2018年05月19日

明日はいよいよ30mチャレンジ!

明日はいよいよ公式30mチャレンジ!


どんな記録が出るか楽しみです!

またツイッターやツイプラの方でも予想よりも興味ある方が居て今後の開催も期待できそうです。
今回は突発的でしたが、今後は余裕持って告知したいと思います。

記録会終了後にGAW様へ記録を転送し
もって北海道公式30mチャレンジ記録の礎とします!


それでは明日参加の皆様頑張りましょう!

  

Posted by B・ヤン  at 23:03Comments(0)

2018年05月13日

公式30mチャレンジin北海道 10/28開催!!

記事投稿日は古いままになりますが
募集概要ページとして使います





次回は2018年10月28日(日)
ユニットにて公式30mチャレンジを開催いたします!


北海道ではユニットが公式記録会場となっております!!

2018/10/28 (日曜日) 09:00~12:00
参加費 1人1000円(ユニット会員未登録の場合は会員登録費+300円が発生いたします。)

事前エントリー制っとなっております。
※今回の締切日は10/26です!

ユニット受付か電話でエントリーが可能です!
また当日突発的な参加はご遠慮いただきます。



・使用可能銃  日本国銃刀法に違反しないトイガン(電動・ガス・エアー)
・使用可能BB弾 金属製及び金属粉末等を含むBB弾以外のBB弾であれば重量は問いません。
 ただし以下の写真のBB弾は明確に使用禁止となっております。

これらのBB弾は重量を増すヘビーウェイト材(以下HW材)に
ステンレス粉末を使用しているBB弾で
磁石にくっつくという特性があり
金属製弾と誤認されてしまう恐れがございますので
公式から「磁性体樹脂を使用したBB弾の使用を禁止する」
事とし、市販の”非磁性体”樹脂製BB弾のみ使用可能となっております。

・射撃ポジションは伏せ撃ち(プローン)と椅子に座ってのシッティング
バイポッドの使用も可能ですが、土嚢も用意しておりますので是非ご利用下さい。
もちろんトライポッドなども使用可能ですので是非お持ちください!



※※初心者の方へ※※
スコープの取り付け・ゼロインでお悩みの事があると思います。
こちらもしっかりアドバイスをいたします!!
是非ご相談くださいませ!

さて30mチャレンジとは!?
っとなりますが以下 公式引用にて説明をご覧いただきたく思います!
30mチャレンジとは
30mチャレンジとは、エアソフトガンの命中精度の限界を探る、オンライン、オフライン命中精度調査競技です。
ウェブサイト 困ったちゃん様内、きゃさりん工房様が発祥で
当時蔓延していた「○○mでコーヒー缶、コイン大に命中」と言った曖昧な命中精度表現を検証するために始まった
嘘、偽り、待ったなしのシビアな命中精度調査です。

30mチャレンジ公式ルール

日本国内のチャレンジは、
日本国内において合法なエアーソフトガン(パワーは測定条件下において、0.989J以下)を用いて行います。
BB弾は合法な物であれば、重量は問いません。

銃口から的紙まで距離30mにおいて、
A3用紙サイズのターゲット(用紙サイズはA3が好ましい。あまり小さいと×)に10発連続で撃ちこみ、
一番離れた弾痕の中心と中心を結んだ距離(グルーピング)が記録となります。
それを3回連続で行い、1セットとします。その平均グルーピングが1セットの記録となります。

途中で調子が悪かった、今のは無し、と言うのは一切認められません。
記録は証人がいて、客観的データを出せる場合のみ有効となります。
5発でのチャレンジや、1セットのみでのチャレンジは有効にはなりません。
1発でも外すと、そこで試合終了です。

公式記録は、公式会場にて証人がいた場合のみ有効となります。









30mチャレンジ公式サイト
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/

2018年分の公式30mチャレンジの全記録
http://gungineer.matrix.jp/meityu/30m/30m_2018.pdf
カスタム・ノーマル違法でなければ特に問題ありません!!
自分の銃
自分の腕
を知る絶好の機会です!!
是非ご参加を!!


  

Posted by B・ヤン  at 09:35Comments(0)

2018年05月12日

5/4 ジョイサバ&5/5エアコキ祭り

今回は2つの日記です


5/4ジョイサバ in 砦
4/29の開幕戦のフラグ回収で
ガンダムで行きましたww

開幕ダッシュではブレード戦になってましたねww
あとは自転車に電動載せて同軸機関銃車作ったりしたやつ持ち込んだり


マスターアーム入れてから、プッシュスイッチでしっかり撃てます


後は最後の最後でMARSOCしたり





5/5 エアコキ祭り in有明
VSR-10改をメインに参加


普段だと弾幕ゲーなりがちなサバゲですがすごく平和的でとても楽しかったです。
エアコキって普通に楽しいですね。



以上!





