pを使用しましたが18歳以上のトイガンなら十分使えそうです!
MITでも導入候補らしく
部屋うちにもおすすめな製品でした!
  


Posted by B・ヤン  at 21:56Comments(0)工具&道具

2020年08月01日

2020年北海道軍祭り開催断念のお知らせ



昨年開催しました。北海道軍装祭り
今年も!今年は昨年以上に!っと願いながら計画はしておりましたが
昨今のコロナ情勢に伴い誠に残念ながら今年の開催を断念致します。

今後も情勢を見ながら次回開催に向けて計画をしていきますのでよろしくお願いいたします。

  

Posted by B・ヤン  at 12:21Comments(0)

2020年06月14日

一応生きてます

生存報告ですね。


50m撃ちしてみたり




アサシン君が変わったり


してました。  

Posted by B・ヤン  at 12:24Comments(0)

2020年05月12日

AAP-01 アサシン買っちゃいました。

1月以降ひっさしぶりに更新ですね。


まぁ忙しかったのと、疲労で


今回はプラウダさんのところで
予約してた


AAP-01 アサシン

が5/9に到着しましたので一応これをネタに
まだ鮮度も高いですし



まず購入意欲はやはり

・グロックのマガジンが使える
・スタームルガーっぽい

ってところですね。

あとは安いですね。



外装は基本樹脂で作らています。しっかり日本の法に合わせられています。


マガジンはマルイグロック互換ありのマガジンです。
しかしながらガスルートパッキンの形状がWE/KJ系のような平面タイプなので、マルイなど他のメーカーのマガジンを使う際は要交換ですね。
あとしっかり日本のHFC134aや152が入ります。
これはなまらうれしいことです。
海外マガジンはJPバルブに変更したりするのが普通なんで・・・
あとBBリップですが

マルイの物より0.1mm大きいです。
流用は可能ですが、一部をすり合わせしないと詰まります。



シリンダーは互換なしでした。


マルイのG18Cシリンダーを斜めに切ったようなデザインです。


グリップはバック側グロックのGen4に近いデザインでした。

ワンちゃんWEとかのGen4パネル使えそうですね。


ハンマー関連はブロックが独自ですが他はG18Cとほぼほぼ一緒です。

G18C分解できれば基本出来ますね。
部品の互換はありそうですが、ここも要すり合わせです。



初速に関しましては、マルイのHFC134aで


25度前後で78m/sほど



35度前後で88m/sほどでした。

40度を超えるとハンマーがバルブを叩けませんでした。


ちなみにマルイマガジンのガスルートパッキンを交換しなかった場合は


30度でも74m/sほどと明らかなパワーロスを起こしてます。



ガスルートパッキンさえ移植すれば問題なく使用できます。




次に命中精度です。
7.5~15mでの試験を行いました。




特にサバゲで使う分には問題ない精度はあると思います。




だがしかしです。
精度に関してはいつも気にしている私です。
サクッと修正しました。
今回は宮川ゴムのVSR-10プロスナ用高度60を組み込みました。
※マルイ・PDIも試しましたが宮川が一番安定しました。

※AAP-01シリンダーに対してマルイのパッキンでは少しホップ突起位置相性が悪かったです。


宮川ゴム組み込みの結果はこちら
7.5~10m

これでマルイのノーマルくらいの精度になりました!

15mでもしっかりと当たりました。


最大瞬間記録なら100mmも出たり

これならゲーム中はしっかり頼れます。

ちなみに宮川組み込み後は初速はマグ30度で0.2gで90m/sほどでした
安心安心




総括すると


海外製でありながらほぼほぼ不満点なしで
内部もG18C構造で整備や交換も問題なさそうで
特に心配のいらない海外製ハンドガン

って感じです。
しかしながら100%マルイのような信頼性はないです。
メンテや微調整すればマルイ並みに信頼のできる銃です。

以上です。

ちなみにこのアサシンはプラウダさん経由で買いました。

実は昨今いろいろな並行輸入品が横行してまして問題になってます。

このアクションアーミーのAAP-01はプラウダさんのブログでも告知があったように
詳しくはこちら
メーカー側でしっかりJP仕様で出してくれてる非常に信頼度の高い製品でして
並行輸入品じゃなく正規品であれば十分信頼できる製品です。


ご購入を検討されている方は、必ず各正規取扱店で!









