2018年10月31日

東京マルイ グロック19 GAS3種作動テスト測定結果



さて待ちに待った

東京マルイ グロック19を買いました!!


ホビーショーの取材でメーカー様から撃たせていただいてから実に1か月とても楽しみにしておりました!!




動作は特に差異は感じられませんでした。
とてもキックの強い良いブローバックです。

取材時はBB弾を発射できませんでしたが製品版を買いましたのでこれからたっぷりと射撃を楽しめます


さてそれではタイトル通り
使用GASによる差異を検証したいと思います。


前回の東京マルイ M45A1 各種ガス動作チェック同様に行います!興味ある方は前回のテストも見てみてください。


検証に関しまして環境設定はこちら
前回とは微妙に違います。

・使用BB弾   東京マルイ ベアリング研磨0.2gプラ弾
・測定器     XCOTECH X3200 Mk3
・マガジン温度  35℃で統一
・ホップアップ  箱出 初期状態
・室温      17度
・湿度      58%
・発射弾数   22発

※なお、このデータは計測時の物です。気温、湿度、標高、マガジン温度、使用BB弾、ホップアップテンション設定等により誤差が必ず生じます。


まずは恒例の空の状態です。


ここからそれぞれのマガジンに各種ガスを充填していきます。

・HFC134a

充填量 13.65g

・HFC152a

充填量 8.37g

・HFO1234ze+LPG

充填量 12.05g


充填量が違うのはそれぞれのガスの特性によるものです。
それでは撃って行きます。
簡略制作ですが計測時の動画です。

※なんとなく2年ぶりにニコ動使用してみました。


射撃後の各種マガジンはこちらになります。
・HFC134a


・HFC152a


・HFO1234ze+LPG


マガジン温度は驚くべきことに全て35℃から28℃になっていました。



そして今回の計測をまとめた物がこちらです。


拡大用


以上が結果でした。


また今回のグロック19はかなり燃費が良く
17度の環境で1回目の測定後も継続射撃が可能でかなり燃費が良かったです。
1マガジンで何発撃てるかの動画を撮ろうかと思えるくらいかなり撃てました。
気温が高ければ80発行けるかもしれないくらいでした。


一先ず今回は以上です。

次回は恒例の分解をしようと思います。


それでは  ノシ





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Posted by B・ヤン  at 03:34 │Comments(0)マルイ G19

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