あと5/20にユニットで30mチャレンジの公式記録会を開催します。
09:00~12:00で行います。参加費は1人1000円(未会員は+300円)

詳しくは↓へ
http://twipla.jp/events/315867


記録は公式へ送り、全国ランキングに記載されます。
興味のある方でツイッターやってない方はコメントを頂きたく思います。
また直接私の個人の電話番号知ってる方は直接携帯へお願いいたします。  

Posted by B・ヤン  at 15:17Comments(0)サバゲ

2018年05月03日

2018.4.29 砦開幕戦

今回は久々の

サバゲレポです
最後にサバゲ行ったのいつだったっけ?


今回は函館ではなく砦です。函館には私からのプレゼントry


っと言うことで開幕です!!


開幕初戦今年営業開始初死を飾る為全力ダッシュです!

周りの、最初はゆっくり行こうの空気を全く気にせず、突っ込んでいきました。


全力で死んだ後は、しっかり銃を持って前線へ

何度も死にましたねww


2戦目以降は珍しく
一般海兵隊装備です

珍しくっていうか、実は初なんですよね
普段はMARSOCですし・・・

集結地点が函館から か な り 離れてますがやってました

まぁブーツとか顎紐とかかなりそろってない部分ありますがね・・・


せっかくなんで

米英ピピック



あと朝一で検弾してたりしてました


あとやはりM16は良い物ですね。


次回はジョイサバとエアコキ祭りですね。

あと、砦のフィールド内ですが
各所に建造物が増えてました。

なかなか陥落できず難しいですが、攻略次第かなぁっと



それでは ノシ
  

Posted by B・ヤン  at 00:40Comments(0)サバゲ

2018年04月28日

続青森編 食事編

前回の続きっというか、前回は射撃1本でしたが今回は食事ですww

先ず30mチャレンジの時のお昼です。

・ペンション だいば

いかハンバーグ定食

GAWの石岡さんをはじめ青森での30mチャレンジや競技やってる人はよく行っているとの事で
灯台が目の前にありとっても落ち着く店内でした。

そして、いかハンバーグって初めて食べましたがとてもおいしかったです!

見た目は普通なんですが、中にはイカが!

あとラーメンもお勧めとの事で次回が楽しみです!!



30mチャレンジ後の晩御飯
・ダンデライオン

プライムハラミステーキ


柔らかく、お勧めのソースがとてもよかったです。





寝る前の夜食
・ラーメン だいち


豚そば

なんだかんだ色々してたらいい時間になってしまって・・・




北海道帰国後は
・ラッキーピエロ
チャイニーズチキンバーガー

函館っと言えばラキピのバーガー自治領ですからね。



食後は、45へ



ちょっと函サバは行けないので
物を渡してきました。



あと一応

三沢基地も行ってきましたのである意味その関連の物が・・・関連って言えるかな・・・




ってな感じです。

それではこれにて青森編終了です。


  

Posted by B・ヤン  at 12:37Comments(0)

2018年04月16日

2018.4.15 青森30mチャレンジ

日記がすごく久しぶりですね。
M45マガジンの分解とかまだ書いてませんが

今回は4/15の青森の記事を書きたいと思います。


4/15は青森でG.A.W様主催の30mチャレンジをしてきました。

今回記録で持って行ったのはこの2台です。
・M40A5改(左)
・VSR-10改(右)
今回はこの2台です。

前日は実家の所用で青森市内で事務処理の方で忙しく
日曜日の朝になってようやく弾の選別を開始

※早く着いてしまい、駐車場の車内でサイズ分別のみ行いました。

そしてほかの方も集まりいざ射撃

重量の方は弾込めの際に1発1発重量を測ってから装填




VSR-10改はなかなか良い感じでした。
ですがM40A5の方はなんかセッティングがいまいち・・・
っと言うことで現地で組み換え

M40A5
・前   純正バレル+辛口うましか+辛口なまず
・後   TNパーフェクトバレル+辛口なまこ+辛口なまず


そして結果へ


・M40A5   使用弾 BLS 0.43gバイオ


1回目  109mm
2回目  124mm
3回目   91mm

平均グルーピング  108mm

最終91mmはびっくりしました!
弾もすごい素直に飛んで行ってびっくりしました。


・VSR-10改 使用弾 マルイ  スペリオール0.28gバイオ


1回目 192mm
2回目 162mm
3回目 192mm

平均グルーピング 183.33mm

このVSRはストック以外は内部が完全メーカー部品のみで作りました。
シリンダー ノーマル
バレル周り マルイ精密真鍮バレル&新型チャンバーセット

昔VSR-10が出た後にメーカー純正カスタムパーツとして出た

こちらを使用しました。

純正状態でどのくらいデータが出るかなぁっと思いましたが
やはりマルイはスペック高いですね。
大きく外れることはなく、大体まとまっていますね。




とりあえず今回の参加で色々学べました。

非常に優位意義な1日でした。

また次回参加する時は今回できなかった、持って行かなかった銃
とかいろいろ準備してから挑みたいですね。


また今回の記録・過去の記録等は
Airsoft 30m challenge community Japan
https://www.facebook.com/30mchallengeJapan/

にて公開されておりますので興味ある方は是非



それでは本日はこの辺で



チェンジ!シンカリオン!!