追伸

知り合いがBK購入し
ボルト部を磨いてシルバーにしているのがかっこよくて私も速攻で磨きました。



うん。かっこいい




以上です。
  

Posted by B・ヤン  at 01:36Comments(0)

2020年01月19日

G&G LOVERS 2020 METチャンピオンシップ出場します。

昨年の函館サバゲでG&G M.E.Tチャレンジ優勝しまして

2020年 G&GLOVERS METチャンピオンシップ出場となりました。
http://www.wh-t.jp/gg-lovers-2020?fbclid=IwAR0zEubih5hnd3zVEMrXDiFoafvKnz7BJHsKqSB6SovHthNDVwZcR6RPEC4


全国の他のMETチャレンジ優勝者との戦いにナリマス・・・

景品で頂いたARP9をベースに調整して頑張ろうと思います。


4月までに恥ずかしくないタイム出せるように練習します・・・
  

Posted by B・ヤン  at 10:17Comments(0)

2020年01月06日

ライバルは多いほうがいい

っといことで

完全に酒に酔っている状態ですが
ライバルは増やしたほうが楽しいってことで先日行われた元旦30mチャレンジでの私の記録を




ここからは完全に酔っている状態なのでしっかり文章を打てているかは微妙ですが公開です

こちらは宮川ゴムを使用しております。

今回使用したのは
宮川ゴムのVSR用パッキンです(酒に酔っているのでどちらか不明)
宮川ゴムのパッキンの付属品のテンショナーでは固すぎると判断し
ファイアフライのなまずの甘口を使用してます。



バレルはTM企画
パッキンは宮川ゴム(前はファイアフライうましか辛口)
テンショナーはファイアフライ電気なまず甘口+GAWM40A5テンショナーです。

他は秘密です



ロットや組み込み誤差や、使用によっての誤差はありますが
私の個体はこれがこの時のベストでした。

30mチャレンジは思いのほかシビアな世界です

いつもフィールドやネット上での命中精度自慢は多々ありますが
紙を使用し、周りから観られると一目瞭然です。


全国の命中精度自慢はまずは
30mtチャレンジ記録会に挑戦してみてください!
いままでしらなった世界に出会え楽しくなります。  

Posted by B・ヤン  at 00:27Comments(0)

2020年01月05日

Mk46の対策パーツが届きました。

昨年末、確か12/27くらいだったと思いますが

マルイからMk46の対策パーツが届きました。


対策パーツ一式と
交換パーツ折り返し郵送用の封筒と
メタルステッカーが同封されてました。


私のは最初から交換までラフに扱っても破損しませんでしたが、せっかくなので・・・
ちなみに破損事例の大半は友人経由でも無茶なスピードロードが大半で、転倒破損はしてないって事でした。


とりあえず交換作業は非常に簡単です。
付属の六角レンチでMk46の裏のネジ2本を外して交換するだけです。


せっかくなんでこちらも外して、傷や汚れ等の異物混入がないか必要であればクリーニングしておきましょう。




新旧比較




全体的に大きな変更はなくネジ止めの基部付近を主に大きく、厚さも0.5mm増して強度を上げた感じです。

マガジンのベース挿入部分のRは変更なしです。

挿入がきつい場合は少しだけニパ子のスポンジヤスリ等で擦り合わせしたりしてもよいかと

また0.5mm厚くなったことにより給弾部分が0.5mm分突出量が浅くなりました。


実際0.5mmくらいって思いますが、実は0.5mmってかなりでかいんです。
海外系電動ガンではよくマガジンを下から押し上げないと給弾できないとか、まったく給弾できないとか

しかしながらマルイさんのMk46はしっかり給弾されしっかり射撃ができました。

昨年末の忙しい時期にこれだけ素早く対応できたのはさすがマルイっと言った次第です。

なので初期不良等が発生した場合は
分解したりせず
まずはメーカーのアフターサービス部に連絡いたしましょう。


以上です。





※自分で分解したりする人はメーカー保証を自己で放棄するようなものなので必ず自己責任で。  

Posted by B・ヤン  at 01:05Comments(0)

2020年01月03日

あけましておめでとうございます。2020年30mチャレンジ開幕!開幕ダッシュ!!

あけましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいいたします!


っということで、2020年になりました。
今年も年越しは、年越しサバゲスタッフしてました。
今年もよいサバゲ年になりますように!



さて2020年デス

30mチャレンジも2020年シーズン開幕です!!
記録会一番乗りな北海道会場ですが気合十分でした!


昨年は記録更新できず悩んでいた私でしたが

ついに! 平均90mmの壁を撃ち破りました!!


2018年の平均100mm切り1番乗りをしたこのマルイM40A5改。
2019年は成績不振で悩み、初期型のこの娘をひたすら悩み悩み、パッキン・テンショナーを5社20種類以上交換・・・
バレルは2018年から使用しているTNパーフェクトバレルを継続して使用
そして
2020年は超良スタートを決めました!!
射撃中は監的手、観測手、観戦者
集計中は陪審員3名が監視しながら行いました。

結果は
1回目84mm
2回目81mm
3回目98mm
AVE、87.667mm!!

平均100mmどころか90mmの壁を撃ち破りました!!
私もびっくり!!
っといことで今年はこのセッティングをベースに記録更新を目指して頑張ります。
パーツ構成詳細は2020年シーズン終了時に公開します。



そしてマルイの狙撃LMGことMk46君も公式記録会に持ち込みました。



2点単連射で撃ちました。

0.43は重すぎて相性が悪かったので0.28gで測定しました。
ほかの参加者も興味深々で観戦されてました。
1セットのみ記録を取り、その後はほかの参加者にも撃っていただきましたが
驚異の命中精度に驚いていました。
現状カスタムパーツがないのですが、互換あるパーツでいろいろやっていこうと思います。



最後に、昨年次世代電動ガンで平均100mm目前だったMk18君
今年は・・・


うーんちょっと良くない・・・
3型D改のテストの時にかなり撃ってて、その後は整備間に合わなかったんでコンディションが・・・
こちらは次回までに整備しようと思います。


ARP9は爆沈しましたんですべてやり直しします・・・





そんな感じで2020年公式30mチャレンジ記録会が始まりました。
北海道会場では新規に4名の参戦でしたので今後も増えていきそうです。
開催の際は告知してきますので、機会が合いましたら是非ともよろしくお願いいたします。
  

Posted by B・ヤン  at 14:55Comments(0)30mチャレンジ

2019年12月29日

V10買いました。

V10は買わない(予算不足で)っと言ったな?

あれは嘘だ。




実際は、スライドの破損報告が上がっていて
検品・検証も兼ねて安全等を確認して普及する為に購入でした。

私自身、新品の銃は箱から出してすぐ撃たず、軽く通常分解で異常の有無を確認してます。※基本的な説明書の範囲のみ

確認しながら油も塗り替えます。

その後は何度かスライドさせ馴染ませてから
先ずは常温、次にオーバーロード(熱々35~40℃)
っと圧を変えます。

結果的には500発以上撃っても特に問題は無かったです。

大量生産されているので、初期不良があってもおかしくは無いのですが
ネットの普及から例え全体の1%未満の初期不良でも大量発生してる様に受け止める方が多いです。

また初期不良以外にも想定外の取り扱いによる、高負荷破損等も初期不良として話題になってしまいます。

初期不良に関しましては面倒くさがらず、メーカーや購入店に相談すべきですね。

ネットで曝しても解決になりません。

メーカー側に相談すれば対策品に変わったりします。
こちらはMk46の対策パーツですが、早期に用意されました。


こちらに関しましてはまた別の機会に


とりあえず国内最大のトイガンメーカーなので、初期不良に関してはメーカー、購入店に相談を

また箱を開けたら説明書を読み、通常分解で異常が無いか確認を

  

