2018年10月27日

ohhunt MC-Z 4.5-18X44 FFP

そろそろ、アウトドアシーズンの終了が迫っていますが
今回はスコープのレビューをしたいと思います。

今回ご紹介するのは
ohhunt MC-Z 4.5-18X44 FFP



製造会社は中国との事です。Twitterにもアカウントがありました。


今回はAmazonで購入しました。
↓ ↓ ↓
WINFREE88 ライフルスコープ MC-Z 4.5-18x44 FFP 最初の焦点面 可変ズーム 20mmレール サイド視差 Z1000ガラスエッチ... http://www.amazon.co.jp/dp/B07H71V9YB/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_eS-0Bb4G25X7W


国外ですがAmazonのマーケットでしたのでとりあえずポチっとしてみました。
到着までは2週間ちょっと
途中で追跡できなくなった時は焦りましたが、気が付いたら届きました。
Amazonですが通常配送の場合は2週間くらいは様子見って感じで買った方が良いと思います。


それではレビュー

全長 348mm(オプション無しで)
重量 620g(オプション無しで)
 防水/防塵/防水
対物レンズ 44mm
倍率  4.5-18倍
チューブ径 30mm
さらにレクティカルはFFPになっております。

付属品はこちら

・説明書
・レンズクロス
・キルフラッシュ
・サイドフォーカス用増設ダイヤル
・マウントリング
・サンシェード
・ゴム製レンズキャップ

フリップキャップは付属していませんので該当サイズを調べて別途購入となりますね。

上下左右のエレベーションはロック機構付きのモデルになります。

調整時はノブを一度引っ張ってから調整となります。

1クリックは1/10MILになります。


サイドフォーカスは

10yds-∞っとなっております。

倍率は4.5-18倍






さて次にレクチルの紹介へ行きますが

先に記載しましたFFPとは?

単純にざっくり言うとスコープの倍率を変化させた時にレクチルが変化して見える物です。
もっと詳しく言うと焦点面が違ってry
っと長くなってしまうのでもっとしっかりと詳しく知りたい方は
Marchでおなじみのディオン光学技研様のページへジャンプしてみてください。
しっかりと記載されてます。※逃げました。
ディオン光学技研 技術情報ページ


ではこのMC-Zのレクチルパターンをご紹介
4.5倍時

9倍

18倍

レクチルの変化がはっきりとわかりますね。
また気になるような歪み等は感じませんでした。

更にレクチル発光も可能です。
発光はダイヤルではなくスイッチになります。

発光にはCR2032電池を使用します。

光量は9段 ※メーカー説明書だと5段調整なのですが・・・
長押し3秒で離すと赤/緑切り替え
5秒で電源がOFFっとなってますが私のは4秒で落ちます。
また発光は全体を光らせるのではなく中心付近が主に光ります。

9倍率 光量最小

9倍率 光量最大


18倍 光量最小 赤

18倍 光量最大 赤


18倍 光量最小 緑

18倍 光量最大 緑

この様になっております。


次に付属品装着

キルフラッシュとサイドフォーカス用増設ダイヤル


キルフラッシュはもちろんそのまま取り付けられます。


対物レンズの光の反射を抑える物ですが、サバゲにおいてはレンズへの直撃弾を防ぐのにある程度役立つのでお勧めです。

そしてサイドフォーカス用増設ダイヤル
スコープ左側についてるノブにハメます。


六角ネジで増設ダイヤルを固定することも可能です。
正直このダイヤルがないと、サイドフォーカスの調整ノブが硬すぎて回し辛いです。
ただダイヤルが大きいので機種によっては増設ダイヤルが干渉するかもしれませんのでご注意を。



以上です。
個人的には特にレンズの不満はまだありませんがただ1点あげるならば
サイドフォーカスノブが硬すぎるって事くらいですね。

価格に関してもこの価格でこれだけのスペックはかなりお安いと思います。
入門にも良いかもしれませんね。


以上

ohhunt MC-Z 4.5-18X44 FFP

紹介でした。
  

Posted by B・ヤン  at 14:58Comments(0)30mチャレンジ

2018年06月26日

北海道30mチャレンジⅡ

30mチャレンジ記録会お疲れさまでした。

今回はなかなか記録が出ない1日でした・・・



一先ず今回の私の記録です。




・TM M40A5
・ノーベルアームズ TACONE31244
・BLS BD0.43g
・プローン
・土嚢

1回目 103mm
2回目 84mm
3回目 115mm
平均 100.667mm

前回よりも1mmダウンの100mmです。



そして同日、青森で石岡さんが


平均 88mm


を記録したとの事です。

2018年公式ランキングはこちら

一気に記録を塗り替えられたので


とおおおおおおおおおおおおおおおおおっても悔しいです。
だから

今後も1mmでも多く記録を伸ばせるように頑張っていきます!!




※当初テスト予定だった機種は不調・部品待ちでできず・・・
次回出来るかな・・・・  

Posted by B・ヤン  at 01:29Comments(0)30mチャレンジ

2018年06月23日

FIREFLY 電気うましか 大トロ !

1か月ぶりの更新です。
一応生きてました。休みの日は完全にOFFにしてました。
最近ですと砦の3周年でGAW製品や不知火などの出張販売などもしてました。


そして1か月ぶりの更新の本題は

FIREFLY 電気うましか 大トロ

生きのいいマグロの大トロですよおおおおおおお!!


FIREFLYの電動ガン用新作パッキンです。
うましかシリーズは過去にVSR/GBB系用で販売がありますが今回のは電動ガン用です!

最近電動ガン用のパッキンで悩んでいたところに良い物が出たので即買いでした。

マグロの開きではなく、まずはパッキンの裏返し

縦にまっすぐスリットの入った面系パッキンです。
縦幅は4.5mmほどでした。※ノギス機材誤差あり

今回は予備役になっており初期型次世代M4に組み込みます。
インナーバレルはLayLax EGバレル(内径6.03mm)363mm
テンショナーは手持ちがLayLaxのフラットテンショナーのブリッジタイプハードです。※本当はFIREFLYの電気なまずを使用したかったのですが・・・

一先ず組込は普通のパッキン交換通り簡単にできます。
ではチャンバー内の確認です。

・最小


・最大


まさに鹿の様な形ですね。
しっかりBB弾のセンターを捕えやすい形です。



では次に30mでのチェックです。
ちょっと時間が無かったので慣らしはせずそのまま試射しました。

・初期型 次世代M4
・G&G 0.28gバイオ(開封後1か月経過+無選別)
・バイポッド/土嚢無し
・スコープ 不明FFP




1回目 160mm
2回目 132mm
3回目 244mm

平均178.667mm

今回はバイポッドや土嚢などの安定用補助具は使用してませんが
撃った感じの弾道は非常に安定し余裕がある感じでした。
テンショナーがハードの為か0.28gでも多少の上昇弾道でした。
また100発ちょっとしか撃ってませんので慣らしを完了していないのですが
慣らしが完了したらまだ良くなる気がすごくします。
次回の計測時は弾も良好な物でしっかりとバイポッドor土嚢で安定させて結果を出したく思います!


それではまた次回ノシ
  


Posted by B・ヤン  at 14:09Comments(0)30mチャレンジ