※わざわざ最終電車を入場券買って入って写真撮ってきた撮り鉄おじさんでシンカリオン大好きな私です。


  


Posted by B・ヤン  at 23:59Comments(0)M40A5

2018年03月22日

M45A1/MEU パーツ比較 3

さて、M45/MEUパーツ比較今回でラストになります。

まずはグリップです。



ウォーリアみたいな固定方法ではなくしっかりした1本物です!

超嬉しい!

またMEUよりもややハイグリップとなっております。


M45のフレームにはM1911A1同様にチェッカリングは掘られていません。


次にシャーシ部分です。

・M45


・MEU


各部をチェックしましたが
M45/MEU共に部品は同じです。


ハンマーも同じです


トリガーも問題ありません。


プランジャーも同じです。



マガジンキャッチです。

マガジンキャッチ自体は互換ありです。

マガジンキャッチスプリングが少々大きくなりテンションも強くなりました。


グリップセーフティー



シアーSP


ハンマーハウジング

ストライクウォーリアーに変更してますが基本は同じなので互換ありです。
またハンマーSPは少し長いです。

正確には長いのか、古い方が縮んだのか・・・



さて最後に個人的に目玉なのがサムセーフティーです。


MEUの頃はハンマーピンが貫通してサムセーフティーのロックも兼ねていましたがM45ではオミットされてます。
代わりにグリップパネルで抜けないようになってます。



そして今回一番うれしかったのが
サムセーフティーの左右連結パーツが
過去の-から+に変更されたことです!

サムセーフティーを何度も使用してると捻じれる感覚がありましたがこれでもう安心です!!



そして記事を書いてて

マガジンの事を思い出したので次回

「本当の最後!マガジン編!」

です!!


それが終わったら次世代M4かベクターか・・・
それではノシ
  

Posted by B・ヤン  at 22:05Comments(0)M45A1

2018年03月13日

M45A1/MEU パーツ比較 2

遅くなりましたが、その2です。

今回はバレル部分です。


先ずアウターバレルは完全に新規です。
分解方法もM45では先に6角ネジを外す必要があります。
外せば旧来型よりもスルっと抜けます。




前回にも紹介したこちらのパーツに合わせた形状になってます。



次にチャンバーブロックです



旧来は左側2本
新型は左1本とアウター分解時に外した6角ネジで左右で挟み込む止め方です。


インナーバレル

長さは共に同じです。
ホップパッキンもGパッキンですので互換がありますので
いろいろなメーカーのパーツが使えます。

ホップレバーは形状がそっくりですが微妙に違います。





0.5mmサイズが違いますので間違えないように気を付けましょう

またダイヤルも一応形状変更されてます


リコイルスプリングは特に形状の違いはありません

MEUのが使い込みで短くなったのか
M45が長いのか・・
気持ち少し硬く感じましたのでおそらくはレートが上がっていると思われます。



さて、ついでなので次の部品

グリップも紹介します。

分解時はグリップスクリューと別にOリングが付いていますので無くさないように


基本形状は似ていますが

M45のセーフティーレバーが新しく回収されたので一部が変更となってます。




次回は引き金室を紹介します。


それではノシ


  