Posted by B・ヤン  at 10:48Comments(0)

2019年12月15日

マルイ Mk46Mod.0 30mテスト結果

ようやく東京マルイ Mk46Mod.0の30mテストが完了いたしました。

30mを精密に撃とうとするとどうしてもリコイル制御に苦戦します。
なのでしょうか今回は2点の単連射で射撃を行いました。
フルオートの指切り射撃っとなると、給弾やタペット閉鎖状態、ピストン位置などなど
セミオートでの射撃に比べてかなり不安定要素てんこ盛りです。

なのでMk46Mod.0に祈りを込めての射撃でした。

っとい事で結果です。



↑拡大用サムネ

射距離 30m
使用弾 マルイ 0.28gSPG 初速73m/s
ポジション  シッティング+机の上に土嚢
スコープ   レプリカのエルカンスペクター

1回目146mm
2回目145mm
3回目207mm

AV  166mm


っと出ました。3回目が残念な外し方をしてしまってAV166mmですが
1,2回目同様に出ていれば平均でも150mmは狙えたと信じています。


またMk46Mod.0に使われているバレルが
「分割式インナーバレル」っと特殊なバレルが採用されていて
不安な要素ながらもそれを「安心安定」に変える
マルイの技術力の高さには感服しました。




また先のも記載しておりますが
リコイルが強い為精密射撃が難しかったです。
リコイルオミットした場合は
本体の反動によるブレは抑えられても安定した動作、精度が出るかは未知数です。
試す方が現れるとは思います。
っと言っても、リコイルも制御しきれない訳でもないので
継続射撃で200発くらいそのまま撃ちこんでも30mでA3用紙にはほぼまとまりました。
また5m延長した35mでも直径30cmのペール缶に弾を撃ちこむ事が可能でした。
まだ先の40m以上も狙える可能性を大いに感じます。

また長距離を狙う場合は
弾自体の精度も必要です。
品質が安定していてサイズ・重量が適正な弾がベストです。





最後にまとめた感想としては

箱出し状態のノーマルっと考えると異常なレベルで安定して当ります。
LMGの役目としては分隊支援ですが
この東京マルイのMk46Mod.0ならフルオートでも目標に対して正確に狙え
敵からすれば正確に飛んでくる恐怖も与えられ
非常に優秀なツールです。

そして使用者はリコイルやダミーカートの連動を感じながら
安定して射撃できる

「楽しさ」


を体感できます。


機会があれば是非撃ってみてください。

-------------------



発売前からMod.0をMod.1化しようとして買っておいた
TOP製ヒートカバーを取り付けました。


内側の側面部は一部内側にあおり
バレルクリップは少し広げると取り付けられます。



取り付けた姿がこちら


ただしフロントの引っ掛ける爪部分は増設や加工でピンを延長してあげないといけませんね



あとは側面のレイル等・・・


全国のMk46Mod.0オーナー達ではMod.1化作業も行われており
バイポッドも実のチタン製がそのままつく検証した方もちらほら・・・


全国ってやっぱりすごいですね。


海外輸出されたら、海外のエアソフターによって早期にMod.1化されそうです。


以上です。









非常に安定して飛んでいきます。
  

Posted by B・ヤン  at 12:49Comments(0)

2019年12月14日

マルイ Mk46Mod.0に実BOX付けました。


まだ30mデータ取ってませんが・・・
なんとなく実BOX付けてみました。





今回使用したのは実の空砲用実BOX



そのままつけようとすると給弾パイプにぶつかります




なのでぶつかる部分を削ります



本当にこれだけです。


給弾?
給弾ユニットは内臓はするのはなかなか厳しいですね・・・
BOXの幅とほぼ一緒ですし

BOXを切断したりして、埋め込めば行けそうな気もしますが


とりあえず付けれたって事でお終いです。




メーカーから200rdBOXとかでないかな~



  

Posted by B・ヤン  at 00:40Comments(0)