Posted by B・ヤン  at 23:16Comments(0)M45A1

2018年03月07日

M45A1/MEU パーツ比較

さて大変遅くなりましたがパーツ比較です。




とりあえず先にバラバラにしてしまってますが・・・



今回はスライド編です。
今回はバレルは除外してます。


・M45A1


・MEU


さて、既に違いはありますが行ってみましょう



フロントサイトは外していませんが基本は同じ付き方してます。
またM45はMEUと違いエジェクションポートの形状が変更されています。

リアサイト部でははっきりと違いが出てます。



今まではリアサイトはスライドさせて取り外し・ブリーチと一緒に固定でしたが


今度はねじ止めになりました。


またブリーチの固定方法も変更されてます。

スライドにはめ込むのは今回も一緒なのです。
今までのMEUよりタイトになっていて外すときちょっとキツいです。

過去のM1911系(ハイキャパ含む)はファイアリングピンの部分がネジになっていて固定されていました。


M45ではファイアリングピンの部分での固定方法ではなく
スライドのレイル部分のねじ止め位置で固定になります。

ネジが浮かないようにしっかり固定しないといけませんね。
またファイアリングピンの部分は

この様になっています・・・
とりあえずシルバーで塗装したり、一度穴をあけて加工してみたりするのも良いかと

次にブリーチの前に
スライドのレールです。

左がMEU、右がM45です。
スライドストップの溝は同じ位置ですが一部が変更されてます。

・M45


・MEU


M45の新型チャンバー&アウターバレルに合わせて新しくしたようです。


・ブリーチ


新型ブローバックエンジンに合わせてかなり変わっています。

またM45にはピストンローラーというものが新規に追加されてます。

分解は裏のネジを外すだけです。

そしてすべての部品を外して単体の重量を計測してみました。

・MEU


・M45


M45の方が重たくなっています。
軽量化してきてると思っていたので意外でした。



次にピストンカップです

形状がカップ型になりました。
またカップになったので従来よりも薄くなりました。

LayLaxのカップも一緒に並べてみましたが厚さが全然違いますね。


次にシリンダーです。


ガスの吸気位置はマガジン互換有りなので当然同じなのですが、シリンダー本体が長くなっています。
またシリンダー内径はともに13.8mmでした。
最近の他の機種に比べてシリンダー内径・ピストン径が小さいですが
M1911系の細いスライド的にはこのサイズが理想値なんでしょうかね。




パーツ点数は同じですが完全に違います。
シリンダーバルブ内のガス室を多く取った為と個人的には思います。


またシリンダーリターンスプリングは

今までの物より長くなりました。
更にスプリングにピンが新たに装着されていました。

バレルブッシングに変更なかったです。

塗装してしまいましたが右がM45です。



以上がスライド部分のパーツ比較でした。



MEUとかに比べるとスライドを戻した時の重量感はブリーチの増加分からと来ていますね。
逆にここが軽量化されればスライドの動きが早くなりそうですね。



次回はバレルへ



それではまた次回。
  

Posted by B・ヤン  at 23:57Comments(0)M45A1

2018年03月01日

M45A1&MEUを同時分解部品検証してみました。

っと言うことでM40A5同様に


M45A1とMEUを同時に分解してのパーツ検証をしました!

互換パーツが多くて助かります。

とりあえずパーツも多かったので、今回はやったよ~

って報告のみです。

あと前回の初速データに落差を記載していませんでしたので
こちらで




・HFC134a
最高初速 72.73m/s
最低初速 66.49m/s
 落 差  6.24m/s


・HFC152a
最高初速 73.4m/s
最低初速 64.38m/s
 落 差  9.02m/s


・HFO1234ze/LPG
最高初速 73.47m/s
最低初速 59.43m/s
 落 差  14.04m/s


でした。
今度は気温が25度くらいある環境でテストしてみたいですね。


それではまた次回。

スライドから下に向かう感じで紹介していこうかと思ってます。


  

Posted by B・ヤン  at 22:38Comments(0)M45A1

2018年03月01日

M45A1 各種ガス動作チェック

東京マルイの新作 待ちに待ったM45A1を買いました!!

11月にホルスターだけ買ってから長かった・・・
M40A5の様に並べて各種パーツの検証をしようと思いましたが今回は先に

使用ガスによる動作検証をしました!
っといっても素人感はある簡単な検証です。
使用ガスはこちらの3種類です!


東京マルイ HFC-134a(不燃性ガス)
LayLax   HFC-152a(可燃性ガス)
東京マルイ HFO1234ze/LPG(可燃性ガス)

です!

マルイの新作のノンフロンガス(HFO1234ze/LPG)は発売後に検証しようと思っていましたがなかなかできずお蔵入りにしていましたので、今回一緒に検証します。



検証に関しまして環境設定はこちら


・使用BB弾   東京マルイ ベアリング研磨0.2gプラ弾
・測定器     XCOTECH X3200 Mk3
・マガジン温度  30℃で統一
・ホップアップ  箱出 初期状態
・室温      13度(ちょっと低め)
・発射弾数   28発

なお、このデータは計測時の物です。気温、湿度、標高、マガジン温度、使用BB弾、ホップアップテンション設定等により誤差が必ず生じます。

検証前に

先ずガス充填・BB弾装填前の空マガジン

空状態で187.9gありました。※計測機の種類によって誤差がある場合があります。
それではガスのみ充填します。


充填後のマガジン総重量(1回目)
HFC134a 196.17g
HFC152a 193.10g
HFO1234 194.92g
使用ガスの成分によって圧力に充填量に差異が出ることが判明しました。

念のため2回目も測りました。(※1回目の充填時の重量写真撮り忘れたので
HFC134a


HFC152a


HFO1234ze/LPG


1回目と2回目で誤差はありますが
大体は同じくらいです。



それでは射撃検証結果です。
項目が多いのでエクセルにまとめました。


下拡大表示用サムネイル


ゆっくりと28発発射した結果はこのようになりました。



安定性はやはりHFC134aですね。
ガスガンなので連続射撃をするとどんどんマガジンが冷えてリコイルが低下していきますが
最終弾時のリコイルはHFC134aが一番強かったです。

ノンフロンもリコイルは確かに良いのですが立ち上がり能力ではやや劣りますね。
ただフロンガスが全廃となった時の代替えリキッドチャージガスと考えたらこちらに頼る形になりますね。
現在は250gでかなり高額ですが、フロン全廃までにはコストが安くなってほしいところです。

HFC152aは可燃性かつ圧力が高めなのか充填量が他のガスに比べて少ない状態
よくシングルマガジンのガバメントは最後まで撃ちきれないことがある
っと聞くのはこのような結果だったからみたいですね。
初速は高めですがマガジンが冷える速度がやや早いのでやはり低温環境下向きでは無い感じでした。

Co2も検証したいところですが、外部キットは所持していないのでできません。(スティールチャレンジの絡みで欲しい事には欲しいのですが)


以上です。



次回はいよいよ、既存機との部品の再検証です・・・








あ、ちなみにM45A1ですが





もう汚しまくりましたww
我慢できなかったのでww

もちろんスミ入れもしました。

ダークブラウンの塗料ですが
ブラウンでよかったかもしれません。


また煤の感じですが

こちらのチョークブラックが良いかなぁっと個人的に思いました。


乾いたら結構良い感じです。

ただそのままだと少し喰いつきが悪いのでホルスターの抜き差しで剥がれやすかったりします。
ちょっと塗りすぎたんでその内やり直し塗装します・・・


その前に部品検証します。


それではまた次回

  

Posted by B・ヤン  at 01:23Comments(0)M45A1

2018年02月26日

不知火商店 陽炎一型改を組みました。

っと言うことで陽炎一型改を組みました。
個人で組み込む際は自己責任です。
組み上げ後は必ず弾速チェックを行いましょう。





今回使用のはDboysのKACPDW(前配線)です。※こちらも次世代M4と同じく10年運用機です。

実際組込に関しては付属の説明書をしっかり読めば良いので私のレポを見なくても大丈夫です。
私もしっかりと説明書読んでから組みましたから。


DboysのVer2は黒く塗装されていますが基本はマルイのコピー系です。

〇の部分は逆転防止ラッチの強制解放用の窓です。
実際すごく便利です。

基本的な分解はマルイと同様です。

陽炎を組む際、セレクタープレートの加工が必要になります。必ず外しましょう。

Dboysに限りませんが、一部の個体や海外メーカーのメカボックスのセレクタープレートはスパーギアの軸受けを外さないとセレクタープレートが外れません。外す場合は慎重に軸受けを外しましょう。

上Dboys 下マルイ

ほぼほぼ一緒なのですが微妙な違いもあったりします。

メーカー説明書にも記載がある通りにこの付近のバリ等は必ずバリ取りしましょう。



あとはメカボックス内の洗浄等が済んだらいよいよスイッチの組込です。
スイッチを組む前にギア等のグリスアップを済ませて、ある程度慣らしで回してでグリスを馴染ませておいて
不要な分は拭いて以降の作業をすることを個人的にはお勧めします。
電子制御のセンサーやスイッチにグリス等が付着すると動作不良になることがありますのでその予防も兼ねています。

また、組込前に必ずギアのシム調整等は済ませておきましょう。微調整が必要になるかもしれませんが1からやり直すよりはマシです。



〇がセンサー
□がカットオフです。
この2種類には汚れやグリスなど封着しないように気を付けましょう。


基盤をはめ込んで、元のスイッチ固定用ネジで止めます。


次にカットオフレバーの固定に使用されていたネジで基盤を固定します。

ネジのみではこのように隙間ができる事があります。
隙間は付属のワッシャーでかさ増しできます。かさ増ししきれない場合は削ったり微調整を行いましょう。

これメカボックスへの固定は完了です。

Dboysのこの個体のメカボックスは、基盤の固定位置がやや後ろになります。
ですのでカットオフの検知スイッチが説明書や他のメカボックスと位置が違ったりします。
メカボックスの個体ごとに確認してみましょう。

場合によっては破損に繋がる恐れがあります。



またここから配線を前部配線化、後部配線化個人で選択が可能です。
赤いコードのバイパスは必ずハンダを使用して行いましょう。


次にセレクタープレートとトリガーです。
ここがかなり重要です。

付属のプラペーパーを貼ります。

トリガー側は必要以上に大きくは貼らないようにしましょう。
セレクタープレート側はもセンサーとの距離や位置に合わせて微調整しましょう。
テストした時に反応しない場合があったりしますので、その場合はトライ&エラーをして調整になります。
また先にプラペーパーを貼るとセレクタープレートをメカボックスへ戻すことができなくなる場合もあります。

その場合は基盤を一度外してセレクタープレートをメカボックスに刺した状態で貼ったりすると良いかもしません。


ここでKACPDW(同一系統)の場合はセレクターの位置確認ができます。
・セミ

フルセレクター時のセンサー干渉はありません。

・フル

センサーの真上に来ます。
ですがこの時セレクターとプレートの相性やセレクタープレートの面積等で
センサーが認識しなかったりしすぎたりすることがあります。
その場合は調整が必要です。
私のKACPDWの場合は、微妙にセンサーが認識しない位置になってしまい
セミでは動くけれど、フルでは動作しなかったり、微妙に動いたりなどの動作不良が発生しました。
調整後はしっかり認識して動作しています。

あとは内部のパーツを戻して組み上げます。

セクターギアを組み込む際は

□のカットオフの爪を折らないように気を付けましょう。
折ってしまうと全ての努力が水の泡になります。
またトリガーも組む際、トリガースプリングが硬くてトリガーが外れやすかったりするとセンサーに危険を及ぼしたりするかもしれないので
注意をしながら組みましょう。
メカボックスを組む際にバネ等でグシャッってならな注意努力をすれば大丈夫です。
あとはモーターピン等を配線に付けます。
圧着ペンチで簡単にできます。
モーターのサイズに合わせて微調整ましょう。
またSBDなどの補助装置は外しておきましょう。

次にヒューズ&バッテリーコネクターを作ります。
電子機器なのでヒューズは必ずつけましょう。
ヒューズによって基盤の保護が可能です。


またエボログの方も自身の陽炎2型の組込でブログで記載しておりましたが
前配線系の機種でアッパーなど取り外す必要のある機種は本体配線とヒューズ・コネクターの間に
こちらのバナナコネクター(ラジコン屋などにあります)

を使用しておくと、分解整備で前部配線の抜き差しが必要な機種の作業効率を上げることが可能になりますので
是非

また私のKACPDWの配線は全て残りで足りました。

ヒューズは付属の30Aです。


バッテリーのコネクターは2Pコネクター(T型)です。
タミヤコネクターでも可能なのですが、通電性や抵抗値など色々な観点から2Pコネクターにしてます。

ヒューズ・バッテリーコネクター部ができたら一先ず動作確認です。




バッテリーをリポに設定したのでブザーは2回です。
他は初期設定状態のままです。




ET-1のレッドラインなので7.4v30Cです。
G-Forceの7.4v50Cを使用したらちょっとオーバー気味な動作になって安定性微妙でした。
一般的な7.4v25~30C辺りが理想かと思われます。

また陽炎はニッケル水素でも使用可能です。
説明書に記載のあるバッテリーでの運用をすれば問題はなさそうです。

ちなみに初速は89m/sで安定しています。






陽炎1型改はモーターブレーキがオミットされているモデルになりますが
1万円を切り8000円で買えるのでFCUデビューに向いていると思います。
入門してみたい方は是非!




以上です。
次回はおそらくM45かM4のレポになると思います。

それではおやすみなさい・・・  

Posted by B・ヤン  at 00:47Comments(0)

2018年02月24日

不知火商店 陽炎1型改

次世代M4の延命レポ
クリスベクターDSGカスタムレポ
M40A5再改良レポ
など色々貯まってますが

不知火商店陽炎1型改です。


1型改はVer2メカボ用です。

とりあえずVer2で予備役のDBoysのKACPDWに組みます。


とりあえず今回はFCU組み込み始めましたの一言です。

細かくした内容は時間を見ながら………


M45来たらまたレポ貯まる………


それでは………ノシ  

Posted by B・ヤン  at 00:38Comments(0)

2018年02月14日

初期型次世代SOPMODM4延命計画

さて、次世代M4の延命計画っというか
初期型ロアフレームがお亡くなりになられましたので・・・

初期型の次の中期ロットと言うべきが2ndロット以降と言うべきか

とりあえず初期型アッパーフレーム対応でロアレシーバーに強化が入ったロットの2番機と共同運用機改修しました。


フロントピン抜いてそのままアッパー交換で
14.5インチと10.3インチの交換が可能です。

いろいろ補足とかしたいんですがPCの調子が悪く作業できません・・・

っと言うか初期型10年の運用ですよ!?

メカボは2回
スイッチは3回
パッキンは数えきれないほど
本当にいろいろ書きたいですよ。


現行型チャンバーも、またバージョン変わりましたし・・・




PCよ


期限直して・・・



  

Posted by B・ヤン  at 22:55Comments(0)M4系

2018年02月10日

NOVRITSCH ZOOMCAM 

NOVRITSCH ZOOMCAM(FOXEER Legend2 AirSoft)
を買いました!


一応30mm/1インチ用チューブマウントも一緒に買いました。



2つ併せて€168
送料    €4
合計 €172でした。
※クレジットカード決算で23797円でした。決算時€1=138円

国際送料が€4で552円って安い・・・

購入は「 NOVRITSCH SHOP 」から購入です。
初めての海外からの購入でしたので、ドイツ関係から装備買ってる後輩とかにアドバイス貰いながら買いしました。

注文は1/26に行い、クレジットの決算後発送されて
2/2にオーストリアから発送
2/8に日本の税関に入って
2/10に届きました。

工場は中国です。

本体は非常に軽く45gです。※公式引用
ただしマウントやズームレンズは重量に含まれていません。
あと説明書は英語と中国語です。海外あるあるですね。


レンズ



SDカードはマイクロSDで64GBまで対応です。


充電はUSBにて


20mmレイル用マウント

QDタイプのマウントなりますが、ロックが無いです。

カメラ保持マウントはネジ2本で止めます。


またマウント側のネジ位置は前後対称ではありません。
逆につけると保持マウントが飛び出します。


ですのでしっかりとした正規位置で固定しましょう。


あとは前からカメラ本体を差し込んでOKです。


またカメラはマウントのこの2つの凸で固定されているようですので
何度も抜き差ししない方が良さそうです。




その他の使い方はまだ充電が終わらないのとSDカード買い忘れたのでお預けです・・・





それでは



ーー補足ーー

カメラ事体はFOXEERっというドローン用カメラのメーカーです。
なので日本国内でもドローン用が流通していてカメラ買うことができます。
AirSoft用モデルはまだ取り扱ってる所は無いようですがいずれは出るかもしれませんね。






おまけ
M40A5が今部屋に無いので
使わくなったスコープにマウントしてみました。



小さくて良いです。オフセットでダットサイト載せてる感じですかね。
他の機種にも載せたら写真撮ってみます。

  

Posted by B・ヤン  at 15:47Comments(0)装備

2018年01月24日

精密射撃道・・・

精密射撃の道は険しい・・・


っと言うことで1月にKSCから「精密射撃用BBスケール」が再販されたので購入しました。
現在は売り切れですね。


またゲージだけでは選別しきれないので色々揃えました。


デジタルノギスと電子天秤
あとサイズごとに分別しておくタッパー・・・


とりあえず狙撃用の機種の弾や新製品の弾の選別用です。
普段のゲームは気にしないで撃ちますけどね。



とりあえず今年は色々頑張ります。※時間があれば・・・

あとサバゲっぱなし2巻
2冊買いました。

「これは遊びだ!マジでやれっ!!」
名言ですね!

サバゲーマーあるあるばかりなのでぜひ!
  

Posted by B・ヤン  at 23:15Comments(0)

2017年12月17日

喪中

昨日、父が急死して葬儀をいたしました。
木曜に危篤となり、金曜に一時安定したものの
土曜日の早朝に亡くなりました。


誕生日を迎えて61歳になりたての
享年62歳でした。


父とはよくケンカもしましたし
父は銃が大っ嫌いでした。

ですがいざ亡くなりますと寂しくなります。


落ち着くまではしばらくかかるかもしれませんが
気持ちを切り替えて今後も頑張っていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。
  

Posted by B・ヤン  at 22:02Comments(0)

2017年12月14日

しばらくの間お休みいたします。

一身上の都合により少しの間、お休みいたします。
定例会のスタッフや修理などの役職をしておりますが少しの間お休みさせていただきます。


PS 私のが体調不良ではありませんのでご心配なく。
  

Posted by B・ヤン  at 13:10Comments(0)

2017年12月06日

東京マルイ GBB G18Cにマイクロプロサイトをマウントしました。


っと言事で実はいくつかのルートで
加工さえすれば、マルイの純正グロック用マウントを使用してG18Cにマイクロプロサイトをマウントできる!
っと伺っておりましたので自分もやってみました。
マウント1個余っていますしね。

今回は余っているAタイプマウントを使用します。

あと良ければ先の2つの記事も参考までに見ていただけると嬉しいです。
購入時
製造誤差比較




とりあえず作業を開始します。まずはG18Cの純正リアサイトを外します。
スライド後部の裏についているネジを外すだけです。

外したらまずは比較しましょう

左からG18C、KJG19、マルイマウントです。


厚さに関しましては問題ありません。

ですがG18Cは切り替え軸の関係もあるのでちょっとだけ斜めにカットされている部分があります。

ここも必ず参考にしましょう。


では加工を始めます・・・っと言ってもただ削るだけなんですけどね・・・

まずは長さを調べましょう。
G18Cは3mm
G17~G34用マウント基部は5mmあります。

まずはここを削りましょう。

マスキング貼っている部分を残すように削ります。
棒ヤスリなどですと2mm削るのにそれなりに時間がかかりますが
ベンチグラインダーやフライス盤などを使用すればすぐにできます。


高さを削ったら次は斜めです


一応削ったら地金が出ます。
表面処理しておきたい方は何か塗っておいたりすると良いでしょう。

削ったら仮組します。問題なければあとは通常のグロック同様に載せます


マウント固定用のネジには必ずネジロック材など塗っておきましょう。
純正G18Cスライドに載せるのは本当に楽です。
KJの様に多少マウントベース裏とか削らなくてもいいので。

っと言事で完成デス。


特に難易度が高い訳ではありませんが加工と処理さえすれば使用可能です。
搭載後の試射もしましたが特に問題はありませんでした。



あとは本当に・・・耐久テストだけなんですが

他にもいろいろ作業がありまして・・・


とりあえず今日はこの辺で  


Posted by B・ヤン  at 00:38Comments(0)

2017年12月03日

東京マルイ マイクロプロサイト比較

東京マルイ マイクロプロサイトを買いました!!
の続きです。

今回は東京マルイのマイクロ2台と海外レプマイクロの比較をします。

左から海外NB 東京マルイB 東京マルイAです。

皆さんも既に気になってると思いますが
右2台が同東京マルイ製なのにレンズに違いが出ているのがわかります。

2台とも同じ会社なので、呼称を個体Aがルビーコートが赤い物
呼称を個体Bがコートが薄く黄色くなっている物とします。



別の写真、今度は左A、右Bです。撮影環境を変えたりもしてみてます

こちらの写真でも赤と黄色ではっきりコートが違って見えますね。


ちなみに購入は同日、入荷も同日、問屋も同じです。


気になってしまい今回比較します。
※今回使用しております写真には撮影環境・撮影機材で写真映りにに誤差がありますが了承ください。

まずはAのレビューをします。


こちらはレンズが赤く綺麗なルビーコートされているマイクロドットです。

部屋の白壁に対して覗いても比較的クリアーです。※各社ドットサイトに比べるとかなり青の濃さは薄い方です
Low点灯

High点灯

ちょっと丸とは言えない形状に感じます。
これはレザーの照射角度とかレンズの形状によるものですが
しっかりドットを中心にしてサイティングすれば特に気になる点はなくとても見やすいです。



次はBです。


Aと比べてもレンズが黄色いのがわかります。
お手数にはなりますが上記のAと比べながら見ていただくと違いが分かりやすいと思います。

接眼側から見てもAに比べて青いのがわかります。

では並べてみましょう。


右が個体A、左がBです。
別の環境での写真も

今度は左がAで右がBです。
背景のコピー用紙がずれてしまってますが
青の濃さに違いが出ているのがわかります。※各社レプリカドットサイトに比べるとかなり青の濃さは薄い方です

Low点灯

High点灯

Low点灯時はしっかりドットが丸いです。逆にHigh点灯だと乱反射して上部にすじみたいな光が見えます。



ここまででA,とBでレンズのコーティングの濃さによる違いから

接眼側から覗いた時のレンズの濃さの違い
ドットの反射による違い

以上がわかりました。


では最後に海外NBのマイクロと比較します。

このマイクロは8年くらい使ってますが未だに現役です。

NBと個体Bと比べました。NB方が赤いですね。ただしNBは中心部が比較的赤く外側になるほど黄色くなっています。曲面の影響でしょう。

マルイマイクロを覗いた後だと青が濃く感じます。

3台並べるとかなり青いのがわかります。

またこのマイクロは自動光量調整が入っています。ので使用環境の明るさでドットの光り方も変化します。

8年間に買った物ですが屋内外問わず使用に影響は感じていません。





以上です。
それでは最後にまとめます。

東京マルイマイクロプロサイト

・レンズのコーティング差には一部個体差がありますが比較に見やすく、パララックスも少なく、軽量でコストパフォーマンスに優れ、レンズがポリカーボネイトによる対弾性が向上しているサバゲ向きなドットサイト


っと言うことでマイクロドットサイトデビューする方にお勧めな1台になっています。


次回はいよいよ耐久テストがしたいなぁっと思います。

↑かなり昔(まだエクセルホビーがポストホビーだった頃に購入してその年)に室内で割ってしまったノーベルM4

こうはならないとは思いますがテストしてみたいと思います。


  


Posted by B・ヤン  at 13:02Comments(2)